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注目の逸品:【季節の和ろうそく】クリスマスプレゼントに、帰省のお土産に、いかがですか?

12月に入り、今年の冬の和ろうそくが入荷いたしましたのでご案内します。

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雪の結晶やサンタクロースの柄等、クリスマスを連想させるもの7種

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もち花、南天、椿等の冬の花と、お正月を連想させるもの9種です。

 

季節ごとに職人さんが手描きしている和ろうそくですが、今年の冬も可愛くて素敵な柄が揃いました。

いずれも1本¥1,000です。

 

季節の和ろうそくは、お好きな柄を選んで組み合わせ、化粧箱にお入れすることができます。

2本入、3本入の箱をご用意しており、2本+こま燭台セットの箱もございます。

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[こま燭台]は、季節の和ろうそくご購入の方へ、イチオシの燭台です。

南部鉄で出来ており、ずっしりとした重みがあります。

シックな黒色で、どんな柄の和ろうそくにも合います。

和ろうそくをすぐ使いたいけど、ろうそくのサイズに合う燭台を持っていない、

燭台を探すのが面倒・・・という方にもオススメです。

 

季節の和ろうそくと[こま燭台」をセットにして、ちょっと和風なクリスマスプレゼントや、忘年会の景品に、

帰省のお土産にいかがでしょうか?

 

[季節の和ろうそく] 5号サイズ 長さ約12cm 燃焼時間は約100分 ※全て税込価格

単品1本¥1,000 / 2本箱入¥2,100 / 3本箱入¥3,100 /
2本+こま燭台セット¥3,200 / 2本+皿燭台セット¥4,900~¥5,100

 

[南部鉄 こま燭台(中)]単品¥1,250

 

毎日の生活の中で、和ろうそくを灯す、穏やかでちょっと豊かなひとときをどうぞ。

季節の和ろうそくのお問合せ、ご購入は中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭 『あすなろぽうと』まで。

 

*『あすなろぽうと』は、打合せや通夜・葬儀のため、閉めていることもございます。

また、別のお客様のご相談時間と重なると、お待たせすることになってしまいます。

事前に 03-5318-2876 までご一報いただいてからのご来店をお勧めしております。

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

【あすなろ葬祭】[納得!!!]終活見学相談会@中野サンプラザ、無事終了!

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過日、平成27年(2015年)1110日(火曜日)11:00~16:00

中野サンプラザ 15Fにて、[納得!!!]終活見学相談会が無事終了いたしました!

 

 

当日は、

*葬儀で通常は使わない等級のこだわり花材で作ったデザイナー花祭壇の展示
*火葬場式場(落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場)で行う家族葬や直葬の費用についてのパネル展示
*家族に迷惑をかけない葬儀費用の確保についてのパネル展示・資料配布

*散骨・お墓の引越しや改葬についてのパネル展示・資料配布

*葬儀・散骨の個別相談と事前見積
*専門家による相続税対策、遺言書の書き方アドバイス等

を行い、たくさんのお客様にご来場・ご相談いただきました。

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開場は11時だったのですが、開場時間前の1030分からお客様が来場され、関心の高さがうかがえました。

当日は朝方まで雨で、その後も降ったりやんだり・・・お天気の悪い中、来場していただけるのか?

少々不安でしたが、時間を追うごとに見学・ご相談の方々が続々と来場され、今回も沢山の方のお話を伺うことが出来ました。

 

今回のこだわりのデザイナー花祭壇は・・・

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秋を思わせる朱や黄色、オレンジ等の色とりどりのピンポンマム、桐の実やツルウメモドキ、モミジを使った、野趣に富んだ秋らしい花祭壇。時間が経つにつれて、ツルウメモドキの殻が開き、午後は朱色が濃く更に秋!といった色味になっていました。

 

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鮮やかなダリア(ピーチ)をミモザの葉のグリーンで落ち着かせた、白とピンクのピンポンマムが可愛らしい花祭壇。

 

どちらもお客様に好評でした。

 

今回、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ』の取材が入り、当社が少しだけ撮影協力をしました。

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来場されたお客様に、プランの説明をする長島です。

詳しい内容についてはコチラです。 

 

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ご来場いただいた皆様、テレビのインタビューに快く応じて下さった方々、ありがとうございました。

 

あすなろ葬祭では、今後も定期的に『見学相談会』を行う予定でおります。

行ってみたかったけど、今回都合が悪くて行けなかったという方は、是非次回ご来場下さいませ。

 

また、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭『あすなろぽうと』では、事前相談や仏事相談、エンディングノートの販売を常時行っておりますので、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

*『あすなろぽうと』は、打合せや通夜・葬儀のため、閉めていることもございます。

また、別のお客様のご相談時間と重なると、お待たせすることになってしまいます。

事前に 03-5318-2876 までご一報いただいてからのご来店をお勧めしております。

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

 

撮影協力:11月12日フジテレビ放送の『ノンストップ』を見て思ったこと

11月12日フジテレビ放送の『ノンストップ』、司会はバナナマン設楽さんゲストに博多大吉・神田うの・風見しんごが出演する朝の情報番組のコーナー『あなたの知らないセケン』で、《急増する直葬の落とし穴…お寺の住職が激怒!?》という特集が放映されたのですが、少しだけ当社が撮影協力をしました。

《急増する直葬の落とし穴…お寺の住職が激怒!?》の内容は、前編《世間では葬儀の行い方が多様化されていて、葬儀のやり方として直葬を選択する人が増えている。》→中編《直葬が増える中、トラブルが起こりやすい…①菩提寺に報告することなく葬儀(直葬)を終わらせる。②親族から呼ばれなかった…お別れがしたかった…とクレームがあるそうだ。③普通の葬儀を行わなかったことへの後悔》→後編《直葬を行う方が悔いの残らないようにゆっくりお別れが出来る安置スペース等の最新葬儀事情の紹介》という構成でした。

当社は前編の《世間では葬儀の行い方が多様化されていて、葬儀のやり方として直葬を選択する人が増えている。》で、11月10日にサンプラザで行った終活見学相談会の全体的な模様と、私が来場者に説明している姿が映ったのと、終活見学相談会に来場されていた方が最近の葬儀事情についてインタビューされていました。

コーナーのメインテーマ《急増する直葬の落とし穴…お寺の住職が激怒!?》の中に直葬という言葉があるが、この言葉の意味は、通夜や葬儀を行わずに火葬だけを行うことで、亡くなって病院から直接火葬場に向かう事が語源になっています。

あくまでも私のイメージですが、テレビ番組というのは、その時々によって否定派になったり、肯定派になったりするものですが、今回の番組の主軸は、やや直葬否定派なのかなという印象がありました。

その理由として、番組中編で《直葬が増える中、トラブルが起こりやすい…①菩提寺に報告することなく葬儀(直葬)を終わらせる。②親族から呼ばれなかった…お別れがしたかった…とクレームがあるそうだ。③普通の葬儀を行わなかったことへの後悔》という紹介があったのだが、葬儀社や宗教者が多様化していく葬儀の種類をしっかり説明して、メリットデメリットを明確にしていればトラブルが起こる可能性もグッと低くなります。

番組の中で直葬のトラブルを説明しているたびに、神田うのが気難しそうに眉間にしわを寄せている表情に、ちょっと嫌悪感を抱きました。

直葬否定よりの番組でしたが、番組としてフォローをして欲しかったのは、直葬を行って満足している方もいるので、そういった方の声も紹介したほうが良かったのではないかと思いました。

また、必然的に?直葬を選択する条件の方もいらっしゃいます。例えば身寄りがいない方や、親族に高齢者が多く参列が困難な方、経済的に葬儀を出すのが困難な方や、アンチ宗教&葬儀の方などなど…

葬儀の役割、意味は、物理的処理(火葬)・社会的処理(親族含め親交のあった方とのお別れ)・精神的処理(葬儀を行うことで故人と精神的決別が出来る)です、また遺された子孫にマナーを伝承したり、宗教儀礼を学んだり、家族の絆を再確認する場でもあります。

直葬の場合は、葬儀の役割や意味を全てフォロー出来ないかもしれませんが、直葬のメリットデメリットをしっかりと把握しておくことによって、普通に葬儀を出すことより、納得のいく葬儀を出すことが出来るかもしれません。

テレビに映る自分の姿を見て改めてダイエットをしなければ…と思いました。

【あすなろ葬祭】[納得!!]終活見学相談会@中野サンプラザ、開催します!

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平成27年11月10日(火曜日)11:00~16:00 まで

中野サンプラザ15Fにて、あすなろ葬祭主催 [納得!!]終活見学相談会を開催します。

当日は、葬儀では一般的に使わない等級の、こだわり花材で作るデザイナー花祭壇の展示や、

中野区の方になじみのある、落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場で

葬儀を行うと幾らかかるのか? 内容を分かりやすく展示します!

ご葬儀についての質問や仏事の疑問にもお答えします!

また、普段聞きにくい 相続税のこと遺言書のことお布施のこと などなど・・・専門家に無料でご相談できます!

どうぞお気軽にご来場下さい。

都立霊園 雑司ヶ谷霊園でのお墓参り代行とお掃除クリーニングの費用と事例

 

9月某日、当社にお墓参り代行とお掃除クリーニングの相談がありました。相談の内容は、豊島区の都立雑司が谷霊園に先祖代々のお墓が有る。相談者は北陸地方にお住まいのため、なかなかお墓参りや清掃に行くことが出来ない・・・

お墓参りの代行とクリーニングをお願いしたい。また、雑草もずいぶん伸びているようなので刈り取って欲しいという相談内容でした。

 

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上下画像は掃除後、掃除前(ビフォーアフター)です。

お墓参り代行金額

 

今回ご依頼頂いた豊島区の都立雑司が谷霊園でのお墓参り代行料費用は、上の表の通り23区内で日時指定がなかったので『お墓参り代行基本料』13,000円でした。

『お墓参り代行基本料』13,000円に含まれる内容は、下記の通りです。

  • ◆ 交通費(移動料)
  • ◆ お花、お線香
  • ◆ 簡易清掃(花立、水鉢の洗浄、掃き掃除)合計30分程度の作業
  • ◆ お参り
  • ◆ 写真撮影
  • ◆ お墓参り証明書

 

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お墓参り代行の他にお墓の掃除クリーニングをご依頼頂きました。外柵クリーニングと墓石クリーニングを希望されていましたが、墓石自体の強度が弱くなっているため高圧洗浄作業が出来ませんでした。

今回、13平米のお墓で行った作業は下記の通りです。

  • ◆ 外柵の軽清掃
  • ◆ 雑草の除去
  • ◆ 除草剤の散布
  • ◆ 墓石の軽清掃

本来でしたら、今回ご依頼頂いた豊島区の都立雑司が谷霊園でのお墓参り代行料と外柵クリーニングと墓石クリーニングで、

  • ◆ お墓参り代行料  13,000円
  • ◆ 外柵クリーニング 80,000円
  • ◆ 墓石クリーニング 40,000円

となるのですが、墓石の強度が高圧洗浄に耐えられないなどの理由から割引しまして、外柵クリーニングと墓石クリーニングを上記費用の半額でお手伝いいたしました。

 

《外柵クリーニング》費用について

  • 外柵クリーニングプランには雑草の除去が含まれます。
  • 外柵クリーニングプランには植木の剪定が含まれます。
  • 外柵クリーニング終了後にビフォーアフターの写真を付けて完了報告書を提出します。

外柵クリーニング外柵

 

《墓石クリーニング》費用について

  • 墓石クリーニングプランには墓誌のクリーニング作業が含まれます。
  • 墓石クリーニングプランには高圧洗浄作業が含まれます。
  • 墓石クリーニング終了後にビフォーアフターの写真を付けて完了報告書を提出します。

墓石クリーニング金額墓石

 

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県でお墓まり代行やお墓の掃除クリーニングでお困りの方は下記まで連絡ください。

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平塚市Nさまからの依頼、遺品整理と仏壇人形のお焚きあげ

 

 

 

 

平塚市在住のN様から、仏壇と本尊そして人形のお焚きあげの依頼を頂きました。

 

平塚のNさま邸は相続で売却することになり、個人の趣味だった収集した人形と、大きな仏壇と本尊は引き取り手がいないので、お焚きあげ法要を行うことになりました。

 

また、人形の数が多いためNさま邸現地に導師を派遣して、お焚きあげ供養をしてもらいました。

 

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Nさま邸にある家具家財も全て遺品整理をして荷物がない状態にして欲しいとのことだったので、沢山物があったのですが、綺麗に整理をしました。

 

 

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上の写真が遺品整理前で下の写真が遺品整理後です。

 

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当社では平塚市以外、東京・神奈川・千葉・埼玉でも仏壇や位牌や人形のお焚きあげや引取回収、遺品整理のお手伝いをしております。

お焚きあげ・遺品整理でお困りの事が有りましたら下記までお電話ください。

 

 

お焚きあげ遺品整理

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東京都中野区在住Hさまからの仏壇仏具と遺影写真の回収引取と出張お焚きあげ供養

東京都中野区在住のHさまから、仏壇仏具と遺影写真の出張お焚きあげ供養と回収引取をご依頼頂きました。

 

Hさまは現在お住まいのご自宅を取り壊して、新たに立て替えをするのですが、今ある仏壇は家にはめ込み式になっており今後使用するのが難しいということで、お焚きあげ供養と回収引取をを決断されたようです。

 

 

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ご自宅を下見でお伺いしたのですが、仏壇が隙間なくしっかりと家とくっついている為、仏壇を外してから寺院や当社施設に運び、お焚きあげ法要を行うのは難しいので、当社が派遣した導師に自宅に来てもらいお焚きあげ法要を執り行ってもらいました。

 

 

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導師のお焚きあげ法要が終わった後に、家を傷つけないように取り外し作業を行い、仏壇仏具と遺影写真を移動しました。

 

当社では中野区以外でも東京都全域と神奈川・千葉・埼玉でも仏壇仏具位牌のお焚きあげや、出張回収でお困りの方への対応をしております。

 

お焚きあげ代行

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【スタッフのコラム】御霊前と御佛前、何が違うのか?

みなさんこんにちは。

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、お香典でよく目にする表書きの「御霊前」と「御佛前」の違いについてお話ししたいと思います。

宗派の違いや、神式と仏式でも使い方が異なる場合がありますので、そちらも併せてお話いたします。

 

 ▼御霊前と御佛前の違い

まず、二つの言葉の意味をご説明します。

御霊前は、故人さまの御霊(みたま)の前、

 御佛(仏)前は、故人さまが成仏した仏様の前、という意味です。

※仏は略字です。佛が使われている場合が多いです。

 

故人さまが亡くなったその日から、故人さまは霊となり旅をします。

長く苦しい旅(閻魔大王さまをはじめとする十王さまたちに生前の行いに対しての裁きを受けるので苦しい旅です)をつづけ、

四十九日後に成仏し、仏様になると言われています。

ですので、霊の期間(亡くなった日~亡くなって四十九日まで)が「御霊前」

成仏して天国に旅立った時(亡くなって四十九日以降~)が「御佛前」という考えになります。

 

※ちなみに「十王さま」とは、地獄で審判を下す裁判官的な仏さまのことです。

 

お通夜や告別式は、亡くなられて3日~1週間、お待ちになる方でも10日ほどで行われることが多いです。

この期間は、上記の霊の期間に当たりますので、参列される方は「御霊前」と書かれた不祝儀袋を用い、ご遺族にお渡しするのがよろしいかと思います。

ただ、宗派によっては「御霊前」がマナー違反になる場合もあります。

(マナー違反という書き方をしましたが、亡くなった方の宗派をご存じの方は少ないですよね…難しいので、葬儀に参列される時は御霊前と御佛前の両方のお香典袋を用意しておくとよいかもしれません)

 

 ▼「御霊前」を用いない宗派とは?

浄土真宗は、「御霊前」を用いません。

なぜなら、真宗の教えは、「人は亡くなったらすぐに成仏して仏さまになる」というものだからです。

霊でいる期間がなく、すぐ成仏して天国へ行けるという考えなのですね。

なので「御霊前」は用いないということになります。

浄土真宗の宗派のご葬儀に参列される際には、「御佛前」の香典袋をおすすめします。

 

▼神式・キリスト式の場合

神式は、蓮の花の絵が描いていないものを使用します。

表書きは「御神前」「御榊料」「御玉串料」「御供物料」と書くのが一般的です。

「玉串」とは、仏式の葬儀で「焼香」にあたる、「玉串奉奠」の際に祭壇に手向ける榊のことを指します。

 

玉串

↑これが玉串です。

 

キリスト式は「御花料」や「御ミサ料」(カトリックの場合のみ)と書くのが一般的です。

キリスト式は、カトリックとプロテスタントの2つに分かれています。

 

カトリックの葬儀は、聖書の朗読や、神父さまの説教を行う「言葉の典礼」、祭壇にパンやブドウ酒を捧げる「感謝の典礼」からなるミサが中心になります。

 

一方プロテスタントの葬儀は、神に感謝し、遺族を慰めるために行われ、故人ではなく神に捧げる祈りが中心となります。聖書の朗読、讃美歌の斉唱、牧師の説教などが行われます。

 

ミサという言葉はカトリックでしか使用しないので、「御ミサ料」はカトリックの式の場合のみ使われるということです。

 

「御霊前」は宗派を問わないので、神式・キリスト式でも使うことができます。

「御霊前」は、とても便利ですね。

 

 ▼無宗教葬の場合

無宗教葬の場合は、「御花料」と書くことが多いのですが、

無宗教葬のお香典の表書きは特に決まりがないので、「御霊前」「御香典」でもよいと思います。

 

いかがでしたか?今後のご参考にしていただければ幸いです。

あすなろ葬祭 中野ブロードウェイ1F あすなろぽうとでは、香典袋の表書きの書き方や、葬儀に参列した時の作法が宗派ごとにわかる小冊子「仏事のマナー」を無料でお配りしております。

仏事のマナー1  仏事のマナー2

店頭相談や、仏具をお求めなどでお立ち寄りの際には、ぜひお持ちください。

ご郵送もできますので、お気軽にお申し付け下さい。

 

次回は、最近話題の「一日葬」についてお話しします。

 

 

あすなろ葬祭終活セミナー『火葬場式場で行う家族葬~落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡で家族葬を行った場合~』

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2015年8月のあすなろ葬祭 終活セミナーは
『火葬場式場で行う家族葬』
~落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場で家族葬を行った場合~ です。

友人知人の葬儀で一度は参列をしたことがある[火葬場式場(落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場)]
きれいでバリアフリー、駅からも近くて便利な[火葬場式場]で家族葬を行うには
具体的にいくらくらい掛るのか?他の式場で葬儀を行うのと何が違うのか?

 ・・・ご興味のある方は、どうぞご参加下さい!
 
日時:8月20日(木)14:00~16:00
場所:中野サンプラザ15F アクアルーム
テーマ:『火葬場式場で行う家族葬』~落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場で家族葬を行った場合~
 
講師:あすなろ企画株式会社 長島 歩
 
講師紹介:昭和47年3月20日 東京都中野区に生まれる。 中野区立桃ヶ丘小学校、中野区立中央中学校、都立高校を出て 不動産販売営業職に就く。その後葬儀業界に入り 東証一部上場している葬儀社 公益社(現、燦ホールディングス)に入社。葬儀担当営業職、カタログ制作、新規会館オープン、セミナー講師、法人営業部 社葬担当営業職(商社、食品メーカー、車両部品メーカー等の社葬担当者)を経て退社。その後、あすなろ葬祭を設立し現在に至る。
 
参加料:500円 テキスト代・お茶代含む
 
お問合せ・お申込みは下記へお願いします。

【スタッフのコラム】都内23区で火葬を執り行うにはどれ位の費用が掛るのか?料金には何が含まれているのか?

みなさんこんにちは。

本日は、火葬についてお話しようと思います。

火葬は、現在の日本において、ごく一般的なご遺体の処理方法となっています。

それは
*衛生上、土葬が出来ないといった問題
 *宗教観の薄れで埋葬の方法にこだわりがない方が多くなってきていること
 *火葬がごく一般的なもの・普遍的なものとして日本で受け入れられてきているから
・・・というのが理由としてあげられます。
火葬は、仏教と共に日本に伝わったと言われていて、その理由はお釈迦様が火葬されたことにちなんでいるそうです。

 

みなさん、故人さまを火葬するときは、どこにお連れするかご存じですか?
そうです。「火葬場」にお連れいたします。

当社は、本社が東京都中野区にあるため、都内の火葬場に行くことが多いです。
都内の火葬場はどれくらいあるのでしょうか。ご紹介いたします。

民営の火葬場
●落合斎場(新宿区)
●堀ノ内斎場(杉並区)
●代々幡斎場(渋谷区)
●町屋斎場(荒川区)
●桐ケ谷斎場(品川区)
●四ツ木斎場(葛飾区)
●戸田葬祭場(板橋区)
●日華斎場 多摩葬祭場(府中市)

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市営・都営の火葬場
●瑞江斎場(都営 江戸川区にあります)
●臨海斎場(複数の区での公営 大田区にあります)
●青梅市民斎場(市営 青梅市)
●立川市斎場(複数の市での公営 立川市にあります)
●八王子斎場(八王子市)
●日野市営火葬場(日野市)
●府中の森市民聖苑(府中市)

上記、挙げてみましたが、住所が東京都というくくりづけをするとまだたくさんあります。
23区内の方は民営の斎場を利用される方が多いです。
市営、公営はその市や区に在住している方が優先的に利用できるような制度になっているため、別の区の方が利用するには何日も待つといったケースがあります。その場合も民営を利用されることが多いです。
 

一般的には、式場で葬儀をした後に火葬場へ車両等で移動して火葬を行う流れですが、
民営の斎場は、火葬場と式場が併設されているところがほとんどです。
葬儀もその斎場で行えば、式場から火葬場までの移動が少なくて済むといった利点があります。

 
しかし近年では、葬儀に関して時代の流れと共にその内容も大きく変化してきています。
通夜・告別式の儀式は行わず、火葬のみをとり行う「直葬」(ちょくそう、じきそう)が多くなってきているのも、時代の変化によるものなのだと考えています。

 

今回、火葬についてお話したのは、「都内23区で火葬をとり行うにはどれ位の費用が掛るのか?料金に何が含まれているのか?」をご説明したかったからです。

火葬のみをとり行う直葬はとても多くなってきています。火葬のみを行うには、何が必要なのか?当社の火葬プランをご紹介したいと思います。

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* あすなろ葬祭 火葬プラン
落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場等の都内の民営火葬場式場にて、1日ご安置します。
・その後、親族5名様で火葬のみを行います。
・火葬プランとは、通夜・告別式を行わない、火葬場にて火葬のみを執り行うことです。

 

◆火葬プランのセットに含まれている、絶対必要!なもの
お棺…(桐八分というお棺。木でできているシンプルな棺です)
寝台車…(洋型のクラウン車です。お迎え先からご安置までの移動距離が10kmの範囲です)
ご納棺運営スタッフ…(お棺へご納棺、宗派により旅支度まで行います)
防水シーツ…(搬送時にお包みするシーツです。そのままお棺にご納棺いたします)
ドライアイス10kg…(1日1回、お身体の損傷を防ぐために綿で巻いたドライアイスをおつけいたします)
一般保棺料…(1日分です。火葬場の霊安室にご安置いたします)
火葬料…(都内民営火葬場の最上等という火葬炉です)
収骨容器…(白磁の骨壺、白の覆いです)
出棺用花束…(キレイなお花を手向けさせていただきます)
葬儀運営スタッフ…(1名付きます。ご案内などさせていただきます)
事務手続き代行…(役所への届けや火葬場の手続きなどを代行いたします)
企画管理料…(お見積りの作成、プラン構成などです)

 

上記が、当社の火葬プランに含まれている内容です。
これさえあれば、火葬を行うことができます。このプランが23万円(税別)です。

 
インターネットで葬儀社さんを検索すると、同じ内容のプランでも、当社よりもはるかに安い金額が記載されていて、わたしは「こんなに安くできるの?」と疑問をいだきました。検索しては、あやしいなあ…と思っています。
 
葬儀は、何十回、何百回と体験するものではありません。

 
ですので、葬儀費用の相場は、なかなかピンと来ないと思います。ただ、「こんなに安いの?!」と思う価格表記をしている葬儀社さんに関しては、火葬費用が別途かかるなどの追加費用を請求されたりする可能性もあるので、ご注意下さい。
同じ火葬プランでも、いくつかの葬儀社さんと直接お話しをしたり、お見積りを出してもらったりして価格や内容を比べてみるといいかもしれません。

当社もよく、「本当に23万+税で火葬できるの?」というお問い合わせをいただきます。

答えは、「できます」です。

ただ、上記の通り、民営斎場でご安置が1日、親族が5名様という想定のプランニングですので、友引や火葬場の空き状況によりご安置日数が増える場合いらっしゃるご親族が増えて火葬中の待ち時間の控え室もおさえないといけない場合は、23万+税とは別に費用が追加になります。

 

また、火葬炉の前だけでもお寺さんを呼んでお経をあげてほしい、といったご要望や
お棺の中をお花でいっぱいにしてから出棺したい、遺影写真を作りたい、などといったことも別に費用が追加になります。

お別れちぎり花
 

亡くなられた方とのお別れを惜しみつつ、でも時間や費用を圧縮せざるを得ない方もいらっしゃると思います。そういった方に「あすなろ葬祭 火葬プラン」をご提案しております。

他にもご希望などありましたら、なんでもご相談下さい。
 
当社は中野ブロードウェイ1階に、無料相談サロンを設けております。
お見積りの作成は無料で何度でもいたしますので、お気軽にお越し下さい。
 
次回は、「御霊前と御佛前とは何がちがうのか?」についてお話しいたします。