中野区にある自宅で葬儀をおこなえますか?

中野区在住の方がお亡くなりになって、自宅で葬儀をおこなう方が増えています。

家族だけの葬儀や遺族のみの葬儀などが増加し、送り出す側の人数が少なくなってることが理由のひとつだと思います。

故人さまが愛着を持っている自宅、家族との様々な思い出が詰まっている自宅で葬儀を行うことは、とても素敵なおくり方の一つだと思います。

中野区の住宅事情を考えると、広い家でないので無理なんじゃないか?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、人数や間取りにもよりますが6畳一間でも葬儀が行えます。

自宅から大切な人を送りたいとお考えの方は、あすなろ葬祭にご相談ください。

あすなろ葬祭の自宅葬プランはこちらから

葬儀の事前相談をしたいのですが、中野駅近くで相談できる場所はありますか?

あすなろ葬祭は、中野駅前サンモール・ブロードウェイ商店街に葬儀相談サロン『あすなろぽうと』を運営しております。

葬儀の事前相談や法事のことや散骨のことなど、葬儀仏事全般の相談を承っております。

お越し頂いたお客様には、お通夜や葬儀を行わない直葬の『火葬プラン』や愛着や思い出の詰まったご自宅で行う『自宅葬プラン』、大切な家族でだけで行う『家族葬プラン)』などの資料を差し上げます。

あすなろぽうとのマップはこちらから

中野区で火葬だけの葬儀を行った場合にいくらかかるの?

中野区で火葬だけの葬儀を行った場合、236,000円+税がかかります。

もちろん!この葬儀費用の中には、火葬料(落合斎場堀ノ内斎場代々幡斎場)や収骨容器(骨壺)や寝台車なども含まれております。

*あまりにも安い金額を提示しているホームページがありましたら、火葬料や収骨容器の費用が入っているのか確認した方が良いでしょう。

あすなろ葬祭の火葬プランはこちらから

中学生に葬儀社の仕事について授業をしました…

*下記内容は、当社お客様や知人等に送っている配付物の内容です。
 
皆さま、こんにちは!令和2年になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年は美しい所作とマナーの向上を目標にしながら、葬儀業界をリードしていきたいと思っております!が…
所作やマナーの話はまた次回として、今回は他の話題で。
 
昨年話題になりました、若手人気俳優の菅田将暉さんが主演の学園ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が、年末に一挙再放送で放映されていました。伏線に次ぐ伏線で【ながら見】の私には難しい話でした。
 
昭和47年生まれの私にとっての学園ドラマといえば…若葉台小学校の北野広大先生(水谷豊さん)が主役の『熱中時代』や、杉田かおるさんが15歳の生徒役で中学生で母親となり、あゆみという子供を産んでしまうドラマ、桜中学校の坂本金八先生(武田鉄矢さん)が主役の3年B組金八先生』
そして今注目のラグビーを題材にした学園ドラマ、校舎のガラスは割られ、廊下でバイクが爆走、今では死語のリンチが横行し、悪い生徒は先生の熱い鉄拳と涙で更生してゆく、川浜高校の滝沢先生(山下真司さん)が主役のスクールウォーズ』などが話が分かりやすく、少年時代の私は毎回楽しく放送を見ていたものです。
 
ちなみに私の実際の学園生活は、アニメマンガのトムとジェリー』(アメリカのアニメで、猫のトムとネズミのジェリーのドタバタ追いかけっこ物語)のように、先生と仲良く追いかけっこをして、最後に捕まり廊下で立っている日々を過ごしていたような…
少年時代の私にとって先生はウザい、しつこい、いやな存在であり、「勉強なんて」「学校なんて」と思っていました。
「先生ごめんなさい。今ではご指導頂いた皆様に感謝しております」
 
そんな私に昨年12月中旬、母校である中野区立中野中学校(旧中央中学校)の教壇に立つ話がきました!
それは『働く人の話を聞く会』というもので、中学一年生を対象に行う進路学習です。人はなぜ働くのか?働くとはどんなことなのか?を考える授業との事。
実は話が来た時に「自分には無理!少し時間が経ったらお断りしよう!」と思っていたのですが、断るタイミングを逃してしまい『長島あゆみ、母校の教壇に立つ!』ということになったのでした。
 
母校の可愛い後輩達に話す内容については、テーマがあらかじめ決まっていて
①現在の仕事の概要 
②その職業に就こうと思ったきっかけや、こんな性格が向いていたと感じたエピソード 
③働き始めて一番やりがいを感じた出来事 
④これからの社会変化に向け、自分が働き続ける為に心がけていること 
⑤講師の先生にとって『働く』とはどんなことですか 
⑥中学校の内に経験しておいた方が良いこと …という7つのことなのですが、
中学生にわかりやすく話をすることと、自分自身について振り返り原稿を作るというのは、なかなか難しい作業でした。
 
①について話を始める時に、大人でも知っている人が少ないのではないか?と思われる、言葉で表現するのは難しい『お葬式って何?』『お葬式の意味』『お葬式のやり方』を中学生に理解できるように説明するための原稿は、3日くらいかけてやっと出来あがりました。
お葬式の意味については、あすなろ通信一回分のボリュームがありますので、どこかの機会でお話をしたいと思います。
 
②③④と後輩達との距離感を縮めていけるように心がけ、ユーモアを交えながら笑顔で話をしたのですが、最近の中学生は真面目ですね…20人位の生徒達と話しましたが、私の冗談はサッと流されて少しさみしい思いをしました。しかし、真剣に話を聞いて真面目にメモをとる姿を見て、私も【和やかモード】から【真剣モード】に切り替え、話を続けることが出来ました。
 
⑤については、『働く=お金=日々の生活が出来ること』「後輩諸君が学校で学び、友達と遊び、部活に熱中することが出来るのは、親御さんが一生懸命働いてお金を稼いでいるから。親御さんのおかげで充実した学園生活を送ることが出来るのだよ。たまにはで良いので親御さんに感謝して下さい」と、自分の子供にも言ったことのない事を話しました。
 
⑥では「沢山失敗したり、恥をかいたりして下さい。その経験を生かし自身の耐久力を上げたり、知恵を付けることが出来ます。また自身が経験した事と同じような失敗をしそうな友達にアドバイスをすることが出来ます。そして失敗をしてしまった、恥をかいてしまった友達を助けることが出来るようになります」なんて話をしました。
 
『長島あゆみ母校の教壇に立つ!』は、100点を目指して挑んだのですが、自身の評価は65点でした。後輩たちに話したい内容は伝えたつもりですが、話の時間配分とギャグをスルーされたところがマイナス評価ですね。
この失敗を生かし、令和2年も頑張って行きたいと思っております。また、後輩達の力になれたらいいなぁ~。
 

わかりやすい!お葬式や葬儀、終活の資料差し上げます。

あすなろ葬祭では、葬儀や終活をわかりやすくまとめた『お葬式ガイドブック』を無料で差し上げています。

お葬式ガイドブックの内容は、

 1・もしも!のときは、何を葬儀社に伝えれば良いのか!

 2・直葬プランから家族葬、一般葬や大型葬の葬儀費用や花祭壇の実例。

 3・お葬式のながれ(ご臨終から葬儀、そして初七日が終わるまで)をイラストで解説。

 4・お葬式に関する、よくある質問集。(お布施のことや祭壇に供える花のことなど)

これ以外にも役立つ情報が満載です。

 

葬儀や終活をわかりやすくまとめた『お葬式ガイドブック』をご希望の方は、下記方法で入手することが可能です。

 1・中野駅前ブロードウェイ1Fのあすなろ葬祭店舗で配布しております。

 2・あすなろ葬祭フリーダイアル0120709832へお電話頂き『お葬式ガイドブック希望』とお伝えください。数日後には郵送いたします。

 

これから自身の終活を考えている方や身内で近々葬儀があるであろう方にお役に立てる一冊です。

 

【あすなろ葬祭】[納得!!!]終活見学相談会@中野サンプラザ、無事終了!

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過日、平成27年(2015年)1110日(火曜日)11:00~16:00

中野サンプラザ 15Fにて、[納得!!!]終活見学相談会が無事終了いたしました!

 

 

当日は、

*葬儀で通常は使わない等級のこだわり花材で作ったデザイナー花祭壇の展示 *火葬場式場(落合斎場・堀ノ内斎場・代々幡斎場)で行う家族葬や直葬の費用についてのパネル展示 *家族に迷惑をかけない葬儀費用の確保についてのパネル展示・資料配布

*散骨・お墓の引越しや改葬についてのパネル展示・資料配布

*葬儀・散骨の個別相談と事前見積 *専門家による相続税対策、遺言書の書き方アドバイス等

を行い、たくさんのお客様にご来場・ご相談いただきました。

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開場は11時だったのですが、開場時間前の1030分からお客様が来場され、関心の高さがうかがえました。

当日は朝方まで雨で、その後も降ったりやんだり・・・お天気の悪い中、来場していただけるのか?

少々不安でしたが、時間を追うごとに見学・ご相談の方々が続々と来場され、今回も沢山の方のお話を伺うことが出来ました。

 

今回のこだわりのデザイナー花祭壇は・・・

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秋を思わせる朱や黄色、オレンジ等の色とりどりのピンポンマム、桐の実やツルウメモドキ、モミジを使った、野趣に富んだ秋らしい花祭壇。時間が経つにつれて、ツルウメモドキの殻が開き、午後は朱色が濃く更に秋!といった色味になっていました。

 

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鮮やかなダリア(ピーチ)をミモザの葉のグリーンで落ち着かせた、白とピンクのピンポンマムが可愛らしい花祭壇。

 

どちらもお客様に好評でした。

 

今回、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ』の取材が入り、当社が少しだけ撮影協力をしました。

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来場されたお客様に、プランの説明をする長島です。

詳しい内容についてはコチラです。 

 

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ご来場いただいた皆様、テレビのインタビューに快く応じて下さった方々、ありがとうございました。

 

あすなろ葬祭では、今後も定期的に『見学相談会』を行う予定でおります。

行ってみたかったけど、今回都合が悪くて行けなかったという方は、是非次回ご来場下さいませ。

 

また、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭『あすなろぽうと』では、事前相談や仏事相談、エンディングノートの販売を常時行っておりますので、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

*『あすなろぽうと』は、打合せや通夜・葬儀のため、閉めていることもございます。

また、別のお客様のご相談時間と重なると、お待たせすることになってしまいます。

事前に 03-5318-2876 までご一報いただいてからのご来店をお勧めしております。

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

 

撮影協力:11月12日フジテレビ放送の『ノンストップ』を見て思ったこと

11月12日フジテレビ放送の『ノンストップ』、司会はバナナマン設楽さんゲストに博多大吉・神田うの・風見しんごが出演する朝の情報番組のコーナー『あなたの知らないセケン』で、《急増する直葬の落とし穴…お寺の住職が激怒!?》という特集が放映されたのですが、少しだけ当社が撮影協力をしました。

《急増する直葬の落とし穴…お寺の住職が激怒!?》の内容は、前編《世間では葬儀の行い方が多様化されていて、葬儀のやり方として直葬を選択する人が増えている。》→中編《直葬が増える中、トラブルが起こりやすい…①菩提寺に報告することなく葬儀(直葬)を終わらせる。②親族から呼ばれなかった…お別れがしたかった…とクレームがあるそうだ。③普通の葬儀を行わなかったことへの後悔》→後編《直葬を行う方が悔いの残らないようにゆっくりお別れが出来る安置スペース等の最新葬儀事情の紹介》という構成でした。

当社は前編の《世間では葬儀の行い方が多様化されていて、葬儀のやり方として直葬を選択する人が増えている。》で、11月10日にサンプラザで行った終活見学相談会の全体的な模様と、私が来場者に説明している姿が映ったのと、終活見学相談会に来場されていた方が最近の葬儀事情についてインタビューされていました。

コーナーのメインテーマ《急増する直葬の落とし穴…お寺の住職が激怒!?》の中に直葬という言葉があるが、この言葉の意味は、通夜や葬儀を行わずに火葬だけを行うことで、亡くなって病院から直接火葬場に向かう事が語源になっています。

あくまでも私のイメージですが、テレビ番組というのは、その時々によって否定派になったり、肯定派になったりするものですが、今回の番組の主軸は、やや直葬否定派なのかなという印象がありました。

その理由として、番組中編で《直葬が増える中、トラブルが起こりやすい…①菩提寺に報告することなく葬儀(直葬)を終わらせる。②親族から呼ばれなかった…お別れがしたかった…とクレームがあるそうだ。③普通の葬儀を行わなかったことへの後悔》という紹介があったのだが、葬儀社や宗教者が多様化していく葬儀の種類をしっかり説明して、メリットデメリットを明確にしていればトラブルが起こる可能性もグッと低くなります。

番組の中で直葬のトラブルを説明しているたびに、神田うのが気難しそうに眉間にしわを寄せている表情に、ちょっと嫌悪感を抱きました。

直葬否定よりの番組でしたが、番組としてフォローをして欲しかったのは、直葬を行って満足している方もいるので、そういった方の声も紹介したほうが良かったのではないかと思いました。

また、必然的に?直葬を選択する条件の方もいらっしゃいます。例えば身寄りがいない方や、親族に高齢者が多く参列が困難な方、経済的に葬儀を出すのが困難な方や、アンチ宗教&葬儀の方などなど…

葬儀の役割、意味は、物理的処理(火葬)・社会的処理(親族含め親交のあった方とのお別れ)・精神的処理(葬儀を行うことで故人と精神的決別が出来る)です、また遺された子孫にマナーを伝承したり、宗教儀礼を学んだり、家族の絆を再確認する場でもあります。

直葬の場合は、葬儀の役割や意味を全てフォロー出来ないかもしれませんが、直葬のメリットデメリットをしっかりと把握しておくことによって、普通に葬儀を出すことより、納得のいく葬儀を出すことが出来るかもしれません。

テレビに映る自分の姿を見て改めてダイエットをしなければ…と思いました。

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