Monthly Archives: 7月 2013

厳選した葬儀社を無料で紹介出来るのか?

以前【顔の見えない葬儀社】という記事を書きましたが、ネットで“葬儀”というキーワードを検索をすると、

「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」といったホームページが存在します。

はたして、本当に無料なのでしょうか?

 

ホームページは立派で、素人が見てもお金が掛かっているな~と思う作りです。

無料で葬儀社を紹介して、ボランティアでしょうか?公共のサイトなのでしょうか?

「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」と集客をするサイトは、どうやって収益を上げているのでしょうか?

もしかしたら“タダより高いものは無い”という結果が待っているのか・・・

 

「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」と集客をするサイトは、まず提携出来る葬儀社を探して、葬儀社とサイト運営会社とで契約をします。

契約条件は「顧客情報の守秘義務」「葬儀社とサイト運営会社の契約内容守秘義務」「葬儀社からサイト運営会社へ葬儀情報事情の提供」そして「葬儀紹介料の支払い」等があります。

いかにも優しく親切に無料で葬儀社を紹介して、消費者目線に立ちアドバイスしますとホームページに書きながら、葬儀を知らない、実際に葬儀を執り仕切った事のないアドバイザーやスタッフがアドバイスをしていることが多いようです。

また、無料でと言っていますが実際には、葬儀社が葬儀紹介料15%~30%をサイト運営会社に支払っています。

その紹介料はお客様が支払った葬儀費用に含まれていると予想されますので、実際には葬儀費用+紹介手数料を支払っている可能性があります。

 

「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」と集客をするサイトは、人の心を掴む事とお客様への表現、ホームページの見せ方がとても上手です。

葬儀業界にいる私も、それを参考に勉強していきたいです。

また、葬儀社が人の心を掴む事とお客様への表現、ホームページの見せ方が上手になって、葬儀を考えているお客様に役立つ情報やサービスを、直接提供出来る環境にしていけたらと思っております。

”秋の見学相談会”開催のお知らせ

『あすなろ葬祭』秋の見学相談会
【駅チカ家族葬専用式場で、聞きにくいお葬式のこと解決しませんか?】
を開催致します。
【開催日時】 2013年9月7日(土曜日)11:00~16:00
【開催場所】 東京都中野区上高田3-19-17 くみん斎場中野新井薬師前
【開催内容】 *秋の花で彩る花祭壇展示
*通夜葬儀でのお食事展示
*御香典返しのお茶試飲会
*葬儀・散骨の個別相談と事前見積
*エンディングノートの販売と書き方アドバイス

中野区近郊にお住まいの方へ普段は目にしない家族葬専用式場を見学して頂き、ご自分のこと、ご家族のこと葬儀仏事でのお悩み解決のお手伝いをいたします。
『あすなろ葬祭』秋の見学相談会に関するお問い合せは下記までお願いします。

散骨を考えている方へ

あすなろ葬祭では2006年から散骨事業を立ち上げ7年が過ぎました。

散骨事業を立ち上げた当時は、散骨を取り扱っている会社も少なく、現在に比べると散骨の認知度も低く、散骨は違法じゃないの?散骨なんて罰当たり!なんて事を思っている方も少なくありませんでした。

 

現在、散骨は世の中に広く認知をされました。そして樹木葬や手元供養等という言葉も使われるようになりました。

散骨が世に認知をされたので、散骨を取り扱う業者も増えてきました。散骨業者が増える事は消費者にとっては、とても良い事です。サービスや安心度、料金体系等を比べる事が出来ます。

しかし、増えてきた散骨業者の中には、ホームページだけが立派で中身も実態もはっきりしない散骨業者も少なくありません・・・

これから散骨を考えている方、将来散骨をしたいと思っている方は、散骨業者をじっくりと選定する事が後悔無く散骨をする事への近道だと思います。

【後悔しない散骨をするためにはこちらから】

 

散骨を考えている方はまず何をすべきでしょうか?

 

『自分が散骨をしたい事を家族に打ち明けて相談する事が必要です。』

家族であっても、埋葬に関する考え方はそれぞれ違うと思います。まずはご自身が散骨をしたい事を打ち明けて、家族の同意をもらう事が必要です。亡き後、散骨の申込や散骨の立会をしてくれるのは家族です。協力者がいない限り散骨は出来ませんので、家族から同意を得て下さい。また、一度散骨した遺骨は元に戻せません。散骨をするための家族の同意はとても重要です。

 

『どういった形式で散骨をしたいのか決めましょう。』

散骨をするといっても様々なやり方があります。

等があり、また誰の手で散骨してもらいたいのか、誰に立ち会ってもらいたいのかを決めておく必要があります。

どんな散骨を、誰に任せたいのか?よく家族で話し合って下さい。

【散骨のプランを確認するにはこちらから】

 

『何処で散骨をしたいのか?』

当社は東京にある会社ですが、日本全国で散骨のお手伝いをしております。散骨をお手伝いする中、散骨を執り行う場所として希望が多い都道府県は、鹿児島県・静岡県・神奈川県などです。例えば鹿児島で散骨を希望されるお客様へ、どうして鹿児島なのですか?とお聞きすると「生まれ故郷だから」「自分の先祖がいるから」という答えが多く聞かれます。鹿児島で生まれ育ち、その後東京で生活をしている方が、最期は故郷へ帰りたいと思っているようです。

『何処で散骨をしたいのか?』はとても重要な事です。

例えば

  • 生まれ育った故郷の海
  • 新婚旅行や家族で行った思い出の海
  • 戦時中に過ごした海
  • 仕事をしていた海
  • 一度は行ってみたい場所の海
  • 散骨後も年回忌で立ち寄る事が出来る海

など『何処で散骨をしたいのか?』を考え、決めておくことをお勧めします。

【場所から検索出来る散骨事例集はこちらから】

 

『いつ散骨をしたいのか?』

上記『自分が散骨をしたい事を家族に打ち明けて相談する事が必要です。』

『どういった形式で散骨をしたいのか決めましょう。』『何処で散骨をしたいのか?』が決まりましたら、いつ散骨を実施するのか?を決めなくてはいけません。

日程を決めるには、何らかの節目の日、例えば49日法要に近い日や百ヶ日法要、一周忌に近い日、結婚記念日や誕生日に散骨を行うのも良いと思います。

また、散骨に立ち合う方の都合も含めて決定していきましょう。

 

『散骨業者の選定は重要です!!』

最後に決めなければ行けないのが、散骨を企画運営する業者の選定です。

インターネットの中でも沢山の散骨業者がありますが、ご自身の目とご自身の足で「この業者なら信頼して散骨を任せられる!」と思える、ご自身に合った散骨業者を選んで下さい。

【後悔しない散骨をするためにはこちらから】

 

あとは散骨業者の提示する流れに沿って、散骨のお申込受付を行って下さい。

神奈川県内での、ご不要となったお仏壇の処分”おたきあげ”について

当社では、ご不要となったお仏壇の処分”おたきあげ”のお手伝いをしております。

最近、神奈川県在住の方からのご依頼やお問い合せが多く入ってきます。

引っ越しやご住居の建て替え、後継者がいないなど様々な理由によりお仏壇処分や“おたきあげ”を行わなければならない状況になるかもしれません。

そんな時、ご先祖様より長年大事にお祀りしていたお仏壇をどうするかお困りの方が多いようです。

あすなろ葬祭ではそんな長年の想いが詰まったお仏壇の出張回収”おたきあげ”を行っています。

また、相談サロンもございますので、直接お話しをお伺いすることができます。

お仏壇の処分依頼をなされた時の注意事項として、発注先の葬儀社や仏具店が引取に来るかどうか?

葬儀社や仏具店が直接”おたきあげ”を行うお寺さんへ持ち込んでいるかもポイントになります。

ご先祖様より長年大事にお祀りしていたお仏壇ですので、単に処分として扱うのではなく、ふさわしい形で丁寧に扱わせて頂きます。

【ココが他社の仏壇処分・おたきあげとは違う!!】

・相談サロンがあります。

・おたきあげ証明書を発行致します。

・相談・お見積り無料(24時間/365日年中無休にて対応致します)

※各地域・お仏壇サイズによる料金はあすなろ葬祭ホームページからも料金表をご確認頂けます。

-神奈川県への出張回収例-

【地域】神奈川県の東京寄り

【処分】仏壇:高さ140cm以上~高さ180cm未満

【費用】87,750円 (おたきあげ(供養有り):30,000円 / 出張回収:57,750円)

おたきあげ後には「おたきあげ証明書」を発行の上、実施の際のお写真を添えてお送りさせて頂きます。

仏壇処分・おたきあげについての申込、ご相談は0120-7-09832へお願いします。

顔の見えない葬儀社

買い物や調べ物をする時に便利なのが、インターネットです。

自宅にいながら誕生日プレゼントを選んだり、行きたい旅行先を調べたりするのにても便利です。

葬儀社をインターネットで調べて、寝台車の手配をする事も出来る時代になりまた。

便利になる事はとても良い事なのですが、葬儀社をインターネットで調べて手配をする事は、消費者に危険が伴うように感じます。

たいていの葬儀社は『葬儀安いですよ!』『安心ですよ』とホームページに書いてあり、金額も大変抑えた価格で表示しておりますが、実際同業者の厳しい目で見てみると『あぶないな~』というのが第一印象です。

何が危ないのでしょうか?

 

【火葬料金がバラバラに設定されている!】

公営の斎場、公営の火葬場は火葬料金が安く抑えられていますが、東京23区内では民営の斎場・火葬場を利用することが多く、公営の火葬場で火葬をするのは、物理的に難しいことがほとんどです。ですがウェブ検索で例えば「中野区 家族葬」というキーワードで検索をすると、葬儀費用が抑えられている葬儀社がズラリと並びます。そして金額構成やホームページを注意してみていると、公営の火葬場の安い火葬料金で葬儀費用が構成されていたり、注意書きで「民営火葬場利用の場合は別途火葬料金が追加されます。」と小さく書いてあったりします。

葬儀社、葬送のプロである以上は、ウェブ検索で「中野区 家族葬」のキーワードで検索をした場合に、適切な葬儀費用金額を提示すべきだと当社では考えます。

 

【式場使用料がバラバラに設定されている!または入っていない!】

上記【火葬料金がバラバラに設定されている!】同様ですが、式場使用料がミニマムに設定されていたり、式場使用料を含んでいない葬儀プランを提示しているウェブサイトが多く存在します。消費者の方は葬儀に慣れていない方が多いので、表記されている金額で葬儀が出来ると思い込んだままで最終的にはトラブルになる事も耳にします。

 

【葬儀社が何処にあるのか?代表者が誰なのか?】

ホームページは誰にでも作れます。お金を出せば、一流企業よりも見栄えの良いホームページを作ってもらう事も出来ます。葬儀社のホームページにも同じことが言えます。ただ、よく見ていくと会社の住所がマンションの一室だったり、会社概要に代表者が誰かも書いていない、または会社概要が見つけにくいサイトがあります。葬儀をプロデュースするプロとして、何処で誰が会社を運営しているか?分かりやすく明記しなければいけないと思います。

 

【顔の見えない葬儀社?】

最近は他業種の方が葬儀業界に参入してきました。葬儀社も企業努力を続けていかないと、新規参入や他業種の方に負けてしまいます。それがいい刺激になり、業界自体のサービス向上に繋がればと思っておりますが、【顔の見えない葬儀社】が沢山増えてきました。

【顔の見えない葬儀社】とは私の作った言葉です。大手量販店が葬祭サービス業に参入してきましたが、葬儀を実際に提供するのは下請け業者です。広告代理店(葬儀社紹介業)が「全国の葬儀社をカバーします!」とホームページ上で集客をしておりますが、相談を受けるのは広告代理店(葬儀社紹介業)の葬儀経験不足のスタッフが多く、葬儀は受注して下請けに流すのが実状です。

葬儀を依頼した家族は、大手量販店や広告代理店(葬儀社紹介業)のホームページにお願いをしたのに、実際に葬儀を提供しに来る葬儀社は何処の誰かよく分からなかったり、その葬儀社が健全な運営をしているかも、担当者のスキルも分からない状況です。

そんな大手量販店や、広告代理店(葬儀社紹介業)を【顔の見えない葬儀社】と呼んでいます。

知らないうちに【顔の見えない葬儀社】に頼んでいた・・・そのまま頼んでしまった・・・実は【顔の見えない葬儀社】だったなんて方もいらっしゃるようで、葬儀後にトラブルに・・・なんてことも耳にします。

 

インターネットで葬儀社を探すのは悪い事ではありません。

ただ、葬儀社を探したら、一度は葬儀社に行って話を聞いたり、スタッフに質問をしたりして「この葬儀社に頼んで大丈夫か?」を見極めることが大事なのではないかと強く思います。

[お葬式]について話そう

「生きているうちからお葬式のことなんて縁起でもない」と思われるかもしれません。

 

でももし大切な人を失ったとき、悲しみのさなかでお葬式の話が出来ますか?
最期のセレモニーについて、冷静な判断が出来ますか?

残された大切な人は、別れまでのごく限られた時間に、大変なご苦労をされませんか?

 

日常の何気ない会話の中で話した

「俺の葬儀の時にはこんな曲を流してほしいな」

「私が亡くなったら好きな花いっぱいのお葬式にしてね」

「家族の手でふるさとの海に散骨してほしい」

言葉が、おもいが、残された方の支えになります。

 

大切な人を失い、悲しみに暮れる中

「お父さんが好きだったものを供えたい」

「お母さんがお気に入りだった服を最後に着せてあげたい」

「あの時してほしいと言っていたことをしてあげたい」

そう思い、そうしてあげることで、悲しみから一歩前に進むことが出来る。

 

お葬式について話しましょう。これからより一層元気に生きるために。

あなたの大切な人のために。

 

言葉、おもいをつむぎ、最期のセレモニーを一緒に考え、お手伝いします。

事前相談・おもいを伝える[エンディングノート]は、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭へ。

 

注目の逸品:あたらしい“祈りのかたち”携帯用仏壇マインドアルテと専用仏具ひとえ

中野区の中心、JR中野駅徒歩5分、中野ブロードウェイ1Fに相談サロンを構えるあすなろ葬祭では仏壇や仏具の販売もしております。

少し”いい”お線香やろうそく、お位牌、りん等を取り揃えております。
最近の注目度の高い商品は、あたらしい“祈りのかたち”携帯用仏壇マインドアルテと専用仏具ひとえです。

うさぎ柄の中央に聳え立つ商品が携帯用仏壇マインドアルテ『月うさぎボタン』でサイズは持ち運びも出来るH12.8・W8.5・D2.7(㎝)になり日本製です。

金額:税込25,200円 携帯用仏壇マインドアルテ
金額:税込63,525円 専用仏具ひとえ

(写真右下)中には戒名が入れる事ができ、左側には般若心経プレートかお写真、少量のパウダー状にしたご遺骨が入れる事が出来ます。

(写真中央下)携帯用仏壇マインドアルテ『月うさぎボタン』と『つゆ芝なす紺』です。他にも何種類かございます。

(写真左下)専用仏具ひとえセット内容:漆芸スタンドえび茶・ひとえ前香炉キャメル中・ひとえ花立キャメル中・ひとえ火立キャメル・瑞竜りんバレル金2.0・たわわりん台WAL色中・りん棒光琳漆4.0が含まれております。

                       

携帯用仏壇マインドアルテはリビングに普段は置いておき、旅行や思い出の場所に一緒に連れて行く事が出来るアイテムです。

携帯用仏壇マインドアルテは中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭 にてお買い求めになれます。また、中野区内の方であれば配達お届けもいたしております。

携帯用仏壇マインドアルテについての申込、ご相談は03-5318-2876へお願いします。

エンディングノート、中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭で販売中!

中野区の中心、JR中野駅徒歩5分、中野ブロードウェイ1Fに相談サロンを構えるあすなろ葬祭では近年利用者が増えているエンディングノートを販売しております。あすなろ葬祭のエンディングノートは当社で葬儀相談を受けたお客様の声を反映させて作成致しました。

エンディングノートの内容は、自分の基本情報(生い立ちから現在に至る)、預貯金、資産、借入金、クレジットカード、年金、保険からペット、介護、尊厳死、葬儀、埋葬まで自分自身の『おもい』を書いておけるノートです。

遺言書とは違い、法的効力はありませんが都度々変わっていく自分自身の『おもい』を書く事が出来ます。また遺言書は亡くなってから開封するまで時間が掛かりますがエンディングノートはもしもが起こった時に直ぐ大切な方が目にする事が出来ますので家族の方に自分の『おもい』を直ぐに確認して頂けます。

エンディングノートは亡くなるために書くのも一つの考えですが、今の自分を振り返り『まだまだ元気にがんばるぞ!』というふうに思う事も出来るノートです。

あすなろ葬祭のエンディングノートは中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭 にて一冊1,000円にてお買い求めになれます。また、中野区内の方であれば配達お届けもいたしております。

エンディングノートについての申込、ご相談は03-5318-2876へお願いします。