葬儀社には本物を提供し続ける義務がある

どこの会社でも理念やポリシーなどが有り、それを目標にして毎日の業務をしていると思いますが、あすなろ葬祭の考え方、葬儀に取り組む姿勢として念頭にあるのが「本物を提供」です。   近年の葬儀は多様化や簡素化、感動葬儀を提供なんて傾向があり、自由やシンプルが主流となっております。   それはそれで良いと思いますが、本来の葬儀とは伝承されるマナーや宗教儀礼、家族の絆などを改めて確認をする場であり、お孫さんやお子さんにそれを伝える大事な時間でもあります。 そして、シンプルや自由な葬儀はその上で成り立つ物と考えます。   私たちあすなろ葬祭が出来る小さな社会貢献、地域貢献は宗教儀礼やマナーを大切にして、続く世代に伝えるお手伝いをいたします。   葬儀は故人様から学ぶ最期の勉強の場です。大事な時間を作るお手伝いをしていきます。    

死後事務委任契約を活用した新サービスの紹介

2013年12月中旬より、新しいサービスを始めます。 サービスの名称はセカンドライフサポートサービスです。このサービスは家族がいなくて一人、旦那様や奥様に先立たれて一人、頼れる人がいなくて一人の方がお亡くなりになった時に喪主の代わりを務めたり、埋葬のお手伝いや、他死後の手続をお手伝いするサービスです。   死後事務委任契約や遺言などの制度を活用して、確実にそして安全にご自身の希望通りの最期を迎えるための手段です。   あすなろ葬祭のホームページに詳しい内容が12月中旬より載りますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

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