散骨を行なうベストロケーションのひとつ駿河湾

現在2018年ですが、私が散骨に携わるようになって14〜15年経ちます。

あすなろ葬祭が散骨事業を始めた頃は、日本全国に散骨を行える会社は非常に少なく、

またホームページで散骨の宣伝をしているところは、無いに等しい環境でした。

 

その頃から、お手伝いした散骨の記録画像を撮っていたのですが、

その画像を先日すべて確認しました。

 

画像を確認する中で、散骨を行うベストロケーションの一つ、駿河湾での散骨画像を紹介いたします。

 

駿河湾を推す理由は、下記の通りです。

  • 駿河湾は山に囲まれ景色が良く、風や波の影響を受けることが少ない。
  • 海の透明度が高く(季節や条件によるが…)、パウダー状の遺骨が海に溶けていくところが確認できる。
  • 駿河湾から富士山を見上げることができる。
  • 海が凪の状態があり、散骨の時に穏やかに見送ることができる。

 

あすなろ葬祭では、駿河湾での委託散骨個別散骨の実績が豊富にあります。

駿河湾での散骨お考えの方は、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

イルカいるか?散骨で遭遇!

散骨を行っていて、まれに珍しいお客さんと遭遇します。

そのお客さんたちは、散骨を行っている人たちの癒やしになったり

時には、驚きや感動を与えてくれるモノ達がいます。

 

珍しいお客さんとは、

船の上で旋回するカモメの群れや、背びれをこちらに向けながら泳ぐイルカ達です。

カモメが遺族に癒やしを与えたり、いるかが乗船している故人のお孫さんに感動やときめきを運んできてくれます。

 

カモメは青森や、諸事情で場所指定はできませんが小田原市と下田市の間の海で遭遇します。

イルカは銚子や犬吠埼、青森などで散骨を行っていると運がよければ会うことができます。

 

散骨をどこの海域で行うかお悩みの方は、イルカに会えるかも?で銚子や犬吠埼、青森などを選択してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

銚子から出航して犬吠埼での散骨を行いました。

千葉県の銚子から出航をして、犬吠埼の沖で散骨を行いました。

犬吠埼付近は、黒潮が最も陸に近づくポイントであり、海流や風が複雑に混じり合う海の難所です。

散骨実施日も、うねりや風を心配していたのですが見事な快晴でした。

 

今回の銚子での散骨は、生前に避暑地として親しみがある土地でもあり、

戦中に疎開先として過ごした場所でもあり、この海を希望されていたようです。

 

銚子を出航して、国内初の沖合洋上風力発電の観測タワーと風車を見ながら犬吠埼方面へ進みます。

そして、犬吠埼灯台と故人さまが生前に贔屓にしていた宿泊施設を眺めながら、

無事散骨を終えることができました。

 

千葉県の銚子や犬吠埼での散骨は、東京中野区のあすなろ葬祭へお問い合わせください。

犬吠埼で散骨を行うとイルカに会うこともできるかもしれません…

 

 

 

横浜・ぷかりさんばしから散骨で出航する船

横浜港のぷかりさんばしから散骨で使用する船を紹介します。

船内には約30名程度収容出来ます。デッキ(屋外)には15名ほど収容が出来ます。

当然ながら清潔なトイレも完備されています。

船内はソファーでゆっくり寛ぐ事が出来て、デッキは景色を堪能するには最適な場所で海風を感じることが出来ます。

大きめの船なので、チョットした風や波の影響も受けにくく、ゆったりとした時間の中で散骨を行うことが出来ます。

 

 

 

散骨で使用する献花

東京都中野区のあすなろ葬祭海洋散骨で使用する献花です。

リースと花びらが、おしゃれな籐のカゴに入っています。

写真に写っている、白い筒状の物はパウダー状に加工した遺骨を包む、水に溶ける紙で作成した袋です。

この写真では、花びらを使用しておりますが、船会社の方針によって献花で花びらを使用するのが不可というところもありますので、

その場合は、花の茎をカットした『花がしら』が使用されることもあります。

リースは、季節にあった花材を使用して故人様のために丁寧に作成します。

散骨を行ったあとに献花をしますが、花びらやリースが海上に浮かび、海中のどこら辺に大事な方が居るかを指し示してくれます。

 

 

 

 

みなとみらい出航で散骨を行いました。

みなとみらいを出航して散骨を行いました。

当日、天気は快晴で良かったのですが、風が強く少し波があり船が揺れることもありました・・・

しかし景色が良いせいか、あまり気にせずに散骨を行うことが出来ました。

最期の旅立ちに立ち会った、ご家族も横浜での散骨に満足していらっしゃいました。

 

 

ベイブリッジを見上げながらの散骨

みなとみらいから出航する『東京中野区のあすなろ葬祭』散骨は、いつもベイブリッジをくぐりながら沖へと船を進めます。

散骨に参加される方達は、この景色がめずらしくベイブリッジを真下から見上げる時にスマホやカメラのシャッターを切ります。

みなとみらいを出航して、ベイブリッジという名の門をくぐって、大事な人は最期の旅に出て行きます。

 

 

宮﨑県日南市南郷町付近で散骨をしました。

宮﨑県日南市南郷町で散骨を行いました。延岡市での散骨は何度か、お手伝いした事が有るのですが日南市での散骨は、東京都中野区の葬儀社あすなろ葬祭で初の経験となりました。

この日は、天気が良く波も穏やかで、ご遺族はゆっくりと船乗りだった故人とお別れすることが出来ました。

南郷の海から潮に乗って、ハワイに航海に出ました。

富士山頂上を真横に眺めながら行く空中散骨

富士山の頂上を真横から眺めながら、西伊豆の沖まで小型飛行機で空中散骨を行うことが出来ます。

春先は、少しモヤがかかったような状態になりますが、この日はタイミング良く富士山を拝めました。

 

当社では、空中散骨29万円〜お手伝いしております。

故人様との最後のフライトいかがですか?

神奈川県湘南葉山エリアでの一周忌法要クルージング

5月下旬に神奈川県湘南葉山エリアで一周忌法要クルージングをお手伝いいたしました。 1年前、湘南の海で個別散骨を行い、同じ緯度経度(散骨ポイント)のへ行き黙祷をして献花を供えました。 一周忌クルージングの前日は風が強く、夜中も雷が鳴り響いて実施できるか?と心配しておりましたが、 暖かく天候に恵まれ太陽の下で故人を偲ぶことができました。   E7D_3195 E7D_3200 【写真上右】マリーナを出航 【写真上左】船上から眺める江ノ島と湘南の海   E7D_3205 E7D_3229 E7D_3217   【写真上右】献花をしている様子 【写真上中と左】黙祷をして偲んでいる様子 E7D_3248   【写真上】法要が終わり帰航している途中、裕次郎灯台と森戸神社の鳥居   一周忌や年忌法要などのメモリアルクルージングに関するお問い合わせは下記までお願いします。   バナーお問い合せ6501

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