東京湾から富士山をのぞむ海洋葬個別散骨

      東京湾風の塔付近で散骨をしました。   天気は快晴ですが、まだ冬の寒さが残り海上をきる風は冷たく痛く感じました。   ただ、冬の気候なので湿度は無く遠くに見える景色も奇麗に鮮やかに見えました。   写真にもありますが、東京湾の至る所から富士山を見ることが出来ました。   東京湾ゲートブリッジからや羽田空港滑走路から、そして離陸した航空機と富士山の共演など見どころある東京湾での個別散骨となりました。   冬の東京湾は1年間で一番水が奇麗で透明度も高く、また景色も奇麗に見えますので、冬に散骨を考えている方に東京湾はお勧めポイントです。   150118東京  150118東京05  150118東京02   写真左上:海上から東京湾ゲートブリッジと富士山 写真上中央:東京湾に浮かぶブイ 写真右上:東京湾に突き出る羽田空港滑走路誘導灯   150118東京01  150118東京04  150118東京03   写真左上:海上から富士山頂上に航空機 写真上中央:離陸した航空機と富士山 写真右上:海上から滑走路を正面から離陸する航空機   150118東京06   散骨を行うときにも、遠くに富士山を確認することが出来ました。   海洋葬個別散骨   バナーお問い合せ6501

東京湾・故人様が好きだった場所をめぐりながらの散骨『豊洲、お台場、羽田を経由しながらの散骨』

3月中旬、東京湾『風の塔』付近で[海洋葬:個別散骨プラン]を執り行いました。             今回のお客様は、当社で葬儀をお手伝いした方でした。当社にご依頼頂いた理由は、「散骨も葬儀も、両方共自社で施工・企画・管理をしている会社が良かったから」とのことでした。 お客様との打合せの中で、「お母様の大好きだった、豊洲ららぽーと付近を経由して散骨したい」とのご希望だったので、[東京湾・夢の島付近から出航して運河を通り、豊洲ららぽーとへ行き日本丸を眺め、レインボーブリッジの下を通ってお台場へ、そしてジャンボジェット機を下から眺めつつ羽田空港付近を通り、風の塔へ向かうコース]を当社からご提案しました。             風の塔に到着後、黙祷をして散骨・献花。その後故人様の好きだった清涼飲料水を献上して、汽笛を鳴らし帰航致しました。       マリーナに到着後は、お客様よりご注文を頂いていた[手元供養のミニ骨壺]に、分骨をしておいた故人様のご遺骨をお入れしたものをお渡しして、無事散骨終了となりました。           最近では[散骨をもするけど手元に少しお骨を残したい」という方も多く、あすなろ葬祭の散骨相談サロン『あすなろぽうと』でも、沢山の手元供養商品やミニ骨壺等を展示・ご紹介もしております。 実際に見て、触って頂いて、故人様に似合う商品をお選び頂くことが出来ます。 ご興味のある方は是非一度ご来店下さい。        

東京湾・海ほたる付近【風の塔】での個別散骨

11月初旬、東京湾[風の塔]で海洋散骨個別散骨プランを執り行いました。   [風の塔]とは、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ首都高速アクアラインのトンネル部分の中間地点にある、トンネルの通気口の事を言い、その形はヨットの帆のように見えます。   風の塔はアクアラインのサービスエリア【海ほたる】から肉眼で確認する事が出来ますので、風の塔で散骨をした方の中には、年忌法要で【海ほたる】から風の塔を眺め、心の拠り所にされる方も多いです。   当初散骨予定日は10月下旬、東京に台風が直撃した日でした。お客様の安全を考慮して順延とし、今回天候にも恵まれた最良の日に、無事散骨を執り行う事が出来ました。   今回ご家族が散骨を決めた理由は、ご主人がご健在の頃はよく海外旅行に行っていたとのことで、世界中を旅することが出来るようにとの想いからだそうです。   散骨は無事に終わり、ご主人も今頃は旅を楽しんでいる事かと思います。        

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