【中野駅前】お位牌作りはどこに相談すべき?中野サンモール商店街終活相談サロンが四十九日の準備まで丸ごとサポート

葬儀という大きな儀式を終え、ふと立ち止まった時に湧き上がる不安。「お位牌はどこで作ればいいの?」「四十九日までに何をすればいい?」

そんな戸惑いを抱える中野の皆様に寄り添う場所、それが中野駅北口すぐ、アーケード内の「中野サンモール商店街 終活相談サロン」です。

1. 実は多い「こんなお悩み」〜サロンに来られる方の切実な声〜

当サロンには、毎日多くの方が「どこに相談すればいいわからない」と駆け込まれます。

  • 「お位牌の準備をうっかり忘れていた!」
    葬儀のドタバタで、本位牌(黒や茶色の正式なお位牌)を作る必要があると知らず、法要直前になって焦っている方。
  • 「葬儀屋さんのアフターケアが全くなかった」
    お葬式は終わったけれど、その後の法要の手続きや、役所の手続き、何を準備すべきかなどの説明が一切なく、途方に暮れている方。
  • 「無理な勧誘や高額な提案に心が折れた」
    悲しみの真っ直中で、不必要な仏具や高額商品を強く勧められ、「もう葬儀屋さんには相談したくない」と不信感を抱いてしまった方。
当サロンは「販売」が目的の場所ではありません。まずはあなたの「困った」を解決し、心を整えるための相談窓口です。無理な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください。

2. 知っておきたい「お位牌」の大切な役目

お位牌は単なる木札ではありません。故人様とご家族を繋ぐ、深い意味があります。

  • 魂の「新しいお住まい」:四十九日を境に、故人様は仮の姿(白木位牌)から本位牌へとお引越しをされます。魂が安らぐ場所を整えて差し上げること。それが供養の第一歩です。
  • 家族との「心の対話窓口」:姿は見えなくても、お位牌を通して毎日「おはよう」を伝える。それは残された方の心を癒やす「心の電話機」になります。
  • 命の「バトン」を繋ぐ証:代々のご先祖様から繋がる命のバトンが繋がっていることを再確認するための、家族の宝物になります。

3. なぜ「安心の日本製」を強く推すのか?

お位牌は、一度作れば数十年、あるいは100年以上受け継ぐものです。だからこそ、当サロンは「純日本製」に徹底してこだわります。

日本の気候に耐える「木」

四季があり湿度の変化が激しい日本で、ひび割れや反りを防ぐには、日本の気候で育ち、日本の技術で乾燥・加工された木材が一番です。

職人の「魂」が宿る仕上げ

会津若松をはじめとする伝統産地の職人が、何度も漆を塗り重ね、金箔を施します。この深い光沢と耐久性は、海外の大量生産品では決して真似できません。

「一生もの」を支える修理体制

日本製であれば、数十年後に傷んでも修理が可能です。大切な方の身代わりだからこそ、使い捨てではない「本物」を選んでいただきたいのです。

4. 【警告】ネットで売っている安価なお位牌の「落とし穴」

「安いし早いからネットでいいか」と考える前に、少しだけ立ち止まってください。

  • サイズの間違い:届いたらお仏壇に入らなかった。ご先祖様のお位牌より大きくなってしまった。
  • 文字の入力ミス:戒名には難しい旧字体が多く、一度彫ってしまうと修正は不可能です。
  • 質感のギャップ:写真では綺麗に見えても、実物は安っぽくて後悔したという声も。
  • 宗派の決まり:宗派によって選ぶべき形や文字の入れ方が異なりますが、ネットでは誰も教えてくれません。ネットで位牌

5. 信頼のブランド「アルテマイスター」を実際に手に取って

当サロンが自信を持ってご紹介するのが、福島県会津若松市の老舗「アルテマイスター(株式会社保志)」のお位牌です。

120年以上の歴史が紡ぐ「祈りのかたち」

明治33年の創業以来、400年以上の歴史を誇る「会津漆器」の伝統技術を守り続けてきたアルテマイスター。彼らが掲げるコンセプトは「暮らしと祈りをつなぐ」ことです。伝統をただ守るだけでなく、現代の住まいに馴染む新しい美しさを追求し続けています。

職人の手仕事が生む、圧倒的な「質感」と「耐久性」

アルテマイスターのお位牌が「一生もの」と呼ばれるには理由があります。

  • 本物の漆(うるし): 海外製の安価な塗装とは異なり、天然の漆を何度も塗り重ねることで、深みのある光沢と、年月が経つほどに増す美しさが生まれます。
  • 精緻な蒔絵(まきえ): 金粉を蒔いて描かれる繊細な模様は、熟練の職人による手仕事。光の当たり方で表情を変える美しさは、見る人の心を穏やかにしてくれます。
  • 厳選された国産材: 日本の気候を知り尽くした木材を使用しているため、何十年経っても狂いが少なく、次世代へと受け継ぐことができます。

現代の暮らしに溶け込む「モダンデザイン」

「お仏壇がないから、お位牌だけ置くと浮いてしまうかも……」という心配は無用です。 アルテマイスターは、著名なデザイナーとコラボレーションした作品も多く、リビングの棚やデスクの上に置いても違和感のない、家具のように洗練されたデザインが豊富です。保志

6. 【重要】ご相談時に準備いただくと「グッド」な持ち物リスト

より正確に、スムーズな製作のために、以下の情報をスマホで撮って(またはメモして)お持ちください。

  • 白木の位牌(お葬式の時のもの)の写真:文字入れの確認に必須です。
  • ご先祖の位牌の写真(表と裏):文字の形式を合わせるために必要です。
  • ご先祖の位牌の「高さ」:物差しで測ってください。最適なサイズをご提案できます。
  • ご宗派と「四十九日法要」の日時:製作期間(約2週間)から逆算し、法要に間に合わせます。
お位牌作成

7. プロと一緒に書く「お位牌文字原稿」で安心

お位牌に刻む文字は非常に複雑ですが、不安になる必要はありません。サロンでは、専用の「お位牌文字原稿」を使い、スタッフが一緒に内容を確認しながら進めます。

お位牌の書き方お位牌発注書

戒名、俗名、行年(数え年か満年齢か)など、地域の慣習や宗派のルールをプロがチェックするので、間違いがありません。

8. 四十九日法要のすべてをお教えします(よくあるご質問)

お位牌のことだけでなく、法要当日の段取りも丸ごとサポートします。

  • 古いお位牌はどうするの?:「お焚き上げ」の手順や、お寺様への頼み方も教えます。
  • お仏壇がないけれど大丈夫?:最近はリビングに馴染む飾り方をされる方も多いです。
  • 法要の準備は何が必要?:お布施の相場、お供え物、お花、返礼品などのチェックリストを一緒に作ります。

9. 事前にお手元で選べる「お位牌カタログ(PDF)」

「サロンに行く前にどんなデザインがあるのか見てみたい」という方のために、パンフレットをご用意しました。

お位牌カタログ

伝統的なお位牌から、現代の住まいに調和する新しい形まで、カタログの中身をパラパラとめくるように、ご自宅でゆっくりとご覧いただけます。ご家族でのお話し合いにもぜひご活用ください。

▶ お位牌カタログ(PDF)をダウンロード


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場所:中野駅 北口からサンモール商店街を直進(徒歩3分)

終活チェックポイント!遺影写真の原稿をどうやって選ぶか!

皆さま、こんにちは!今年もあすなろ通信を宜しくお願い申し上げます。

さて年が明け、2019年は新元号になります。なんという元号になるんでしょうね?想像もつきません。

元号が変わるということは、カレンダーやパソコンのプログラム、そして様々な書類などが変わっていきますが、職業柄 私がよく手にする書類「死亡診断書」にも新元号が書けるようになるんだろうと推察します。現在の死亡診断書には、Mの明治とTの大正、Sの昭和とHの平成が生年月日記入欄にあります。ちなみに明治45年生まれ=大正1年生まれの方は現在107歳になるわけですから、なかなかのご高齢です。最近ではなかなか明治生まれの方をお見掛けすることも少なくなくなりました…。それも踏まえると、恐らく新しい元号バージョンの死亡診断書にはMの文字と入れ替わりで、次の元号の頭文字が入るのではないかと(勝手に)思っています。

さて、今年最初のテーマは遺影写真についてです。

あすなろ通信に付けている変な私の写真、先月の12月号のあすなろ通信総集編で顔ばかり並んでいたアレですが、皆様からたくさんの評価をいただきます。

『巧く出来ているね~、違和感がないね』という技術的な評価や、『化粧して着替えているの?大変ね、時間かかるでしょ?』という私が変装していると思っていらっしゃる方のご意見、『尾崎紀世彦さんとのコラボいいね!』『相撲評議会の池坊さんの写真笑えるね』という題材に関すること等々です。

実はあの写真は、遺影写真を作成する技術を応用して作っています。

工程を簡単に紹介しますと、まずはじめにヤフーニュースを見て、世間が関心あるものを探していきます。相撲問題やラグビーのタックル事件、テニスの新星である大坂なおみさんやハズキルーペの舘ひろしさんなど…その時の話題に上った方です。そしてその方の、インターネットニュース等に出ているそれだ!と分かりやすい画像をダウンロードします。

次に、題材となる写真と同じような顔の向きや表情を作り、スマホで自撮りをします。この時に題材となる画像はカメラ目線になっていないものが多いので、自撮りをするときも視線を外したりして撮影します。

そしてパソコンで自撮りした画像の顔だけ(髪や輪郭も切り取ります)をパソコンの画像編集ソフトで抜き取り、ホットな話題の方の画像の上に私の顔を重ねます。

最後に、重ねた私の画像の向きや大きさを調整して、なるべく違和感がないように、且つ分かりやすくなるように顔を少し大きめにします。仕上げに題材の人物画像に合わせて明るさや肌色を調整して、私の顔の輪郭をぼやかして出来上がりです。

遺影写真を作成する時も、着せ替えや画像の拡大縮小、そして切り抜きの他に、目立たない様々な編集技術を駆使しています。

例えば原稿となるスナップの傷やほこりを除去します。お客様からお預かりするスナップ写真は、状態が悪いものも多いのです。ほこりが付着しているものや、傷や折り目が付いているものあり、そのまま拡大していくとかなり目立ってしまいます…。

それに、シミやしわなどもぼかして目立たなくしたり、写真の明るさや肌の色も元気で素敵に見えるように、若干アレンジをしたりしています。

遺影写真のことを考えた時に、実は一番重要なのは原稿の選び方です。作り手側からアドバイスさせていただきます。もしもの時の参考にして下さいね。

その1、遺影写真の原稿として使えるのはツルツルの光沢プリントです。プリントしてある写真は一般的に2種類あります。表面がザラザラしている「絹目]と、ツルツルしている[光沢]です。ザラザラの絹目を使うと拡大した時に、絹目の六角形をした粒子まで拡大されてしまいます。写真を選ぶ時にはツルツル光沢プリントを選択して下さい。

その2、自宅や介護施設などでプリントした写真は、あまり使わないほうが良いです。カメラ屋さんでプリントした写真はプロ仕様なのできれいに出力されますが、それ以外は印画紙やプリンターの性能がプロレベルではありませんので、拡大したときにどうしてもにじみやボケが目立ってしまうのです。

その3、複数人で写っている写真は、対象者の身体の前に他の方の体がかぶっていない写真を選んで下さい。対象者の後ろに人がいる場合は問題ありません。また、顔の大きさが親指の爪以上の大きさの物を選び、なるべく穏やかな表情のものを選択していただけると、良い遺影写真を作成することが出来ます。

顔の輪郭や髪の毛の濃淡、シミやしわの除去等、希望はなるべく反映出来るようにいたします。

また、あすなろ通信読者の方で生前に納得出来る遺影写真を作成したい!とか、ホットな話題の有名人とコラボ写真を作ってほしい!という方がいらっしゃいましたら、私までお声掛け下さい。

そして最後になりますが、私の新元号予想は頭文字Aで、安心して暮らせる世の中が永遠に続くように願い『安永』です。いかがでしょうか。

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