【実施事例】相模湾の空中散骨|湘南・江ノ島と大島と利島村を眺める臨む大パノラマ供養の魅力と冬に選ばれる理由

【実施事例】相模湾の空中散骨|湘南・江ノ島と大島と利島村を眺める臨む大パノラマ供養の魅力と冬に選ばれる理由

大切な方の「広い世界へ旅立ちたい」「自由になりたい」という願いを叶える供養の形として、近年注目を集めているのが「空中散骨」です。

12月の心地よい静寂の中、あすなろ葬祭では相模湾上空での空中散骨を執り行いました。なぜ冬のこの時期に空中散骨が選ばれるのか、そして上空からはどのような景色が広がっているのか。実際の写真とともに、その魅力をお伝えします。

💡 この記事を読めば、こんな悩みが解決します

  • 空中散骨で実際にどのような景色が見えるのか、具体的なイメージが持てます
  • 視界がクリアな「冬の散骨」が推奨される専門的な理由がわかります
  • 相模湾・湘南エリアでのお別れが、どれほど厳かなものかを体感できます
  • 散骨に必要な手続きや準備の不安が解消されます

Point 1 なぜ「冬の空中散骨」が選ばれるのか?

空中散骨を実施する上で、最も重要な要素の一つが「視認性(景色の見え方)」です。

冬は夏に比べて大気中の水蒸気が少なく、空気が乾燥しています。そのため、塵や汚染物質が滞留しにくく、1年の中で最も遠くまで見渡せる「空気の澄んだ日」が多くなります。

また、冬の低い太陽光が海面をキラキラと照らす様子は、他の季節にはない神聖な輝きを放ちます。今回の実施日も、日常では味わえないような大パノラマの中で故人様を安らかに見送ることができました。

Point 2 相模湾上空から眺める、一期一会の絶景

小型機から見下ろす相模湾は、地上や船上からの眺めとは全く異なる、圧倒的なスケールを見せてくれます。

1. 伊豆半島から伊豆諸島までを見渡す

相模湾から大島

右側には伊東や東伊豆を抱く伊豆半島、左側には大島、そしてその右隣には利島村まではっきりと確認できました。雲の間から差し込む「天使の梯子」のような光が海面を照らし、非常に厳かな空気に包まれました。

2. 湘南の象徴、江ノ島を眼下に

空中散骨 江ノ島

藤沢市鵠沼の上空付近。手前に江ノ島、その奥に広大な相模湾と大島を捉えるこのアングルは、空中散骨でしか体験できません。

空中散骨江ノ島上空

江ノ島を真上から見つめる時間は、故人様がこの美しい景色の一部になる瞬間でもあります。

3. 二つの半島と二つの湾

空中散骨相模湾と東京湾

葉山付近からは、三浦半島越しに房総半島までもが視界に入ります。 三浦半島と房総半島、そして相模湾と東京湾。 二つの半島と二つの湾を同時に見渡せる絶景は、まさに「自由な空」を手に入れた故人様からの贈り物のようです。

空中散骨を検討される方へ

「空中散骨は特別な人だけがするもの」と思われがちですが、最近では「自然に帰りたい」「お墓の管理で子世代に負担をかけたくない」といった理由で選ばれる方が増えています。

Q. 散骨には手続きが必要ですか?

A. はい、遺骨をパウダー状にする「粉骨」の手続きが必要です。あすなろ葬祭では、この粉骨からフライトの手配までトータルでサポートしておりますのでご安心ください。

新しい供養のカタチ、あすなろ葬祭にご相談ください

相模湾の空は、いつまでも変わらずにそこにあり、地上からもいつでも見上げることができます。 私たちは、ご遺族様が空を見上げるたびに故人様を感じられるような、温かいお別れをお手伝いいたします。

想いを形にする、特別な散骨を。

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