
こんにちは、中野区の地域密着葬儀社、あすなろ葬祭です。
大切な人との最期のお別れ。それは人生において最も尊く、数少ない、そして突然訪れるかけがえのない時間です。
「慣れ親しんだ地元の中野区で、費用を抑えながらも、温かみのある家族葬を行いたい」――そんな皆様の切実な願いに応えるために生まれたのが、あすなろ葬祭の自社会館(自社斎場)「くみん斎場新井薬師前」です。
近年、近慢の主要斎場における費用高騰などが話題になり、「お別れにかかる経済的負担」に不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実は、中野区内には公営の火葬場がないため、周辺の民営斎場を利用せざるを得ず、固定費の負担をダイレクトに受けてしまいやすいという地域特有の事情があります。
そこで今回は、皆様の費用への不安を少しでも解消し、大切な家族葬をどこよりも温かく執り行っていただくために、あすなろ葬祭の自社斎場が多くのご家族に選ばれている理由を【費用と想い】【空間と設備】【地域のサポート体制】の三部構成で詳しくご紹介いたします。
【第1部】落合・堀ノ内斎場より18.7万円軽減。中野区民のための自社斎場「くみん斎場」に込められた想い
中野区の新井薬師前駅から徒歩3分、お参りしやすい好立地
あすなろ葬祭の自社会館「くみん斎場新井薬師前」は、西武新宿線「新井薬師前」駅から徒歩わずか3分という、非常にアクセスの良い場所に位置しています。
中野区内のご高齢の参列者様や、遠方から来られるご親戚の方にとっても、駅から迷わず歩いてお越しいただける距離は大きな安心材料です。駅近でありながら、一歩館内に入れば、外の喧騒を感じさせない静かで落ち着いた時間が流れています。
主要斎場の「高騰」に立ち向かう、自社斎場ならではの適正価格への挑戦
この斎場に名付けられた「くみん(区民)」という言葉には、中野区に密着するあすなろ葬祭のある強い決意と想いが込められています。
先述の通り中野区には区営の火葬場がないため、古くから区民の皆様の葬儀の多くは、近郊の民営斎場(落合斎場や堀ノ内斎場など)で行われてきました。しかし、これらの斎場では式場料の高騰が続いており、ご遺族の経済的な負担が非常に大きくなっているのが現状です。
例えば、these斎場で一日葬(通夜を行わず告別式のみを行う葬儀)を執り行う場合、式場料だけで253,000円(税込)という高額な費用がかかってしまいます。
「大切な人を見送りたいけれど、まとまった固定費の面がどうしても心配……」そんな不安や悩みを抱える地元の皆様の力になりたい。その一心から、あすなろ葬祭は自社会館である「くみん斎場新井薬師前」の一日葬の式場料を、66,000円(税込)に抑えてご提供することにいたしました。
差額はなんと187,000円。自社斎場だから浮いた費用は「その人らしさ」のために
落合斎場や堀ノ内斎場を利用する場合にかかる式場料(253,000円)と比較すると、当自社斎場を利用することで実に187,000円もの支出を軽減することができます。
これほどの大幅な負担軽減ができる理由は明白です。外部の式場を借りる際の中間マージンや無駄な施設維持費が発生しない、あすなろ葬祭が中野区で運営する「自社会館(自社斎場)」だからこそ、この適正価格が実現しました。
けっして葬儀の質を落とすわけではありません。むしろ、式場料を18万円以上抑えられた分、下記のようなご家族ごとの前向きで自由な選択肢をお選びいただけるようになります。
- 「故人様の大好きだったお花を、祭壇にたくさん飾ってあげたい」
- 「お見送りに来てくれた親族一同で、少し豪華な食事を囲んで思い出話をしたい」
- 「これからのご家族の生活費や、お墓・法要の費用として大切に残しておきたい」
支出を最小限に抑えつつ、中野区の皆様へ最高に良質で心温まる葬儀をお届けする。それこそが「くみん斎場」の原点であり、あすなろ葬祭の約束です。
【第2部】中野区での10〜20名の家族葬に最適。ペットも一緒に、我が家のように見送る「完全貸切の自社斎場」
少人数でも寂しくない、手の届く距離感のアットホームな式場空間
中野区内における近年の葬儀は、親しい親族だけで静かに見送る「家族葬」や「小規模葬」を選ぶ方が増えています。しかし、ここで多くの方が直面するのが「式場のサイズ問題」です。
一般的な広い式場に10名〜20名ほどで集まると、空間が余ってしまい、どうしても「なんだかガランとしていて、寂しい雰囲気が漂ってしまう……」と感じられるケースが少なくありません。
あすなろ葬祭の「くみん斎場新井薬師前」は、まさに「10名〜20名規模の家族葬」にぴったりフィットするサイズ感で設計されています。広すぎて寂しさを感じることは一切ありません。大切な故人様をご家族がすぐそばに感じ、手の届くような距離感で、思い出話に花を咲かせながら温かく送り出すことができる、まるで「我が家のリビング」のようなアットホームな空間を提供いたします。
【大きな特徴】完全貸切の自社会館だから、大切なペットもお別れに参加できる
当施設は、1日1組限定の完全貸切仕様の自社会館(自社斎場)です。他のご家族と館内で鉢合わせすることがないため、周囲の目を気にすることなく、プライベートな時間を完全に守ることができます。
正式な自社斎場としての完全貸切だからこそ実現したのが、「家族同様のペットの葬儀参列」です。
一般的な公営・民営の斎場では、衛生面や他家への配慮からペットの入館が厳しく禁止されているケースがほとんどです。しかし、大切なペットは紛れもない「家族の一員」。あすなろ葬祭の自社会館であれば、他のお客様に気兼ねをしたり、大切なペットに自宅でお留守番をさせたりする必要はありません。愛犬や愛猫も一緒に式場へ入り、全員揃って故人様との最期のひとときを分かち合うことができます。
五感で偲ぶ、自由度の高い自社安置室
館内に併設されている安置室も、あすなろ葬祭ならではのこだわりが詰まった特別なスペースです。病院などから直接お入りいただき、お葬式までの時間を過ごす安置室ですが、当自社斎場では単に故人様をお預かりする場所ではありません。
- お線香をあげることはもちろん可能
- 生前に故人様が大好きだった食べ物や飲み物をお供えして差し上げることも可能
- 故人様がお気に入りだったアーティストの曲や、思い出の音楽を流してお聞かせすることも可能
形式的なルールに縛られることなく、ご家族の「こうしてあげたい」という優しい想いをすべて形にできる。それが、中野区の「くみん斎場新井薬師前」が誇る空間づくりです。
【第3部】中野区中野駅前から新井薬師前まで。終活から仏事まで中野区民を24時間支える「あすなろ葬祭」の地域密着ネットワーク
中野区内に密着した、あすなろ葬祭の3つの安心拠点
あすなろ葬祭が中野区民の皆様から絶大な信頼を寄せられている理由は、ハード(施設)の充実さだけではありません。中野区という地域に深く根を張り、いつでもすぐに駆けつけられる独自のドミナントネットワークを展開している点にあります。
あすなろ葬祭は、区民の皆様の利便性を第一に考え、中野区内に役割の異なる3つの重要拠点を構えています。
📋 あすなろ葬祭 中野区内拠点一覧
| 拠点名 | 場所・アクセス | 役割と特徴 |
|---|---|---|
| 終活相談サロン | JR中野駅北口駅前 (サンモール商店街内) |
お買い物やお仕事帰りに、ふらっと気軽にお立ち寄りいただける街の相談窓口。終活の疑問を専門スタッフにいつでも質問できます。 |
| 資材センター | 新井2丁目 (平和の森通り) |
葬儀に必要な各種資材を自社で迅速に管理・手配する要の拠点。万が一の際にも滞りなく、スピーディーな対応を可能にします。 |
| くみん斎場新井薬師前 | 西武新宿線 (新井薬師前駅 徒歩3分) |
あすなろ葬祭が誇る、式場料を大幅に抑え、ペットとも一緒にお別れができる中野区民のための家族葬向け自社斎場。 |
中野駅前、新井2丁目、そして新井薬師前駅。この緊密な地域集中展開があるからこそ、私たちは「点」ではなく「線」でお客様の暮らしと安心を支えることができるのです。
中野区民の終活から仏事まで、お困りごとは「24時間365日」いつでもサポート
お葬式は、多くの人にとってある日突然、前触れもなくやってくるものです。深い悲しみと動揺のなかで、何から手を付ければいいのか分からなくなってしまうのは当然のことだと言えます。
だからこそ、あすなろ葬祭では、中野区民の皆様が終活や仏事でお困りの際、深夜・早朝を問わず24時間365日体制で専門スタッフが迅速にサポートいたします。お電話一本で、経験豊富な地元のスタッフがすぐに皆様のもとへ駆けつけ、すべての不安を安心へと変えるお手伝いをいたします。
私たちのサポートは、お葬式の時だけにとどまりません。
- 「元気なうちから準備を進めたい」というサンモール商店街での終活相談
- 「家族葬で、費用を抑えて温かく見送りたい」という自社斎場くみん斎場での葬儀本番
- 「お葬式の後の手続きや、法要、お墓はどうすればいい?」というアフターフォロー(仏事)
これらすべてを、中野の街と自社会館の仕組みを知り尽くしたあすなろ葬祭が一貫してトータルサポートいたします。
まずは気軽な「事前相談」や「自社斎場見学」から始めませんか?
「事前に葬儀社を決めておくのは縁起が悪い」と言われた時代は終わり、今では「大切な家族のために、事前にしっかり調べて安心を確保しておく」という終活が一般的になりました。
「実際の式場や安置室の雰囲気を一度、自分の目で見ておきたい」
「本当に式場料が66,000円になるのか、具体的な見積もりを出してほしい」
「万が一の時、愛犬を連れていく際の流れを確認しておきたい」
どのような小さなお悩みや疑問でも歓迎いたします。中野区の皆様にとって一番身近で、一番頼れる相談窓口として、あすなろ葬祭はいつも皆様のすぐ近くでお待ちしております。不安を安心に変える第一歩として、どうぞお気軽にお問い合わせ、またはサロンや自社会館へお越しください。

はなしをきく葬儀社 あすなろ葬祭
代表取締役 長島 歩
ブログをお読みいただきありがとうございます。あすなろ葬祭 代表の長島歩です。あすなろ葬祭は、東京・中野区にしっかりと根を張り、皆様の心に寄り添う「はなしをきく葬儀社」です。
私たちは、中野区にお住まいの皆様の「大切な方とのお別れを、費用を抑えつつも最高に温かい形で行いたい」という切実な願いを叶えるため、大手の紹介業者や下請け会社を介さず、地域の事情を知り尽くした自社スタッフが、ご予算とご希望に徹底的に寄り添ったプランをご提案しています。
中野区には火葬場がないからこそ、今回の落合斎場や堀ノ内斎場の料金改定は、区民の皆様の終活において無視できない極めて大きな変化です。だからこそ、ただ不安になるのではなく、事前の正しい知識を終活情報として持っておくことが、最高のご遺族の自衛策となります。使い慣れたセットプランだけに捉われず、当社の安置施設の活用や、私たちの運営する便利な自社斎場の効果的な組み合わせなど、総額を賢く抑えるスマートな選択肢をプロの視点から誠実にご案内いたします。
この記事をお読みになり、中野区特有の葬儀事情や、最新の値上げ対策について少しでも聞いてみたいことがあれば、中野駅前の相談サロン「あすなろぽうと」まで、いつでもお気軽におはなしをお聞かせください。
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