Monthly Archives: 9月 2013

注目の逸品:心に沁み渡る透明感のある音色、グッドデザイン賞受賞・たまゆらりん

中野区の中心、JR中野駅徒歩5分、中野ブロードウェイ1Fに相談サロンを構えるあすなろ葬祭では仏壇や仏具の販売もしております。
少し”いい”お線香やろうそく、お位牌、りん等を取り揃えております。
先日は上質で艶のある漆を使用した溜色位牌・上京中台面粉溜色位牌をご紹介致しましたが、今回は心に沁み渡る透明感のある音色、グッドデザイン賞受賞・たまゆらりんをご紹介させて頂きます。

 

 

金物仏具の生産9割を誇る、富山県高岡産のたまゆらりんは、伝統的製法を用い、一つ一つ丁寧に手作りされています。
2005-2006年グッドデザイン賞を受賞したたまゆらりんですが、りん本来の役目である音色は、透明感のある伸びやかな音色を奏でます。

 

りん棒でおりんの側面を軽く叩くと、球体のかたちをした上部がゆらゆらと前後左右に揺れます。
透明感のある音色がとても美しく、心に沁み渡るような美しい響きが余韻となって残ります。
専用のりん棒は、起き上がりこぼしのように自立しますので場所を取りません。たまご型の可愛らしいりん台は、おりんとりん棒がすっきりと納まる無駄のないデザイン。
素材は真鍮、りん棒は黒檀を使用しています。

全5色より、お好きなたまゆらりんをお選びください。

 

-サイズ[2.0号]-
本体サイズ:直径6.0×6.1cm
りん棒:直径2.0×6.7cm
りん台:10.0×7.0×0.5cm

 

透明感のある音色、デザイン性も優れた鈴をお探しでしたら、一度中野ブロードウェイ1F店舗までご来店の上、是非、心に沁み渡る透明感のある音色、グッドデザイン賞受賞・たまゆらりんをご覧ください。

 

金額:税込18,900円 たまゆらりん
【写真右下】:全5色(ブラウン・ゴールド・ブルー・レッド・シルバー)  【写真中央下】:土台と鈴部分  【写真左下】:内容物:たまゆらりん本体(真鍮)・りん棒(黒檀) / 付属品:専用台(黒檀)

 

      

 

心に沁み渡る透明感のある音色、グッドデザイン賞受賞・たまゆらりんは中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭にてお買い求めになれます。また、中野区内の方であれば配達お届けもいたしております。
心に沁み渡る透明感のある音色、グッドデザイン賞受賞・たまゆらりんについての申込、ご相談は03-5318-2876へお願いします。

 

 

[お彼岸(ひがん)]について

お彼岸について皆さんはどこまでご存知でしょうか。

迷いや悩みの多いこの世界、現世を此岸(しがん)といい、苦しみのない理想の世界、極楽浄土のことを彼岸(ひがん)といいます。

※彼岸という言葉は、古代インド語の波羅蜜多(パーラミター)が語源で、意味は「彼の岸へ至る」、つまり向こう岸ということです。

 

 

最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。
彼岸に渡るためには、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜(ろくはらみつ)」[布施・持戒・忍辱・精進・智慧・禅定]を1日に1つずつ修める日とされています。

 

「布施(ふせはらみつ)」
見返りを求めない応分の施しをする事をいいます。貪欲の気持ちを抑えて、完全な恵みを施すことで、布施行は物質だけではありません。

 

「持戒(じかいはらみつ)」
道徳・法律等は人が作り現在はますます複雑になっています。私たちは高度な常識を持ち、瞬時瞬時に自らを戒める事が肝要です。

 

「忍辱(にんにくはらみつ)」
如何なる辱めを受けても、堪え忍ぶことが出来れば、苦痛の多い現 代社会において、自らが他の存在に生かされていることがわかり、全ての人の心を我が心とする仏様の慈悲に通じることとなります。

 

「精進(しょうじんはらみつ)」
不断の努力をいいます。我々人の生命は限りがあります。ひとときも無駄にすることなく日々誠心誠意尽くすことです。冷静に第三者の立場で自分自身を見つめることをいいます。

 

「禅定(ぜんじょうはらみつ)」
冷静に第三者の立場で自分自身を見つめることをいいます。

 

「智慧(ちえはらみつ)」
我々は本来仏様の智慧を頂戴してこの世に生をうけてます。しかし貪りや怒り愚痴によってその大切な智慧を曇らせてしまいがちです。

 

6つの修行を日々の生活で行うことは難しい場合もありますので、特別な何かではなく、自分なりに出来ることを行えば良いかと思います。

 

 

-お彼岸の期間-
経典にある彼岸は、「西方十万億土の行方に…」と説かれています。
雑節の一つで、太陽が春分・秋分の日に没する真西の彼方にあるというところから、この日を中日とする前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)を彼岸と呼びます。

春分と秋分の日は、一日の長さがほぼ同じになります。また太陽は真東から昇り、真西に沈みます。
このように右にも左にも偏らない自然現象を、お釈迦様の説かれた教えと重ね合わせて、彼岸という日本独特の仏教行事になったといわれています。

 

-お彼岸を迎えるには-

彼岸に亡き人の霊を供養すれば必ず救われる、必ず極楽浄土に到達できるという大切な仏教行事です。

彼岸には、お仏壇を綺麗に掃除し、水やお線香はもとより、お花や故人の好物、季節の果物、彼岸団子や五目ずし等をお供えしたりもします
春には牡丹餅・秋にはおはぎもお供えしましょう。

 

~彼岸団子の作り方~
・粉をふるいよ良く混ぜ合わせます。
・熱湯をかけてかき回し、ちょうど良い耳たぶくらいの堅さにします
・30分ほど蓋をして置きます
・小豆を煮てあんを作ります(作り方割愛)
・粉をあわせ、小さくちぎり、中に餡を詰め、丸く団子にして蒸し器で蒸します。
※ 市販の餡をご使用ください。

 

「牡丹」の季節である春の彼岸には「ぼたもち」と。
「萩」の季節である秋の彼岸には「おはぎ」と呼ぶそうです。

 

また、お寺では中日(春分・秋分)の日を中心に彼岸会(ひがんえ)という法要が営まれています。
お墓参りを兼ねて、家族揃って仏様への礼拝、お寺参りを行うのも良いかと思います。
是非、墓前にて近況報告やご相談をしてみてください。

 

彼岸の一週間は、お墓参りをしたり御先祖供養をしたりするだけの行事ではありません。
生活や仕事に流されてしまいがちだと思いますが、自分自身を振り返り、反省してみたり、両親・友人に感謝をして過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

彼岸をお迎えの際は、線香・ろうそくはもちろん、数珠や各仏具も中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭にてお買い求めになれます。また、中野区内の方であれば配達お届けもいたしております。
線香・ろうそく、数珠や各仏具のご購入、ご相談は03-5318-2876へお願いします。

【あすなろ葬祭 秋の見学相談会、無事終了!】

過日、2013年9月7日(土曜日)11:00~16:00

 くみん斎場中野新井薬師前(東京都中野区上高田3-19-17)にて、

『あすなろ葬祭』秋の見学相談会が無事終了いたしました!

 

当日は、

*秋の花で彩る花祭壇展示
*通夜葬儀でのお食事展示
*御香典返しのお茶試飲会
*葬儀・散骨の個別相談と事前見積
*エンディングノートの販売と書き方アドバイス

等を行い、たくさんのお客様にご来場・ご相談いただきました。

 

開場は11時だったのですが、少々早めの10時半よりお客様が来場され、ご相談がスタート。

その後15時半頃まで見学・ご相談の方々が続々と来場され、あっという間に16時の終了時間となりました。

思いのほかご相談の方が多く、少々お待たせしてしまうことも・・・。

お待たせしてしまった方々には大変申し訳ございませんでした。

 

また、当日の展示物である『秋の花で彩る花祭壇』は、ススキ・コスモス・オミナエシ・ケイトウ・シャムロック・ガーベラ・チョコレートコスモス・トルコキキョウ等々を使った、独創的で温かみのある祭壇で、ご来場いただいた方々には大好評!

「自分の葬儀の時はこの祭壇がいい」との声も頂きました。

 

お客様の声を反映させて制作した、オリジナルの『エンディングノート』も、「前から書いてみたかった」「どんな内容なのか知りたかった」という方が多く、なかなかの売れ行きでした。

 

相談を受けた中、普段なかなか聞けない葬儀や仏事にまつわる話を聞いて、「自分や家族にもしもの事があった時はどうすればいいのか?」「どのような流れで進むのか?」「金額はどの位掛かるのか?」「心配な事はすべて解決しておきたいと思って」・・・と、葬儀を前向きにお考えになっている方が多い印象を受けました。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

あすなろ葬祭では、今後も定期的に『見学相談会』を行いたいと考えています。

行ってみたかったけど、今回都合が悪くて行けなかったという方は、是非次回ご来場下さいませ。

 

また、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭『あすなろぽうと』では、事前相談や仏事相談、エンディングノートの販売を常時行っておりますので、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

*『あすなろぽうと』は、打合せや通夜・葬儀のため、閉めていることもございます。

また、別のお客様のご相談時間と重なると、お待たせすることになってしまいます。

事前に 03-5318-2876 までご一報いただいてからのご来店をお勧めしております。

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。