台風を追い越した「4時間の奇跡」〜若き妻と4匹の愛犬、沖縄の海洋散骨事例〜

海洋散骨慶良間諸島

近年、お墓の管理や後継ぎの問題、また「自然に還りたい」という故人様の生前のご希望から、【海洋散骨】を選択されるご家族が増えています。

今回は、あすなろ葬祭がお手伝いさせていただいた、あるご家族の感動的な散骨事例をご紹介いたします。台風接近という大きな試練を、プロとしての執念と緻密なスケジュール設計で乗り越え、最愛の奥様と4匹の愛犬を美しい沖縄の海へと送り出した、一生に一度の奇跡の記録です。

【ビフォー:散骨前の背景と準備】若き妻の願いを叶えるために、プロが描いた「執念の設計図」

始まりは、東京の相談サロンへの一本の電話でした。声の主は40代前半の男性。働き盛りの彼のご年齢から、私たちスタッフは「きっと親御様の見送りの相談だろう」と、どこかで思い込んでいました。

しかし、後日サロンを訪れた彼が静かに切り出した言葉に、私たちは胸を突かれます。
「実は……妻を亡くしまして。彼女を沖縄の海に連れていってあげたいんです」

なぜ、そんなに若くして。どんな闘病があったのか。私たちは、お辛い過去を掘り起こすような問いかけはいたしません。大切なのはそこではないからです。話し合ったのはただひとつ、「彼女がこれから、どんな景色の中を旅立ちたいか」。

旦那様は、ご自身の心にある想いを確かめるように、ポツリポツリと言葉を落としてくれました。
「寂しくないように、先に逝った4匹の愛犬も一緒に連れていきたい」
「彼女の家族も含め、9人全員で見守ってあげたい」
「一番海が綺麗な、7月の沖縄で」

沈黙の中に流れる旦那様の願いに耳を傾け、私たちは、彼が奥様に贈りたい「最高の瞬間」を共に描き始めました。しかし、7月の沖縄は気まぐれです。9人もの大移動。経済的にも、タイミング的にも「やり直し」はききません。失敗は許されないのです。

そこで私たちは、ある「戦略的なスケジュール」を提案しました。
・行きは、羽田の「始発便」。
・帰りは、那覇の「最終便」。
滞在時間を限界まで引き延ばし、散骨のチャンスを1分でも多く確保するための、プロとしての執念の設計図でした。

【ハイライト:散骨当日の試練と、プロが繋いだ希望】台風を追い越した「4時間の奇跡」、劇的に変わる海の色

実施1週間前。私たちの懸念は現実となります。フィリピン沖で発生した勢いのある台風が、ゆっくりと沖縄に向かっていました。私は東京で、船長は沖縄で。毎日、何度も天気図とにらめっこを続け、風の向きとうねりの高さを読み解く日々。

出発前夜、私たちはひとつの結論に達します。
「西側はすでに全滅。だが、東側なら、明日の午前中だけは波風の影響を受けない。午後からは、もう手遅れになる……」
「明日、始発で来てください。チャンスは到着直後の数時間だけです」
旦那様に伝えたのは、計算に基づいた最後通牒でした。

当日、羽田を始発で飛び立ち、沖縄へ降り立った9名のご家族。港を出てしばらくすると、水平線の向こうに慶良間(けらま)諸島の島影が見えてきました。

船が進むにつれ、海の色は深いコバルトブルーから、透き通るようなエメラルドグリーンへと劇的に変化していきます。海の真ん中、サンゴ礁のリーフで浅くなっているポイントに差し掛かると、船上のあちこちから「綺麗……!」という感嘆の声が漏れました。船長と私は静かに目配せをしました。「ここが、彼女のための場所です」。

儀式は、まず4匹の愛犬たちから始まりました。旦那様の手から、愛犬たちのお骨が海へと放たれます。先に逝った家族が、奥様を迎えるための道標を作るかのように。その後、船上に遺影と位牌を捧げ、全員で深く黙祷を捧げました。

【アフター:実施後と心境の変化】エメラルドに広がる「純白のアクセント」、思い出の海へと還る永遠の旅路

そして、いよいよ奥様の旅立ち。エメラルドグリーンの水面に放たれたご遺骨は、真っ白なアクセントとなってふわりと広がり、光を浴びてキラキラと輝きながら、愛犬たちが待つ海へと溶け込んでいきました。それは悲しい別れではなく、念願の海でようやく自由になれた彼女を、家族9名が笑顔で祝福するような、あまりにも美しい光景でした。

散骨を無事に終え、港に戻った数時間後。予報通りに海は牙を剥き、急激にうねり始め、グレーの波が港を襲いました。もし、始発でなければ。もし、迷っていたら。あのエメラルドグリーンの景色は、永遠に失われていたでしょう。

私たちは、ただお骨を撒く業者ではありません。過去を問うよりも、ご家族が言葉の奥に秘めた「どう送りたいか」という願いを、命がけで形にする葬儀社でありたい。東京へ戻る旦那様の晴れやかで穏やかな表情を見て、私たちは確信しました。7月の嵐の合間に見せたあの海の輝きは、旦那様の深い愛と、私たちの執念が呼び寄せた、一生に一度の奇跡だったのだと。

海洋散骨のお別れ

はなしをきく葬儀社 あすなろ葬祭

代表取締役 長島 歩

ブログをお読みいただきありがとうございます。あすなろ葬祭 代表の長島歩です。あすなろ葬祭は、東京・中野区を拠点とする「はなしをきく葬儀社」です。


私たちは、皆様の「大好きだったあの海へ還してあげたい」という願いを叶えるため、下請け会社や紹介業者を一切使わず、人を送るプロである自社スタッフが日本全国どこへでも同行する散骨サービスをご提供しています。 見知らぬ土地での散骨であってもご安心ください。

ご宿泊や航空券の手配から当日の運営管理、何より大切な「ご遺骨の管理」と「ご家族の精神的ケア」まで、私たちがすべて責任を持ってお手伝いいたします。

このブログでは、そんなプロのサポートのもとで実現した、ご家族の美しい旅立ちのエピソードをご紹介しています。 記事をお読みになり、散骨について少しでも聞いてみたいことがあれば、中野駅前の相談サロン「あすなろぽうと」まで、いつでもお気軽にご相談ください。

▼ 海洋散骨に関する詳細・ご相談はこちらから

① あすなろ葬祭「散骨相談サロン」を見る

 

あすなろ葬祭 海洋散骨プラン詳細

 

② あすなろ葬祭 海洋散骨の「プラン」や「費用」のご案内

 

あすなろ葬祭 海洋散骨プラン詳細

 

③ 散骨は合法なのか?Q&Aを確認

 

あすなろ葬祭 海洋散骨プラン詳細

 

【散骨事例:青森】奇跡の凪と海中に広がる白い雲 三姉妹で綴る、陸奥湾から「世界一周」への旅立ち

海洋散骨の様子 あすなろ葬祭

近年、お墓の管理や後継ぎの問題、また「自然に還りたい」という故人様の生前のご希望から、【海洋散骨】を選択されるご家族が増えています。

今回は、あすなろ葬祭がお手伝いさせていただいた、あるご家族の感動的な散骨事例をご紹介いたします。当日の天候不良という大きな試練を乗り越え、家族の絆がより一層深まった特別な一日の記録です。

【ビフォー:散骨前の背景と準備】「3人揃って故郷に集まるのは、これが最後かもしれない」

青森で生まれ育ち、就職を機に長年東京で生きた長女が旅立ちました。残されたのは、青森と静岡に離れて暮らす二人の妹。「大好きだった故郷の海へ姉を還してあげたい」という強い願いのもと、ご遺骨となったお姉様と共に、三姉妹が揃う最後の故郷への旅が計画されました。

散骨の地に選ばれたのは、大間と龍飛岬の間、雄大な津軽海峡の入り口である「陸奥湾」です。 「散骨は自然環境と共存しながら行うお別れ」という信念のもと、遠方からのご家族が集まるにあたり、一つの大きな工夫を取り入れました。

それは、雨、風、波、潮の状況を予測し、「1日目を実行日、2日目を予備日」としてゆとりを持たせることです。遠方からのご親族が参加される散骨において、「もし天候が悪かったらどうしよう」という不安を抱える方は多くいらっしゃいますが、この予備日の設定が、後に三姉妹を救うことになります。

【ハイライト:散骨当日の試練と、船長が繋いだ希望】

静岡からの妹、東京からご遺骨を抱いた妹が、朝一番の飛行機で羽田を発ちました。しかし、1日目の13時に予定していた散骨は、全国的な雨に見舞われてしまいます。地形や条件によっては出航の可能性もあると信じ、船長と相談して現地へ赴いたものの、無情にも海は荒れ、出航は見送りに。さらに、頼みの綱であった予備日の2日目も雨予報。「果たして無事に見送れるのだろうか」と、ご家族は深い不安に包まれました。

しかし、2日目の朝。船長から一報が入ります。 「雨は降っているが、西風のため実施海域では問題ないかもしれない。現地で状況判断しよう」 現地の海を知り尽くしたプロの言葉に希望を託し、三姉妹は祈るような思いで再び海へと向かいました。

すると、現地に到着した彼女たちを待っていたのは、信じられない光景でした。津軽海峡を越えた函館側には真っ黒な雨雲が立ち込めているのに、下北半島には雲の隙間から神々しい陽光が差し込み、海面はまるで嘘のように穏やかな凪となっていたのです。

「このタイミングを逃さない」。三姉妹の切実な想いが天に通じたかのような奇跡的な瞬間、ついに船は故郷の海へと出航しました。

【アフター:実施後と心境の変化】

雲の隙間から光が差し込む穏やかな洋上で、ついに故郷の海へとお還しする時が訪れました。

パウダー状に整えられたご遺骨が、妹様お二人の手からそっと陸奥湾の青く澄んだ海中へと放たれます。水面に触れた瞬間、ご遺骨はまるで夏の空に浮かぶ純白の雲のように、ふわりと海中へ広がっていきました。透き通る海の青と純白のコントラストは息を呑むほど美しく、静かな海流に乗って優雅にたなびきながら、ゆっくりと自然の中へと溶け込んでいきます。それは決して「寂しいお別れ」などではなく、これから始まる壮大な旅の幕開けを祝福しているかのような光景でした。

その美しく旅立つ姿を見送りながら、妹様たちは顔を見合わせ、こう語り合いました。 「昨日はもう一日、三人で過ごしたかったのかな」 「今日は決心ついて旅立ったんだろうね」1日目の出航を見送らせたあの雨は、単なる悪天候ではありませんでした。それは長年離れて暮らしていたお姉様が、「最後にもう一日だけ、妹たちと一緒にいたい」と願って作ってくれた、かけがえのない時間だったのです。検、雲間から光が差し込んだ2日目の凪いだ海は、心心が残ることなく決心を固めたお姉様の、力強い旅立ちのサインでした。事前の不安は完全に消え去り、海と同化したお姉様は、雄大な津軽海峡を抜けて、そのまま自由な「世界一周旅行」へと出発していきました。三姉妹の深い絆が、雨の試練を恵みの時間に変え、最後のお別れを希望に満ちた輝かしい船出へと昇華させた、心温まるお見送りの物語です。

海洋散骨のお別れ

はなしをきく葬儀社 あすなろ葬祭

代表取締役 長島 歩

ブログをお読みいただきありがとうございます。あすなろ葬祭 代表の長島歩です。あすなろ葬祭は、東京・中野区を拠点とする「はなしをきく葬儀社」です。


私たちは、皆様の「大好きだったあの海へ還してあげたい」という願いを叶えるため、下請け会社や紹介業者を一切使わず、人を送るプロである自社スタッフが日本全国どこへでも同行する散骨サービスをご提供しています。 見知らぬ土地での散骨であってもご安心ください。

ご宿泊や航空券の手配から当日の運営管理、何より大切な「ご遺骨の管理」と「ご家族の精神的ケア」まで、私たちがすべて責任を持ってお手伝いいたします。

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▼ 海洋散骨に関する詳細・ご相談はこちらから

① あすなろ葬祭「散骨相談サロン」を見る

 

あすなろ葬祭 海洋散骨プラン詳細

 

② あすなろ葬祭 海洋散骨の「プラン」や「費用」のご案内

 

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③ 散骨は合法なのか?Q&Aを確認

 

あすなろ葬祭 海洋散骨プラン詳細

 

メイン中野区の司法書士・弁護士様へ|死後事務の「現場」を完結させる専門パートナー|あすなろ葬祭

中野区の成年後見人・司法書士・弁護士事務所様へ

「成年後見」から「死後事務」への現場実務を
葬儀・火葬から出口まで完結させる執行パートナー

法務手続きの先にある、様々な「現場」のすべて。あすなろ葬祭が引き受けます。

先生が「あすなろ葬祭」と提携する具体的メリット

  • 善管注意義務の履行を強力に支援:確実な貴重品捜索とエビデンスとしての写真報告書
  • 精神的・物理的な執行リスクを回避:事務所での遺骨保管や出口のない供養問題を解消
  • 実務負担の劇的軽減:24時間・365日対応、鍵の預かり証発行、事務所訪問サービス
  • 費用の適正化と財産保全:動産買取による費用相殺で管理財産の目減りを防止

1. 葬儀・火葬から始まる「現場の難問」に直面していませんか?

成年後見人、相続財産清算人、あるいは死後事務受任者の先生方にとって、逝去に伴う「現場実務」は過酷な負担となります。

  • 葬儀・火葬の即時手配:逝去直後、病院や警察からの「至急お迎えを」という要請への即時対応。
  • 善管注意義務の重圧:大量の不用品の中から、権利証、通帳、印鑑、重要書類を確実に仕分ける労力。
  • 空家賃の発生防止:管理財産を守るため、最短スケジュールで物件を明け渡し、退去を完了させる判断。
  • 権限の壁と遺骨:居宅整理中に、本人以外(配偶者や先祖)の遺骨が見つかり、安置場所に困る。
  • 一生分の管理責任:引き取り手のない遺骨の散骨や、仏壇・位牌の適正な処置の確保。

2. あすなろ葬祭とは:先生の「実務負担」をゼロにする執行チーム

弊社は中野区を拠点とする葬儀社として、一般的な葬儀以上に、後見実務や死後事務に伴う「現場執行」の完結に特化しています。

  • 自社安置施設を完備:24時間365日, 急な引き取り要請にも即座に対応. 安置場所の確保で先生を待たせません。
  • ワンストップ執行:葬儀・安置・整理・買取・散骨まで、窓口一つですべて完結。
  • 現場第一主義:孤独死、警察対応、生活保護受給者の葬祭扶助申請など、困難な現場こそ本領です。
  • 中野区密着の機動力:自転車・バイクを駆使し、狭小路の多い区内なら最短30分で駆けつけます。

3. 実務に直結する7つのコア・ソリューション

現場のあらゆる悩みに合わせ、以下の専門実務を組み合わせて提供します。(各カードをクリックすると詳細記事へ飛びます)

4. 先生の事務所から一歩も出ずに完結する「執行5ステップ」

先生の時間を一秒も無駄にせず、責任所在を明確にする独自のワークフローです。

1. 相談・聴取 24時間・365日対応。電話・LINE・メール一本で状況確認。深夜・早朝の案件も即時レスポンス。
2. 無料見積 受任前の積算のための現調も無料。中野区内最短30分で駆けつけ、執行前の正確な予算を提示します。
3. 実務開始 スタッフが先生の事務所へ直接伺い「鍵の預かり証」を発行・受領。先生が現地へ同行する負担を根絶し、そのまま即時執行に移ります。
4. 実績報告 写真・目録を完備した「事務執行報告書」を提出。家庭裁判所等への提出資料として、先生の善管注意義務の履行を証明します。
5. 精算・鍵返却 事務所へ鍵を直接ご返却。動産買取分を相殺した最終精算を行い、全業務を完了。

5. そのまま裁判所へ提出できる「事務執行報告書」の品質

受任者としての先生の社会的信頼を守るための、客観的なエビデンスを提供します。

  • ビフォー・アフター写真:清掃・撤去の状況、明け渡しの完了を視覚的に証明。
  • 重要書類・貴重品目録:権利証、通帳、印鑑、写真等の発見場所と返却状況を記録。
  • 動産買取明細:古物商免許に基づく、不透明さのない透明な査定記録。
  • 散骨・安置証明書:祭祀財産の適切な処理を公的に証明。

6. 費用のモデルケース(中野区南台・2DKの事例に基づく)

【事例:おひとり様の死後事務パッケージ(2DK/中量)】

  • ・葬儀・火葬(直葬プラン):約296,470円
  • ・遺骨安置・委託散骨保証料:63,000円
  • ・遺品整理・清掃(2DK/家財全撤去):278,250円
  • ・動産買取による費用相殺:▲30,000円
  • 実質ご負担額:約607,720円(税込)

※家賃の無駄(約12万円〜)を未然に防ぐ迅速対応を含みます。物件の状態により変動します。

7. 情報の秘匿とセキュリティ

  • 重要書類の即時返却:発見した権利証等は目録化し、作業完了を待たずに即時郵送または持参。
  • 守秘義務の遵守:全スタッフに守秘義務契約を徹底。現場でのプライバシー保護を最優先。
  • 時間的価値:現場実務をすべて外出しすることで、先生は本来の「専門法務業務」に100%集中可能です。
あすなろ葬祭 代表 長島 歩

地域福祉の現場を知る実務者として

あすなろ葬祭 代表:長島 歩

中野区で24年。葬祭業の傍ら、地域福祉や更生保護に関わる公的な役割(保護司等)を拝命し、行政と連携した活動に従事しています。高い守秘義務と倫理観を遵守し、先生の社会的信頼を背負うパートナーとして誠実に並走することをお約束いたします。

「まず、現場を見てきてほしい」
そのお電話一本で、中野の街を駆けつけます。

0120-7-09832

(代表直通 | 24時間・365日受付)

お問い合わせ・お見積依頼

※「士業・後見実務の専門相談です」とお伝えいただくと、代表の長島へスムーズに繋がります。

ジョニ男さんも出演!中野の伝説的(?)終活番組「あすなろ情報局」が伝えたかったこと

中野ケーブルテレビで放送していた終活番組「あすなろ情報局」

かつて中野ケーブルテレビで放送していた

15分番組「あすなろ情報局」

かつて、中野ケーブルテレビにて、
あすなろ葬祭は15分番組 「あすなろ情報局」 を放送していました。

散骨や家族葬、葬儀のマナーなど、
「難しそう」「今さら聞けない」と感じがちな終活のテーマを、
身近で、やさしい言葉でお伝えすることを大切にした番組です。

番組の雰囲気を、実際の映像でご覧いただけます。

※放送当時の映像です。現在のサービス内容とは一部異なる場合があります。


終活を「前向きに考えるきっかけ」として

「あすなろ情報局」では、
終活を“重たい話”としてではなく、
これからの人生を考える一つのきっかけ としてお届けしてきました。

番組には、さまざまな分野で活躍されている方々にもご出演いただき、
笑いも交えながら、終活をより身近に感じていただける内容を心がけていました。


ご出演いただいた皆さま

  • 「なはなは」でおなじみの せんだみつおさん
  • 『ウルトラセブン』諸星ダン役の 森次晃嗣さん
  • 三波春夫さんのご子息で、タレントとして活躍されている 三波豊和さん
  • 今ではテレビで見ない日はないほどの人気者、 岩井ジョニ男さん
  • カンニング竹山さんの愛弟子(?)としても知られる 中田よしゆきさん

「終活は、特別な人だけのものではない」
そんなメッセージを、中野の皆さまへお届けしていました。


番組は終了しても、想いは変わりません

現在、「あすなろ情報局」の放映は終了していますが、
あすなろ葬祭の想いは、今も変わっていません。

中野区民の皆さまのすぐそばで、顔の見える終活相談 を、これからも大切にしていきます。

地域密着で24年以上、中野区を中心に終活・葬儀のお手伝いを続けてきました。


中野で、いつでもご相談いただけます

「ちょっと聞いてみたい」
「まだ先のことだけど、不安で…」

そんなお気持ちにも、そっと寄り添いながら、
終活やお別れに関する情報を、これからも発信し続けていきます。


終活について、もう少し詳しく知りたい方へ

終活について「何から始めたらいいかわからない」という方は、
👉 中野でのはじめての終活相談はこちら

葬儀だけではなく、埋葬も多様化してきました。
散骨については、
👉 散骨について詳しくはこちら

近年ご相談が増えている家族葬については、
👉 家族葬の流れと費用(中野対応)はこちら

横浜港・ぷかり桟橋から出航。ベイブリッジを抜けて思い出の海へ還る海洋散骨

澄み渡る秋空の下、横浜のシンボルに見守られながら執り行われた、あるご家族の海洋散骨の様子をご紹介します。今回は、諸事情により乗船が難しかったご家族の想いにも寄り添った、新しいお見送りの形となりました。

横浜港ぷかり桟橋から海洋散骨のために出航する船の様子
横浜港・ぷかり桟橋より、故人様との最後の航海へ出発します

横浜ベイブリッジを抜け、思い出の海域へ

4名のご親族様にご乗船いただき、船はゆっくりとぷかり桟橋を離れました。進む先に見えるのは、横浜の象徴であるベイブリッジ。その巨大な橋の下をくぐり抜ける瞬間は、日常を離れ、故人様を永遠の安らぎへと送り出す「境界」を越えるような、厳かで静かな時間が流れます。

心地よい海風を感じながら、船は故人様との思い出が詰まった散骨ポイントへと向かいますが、この時、船の上だけでなく、もう一つの場所からも故人様へ想いを馳せている方がいらっしゃいました。

インターコンチネンタルホテルの客室から見守る、愛の形

故人様の奥様は、あいにく体調のご都合により、船へのご乗船が難しい状況にありました。「せめて近くで見送りたい」というご家族の切実な想いを受け、今回ご提案したのは、出航場所の目の前に位置するヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの客室から見守っていただくという形です。

船が桟橋を離れ、速度を上げ始めるその時。客室の窓際に立ち、こちらを見守る奥様の姿が見えました。船上のご家族は大きく手を振り、奥様もまた、窓越しに精一杯の手を振り返されます。

「いってらっしゃい」「今まで本当にありがとう」

物理的な距離はあっても、その視線と心はしっかりと結ばれていました。声は届かなくとも、その場にいる全員が「家族全員で送り出している」という確かな絆を感じた、非常に温かく情緒的なひと時となりました。

横浜ベイブリッジ付近の美しい海上で執り行われる海洋散骨の風景
ベイブリッジを背景に、静かな海域で還骨の儀を執り行いました

すべてのご家族に後悔のないお別れを

海洋散骨は、単に遺骨を海に還すだけの儀式ではありません。故人様とご遺族がこれまでの感謝を伝え合い、前を向くための大切な区切りです。

当社では、乗船される方はもちろん、諸事情により船に乗れないご家族の想いも形にすることを大切にしています。 「足腰が不安だけれど、近くで見守りたい」「オンラインで参加したい」など、どのようなご要望でも構いません。横浜の海での散骨をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。

【中野区終活勉強会】散骨ってどんなこと?詳しく説明します。6月のあすなろ葬祭セミナー開催

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海洋散骨空中散骨個別散骨委託散骨などなど、、、

近年注目度の高い散骨について。

あすなろ葬祭の散骨は相談(予約)→申込み→散骨当日案内を同じスタッフが行います。

当日案内が別の会社(下請け)になることはありません。

散骨に関わる様々なこと、流れや費用、実際どのように行うのかなど、

詳しくお話させていただきます。

 

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお申し込みください🤗

 

 

日時:6月11日(火)  14:00〜

場所:西武信用金庫NORTH OFFICE

西武信用金庫中野北口支店前

※お電話でのお申し込みをお願いいたします※

(TEL03-5318-2876)

 

※参加費は¥500となります※

 

 

【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】

〒164-0001

東京都中野区中野5-61-3中野駅北口ビル3F

TEL:03-5318-2876

FAX:03-5318-2890

インスタグラム:https://www.instagram.com/709832com/

葉山での個別散骨

こんにちは、

 

先日、神奈川県の葉山にて個別散骨のお手伝いをさせていただきました。

穏やかな雰囲気の中、お見送りをしていただきました。

 

 

あすなろ葬祭の個別散骨は¥230,000(税別)でお手伝いしております。

 

 

 

 

【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】

〒164-0001

東京都中野区中野5-61-3中野駅北口ビル3F

TEL:03-5318-2876

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沼津での個別散骨

 

こんにちは、

 

先日、静岡県の沼津にて個別散骨のお手伝いをさせていただきました。

とても良いお天気の中、ご家族の皆様でゆっくりとお過ごしいただけました。

 

お写真を3枚ほどご紹介いたします🚤)))

 

 

 

 

あすなろ葬祭の個別散骨は¥230,000(税別)でお手伝いしております。

 

 

 

 

【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】

〒164-0001

東京都中野区中野5-61-3中野駅北口ビル3F

TEL:03-5318-2876

FAX:03-5318-2890

インスタグラム:https://www.instagram.com/709832com/

散骨セミナーを開催いたします

 

 

こんにちは、今回はあすなろ葬祭でのセミナーのお知らせです。

 

海洋散骨空中散骨個別散骨委託散骨などなど、、、

近年注目度の高い散骨について。

 

散骨に関わる様々なこと、流れや費用、実際どのように行うのかなど、

詳しくお話させていただきます。

 

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお申し込みください🤗

 

 

日時:10月11日(水)  14:00〜

場所:中野セントラルパーク カンファレンスルーム2B

※お電話でのお申し込みをお願いいたします※

(TEL03-5318-2876)

 

※参加費は¥500となります※

 

 

【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】

〒164-0001

東京都中野区中野5-61-3中野駅北口ビル3F

TEL:03-5318-2876

FAX:03-5318-2890

インスタグラム:https://www.instagram.com/709832com/

365日24時間いつでも対応

ご質問やご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。