中野で24年。後悔しない葬儀のために「顔の見える」安心を|あすなろ葬祭
もしもの時、「どこに相談すればいいのだろう」と迷われる方は決して少なくありません。
かつては電話帳や街の広告から葬儀社を探すのが一般的でしたが、今ではインターネット検索が当たり前の時代になりました。しかし、その便利さの裏側で、葬儀の形も大きく変わりつつあります。
1. 葬儀業界の現状と「選ぶ難しさ」
最近の検索結果には、葬儀を紹介するだけの窓口や、実際の施工は別の会社が行う仕組みの広告が多く並ぶようになっています。
- 「小さく」「よりそう」といった耳あたりの良い言葉
- 海外資本による葬儀施設や火葬場の運営
選択肢が増えたことは決して悪いことではありません。ただ、実際に葬儀を終えたあとで、「思っていた話と違った」「もっと相談したかった」という声を耳にすることがあるのも事実です。
葬儀は、大切な方をお送りする、たった一度の時間です。
だからこそ、もし少しでも余裕があれば、一度葬儀社を訪ねて、顔を合わせて話をしてみてください。その雰囲気や言葉の中に、安心のヒントがあるはずです。
2. 私たち「あすなろ葬祭」が大切にしていること
私たちは、形式やプランを決める前に、「まず、きちんと話を聞くこと」を何より大切にしています。
「どんな方だったのか」「どんなお別れをしたいのか」。
そんなお話を、ゆっくり伺うことから始めます。
代表・長島 歩(ながしま あゆみ)の想い
中野で24年、葬儀の仕事に携わりながら、この地域で暮らし、働き、人とのつながりを大切にしてきました。現在は民生委員・保護司としての地域活動も行い、日常の中でさまざまなご相談に向き合っています。
「葬儀のことじゃなくても大丈夫ですよ」
そうお声がけしながらお話を伺うことも少なくありません。話すことで、気持ちが少し軽くなったり、先のことが見えてきたりすることもあります。
3. 気軽にご相談いただける2つの拠点
中野区にお住まいの皆様が、いつでも立ち寄れる場所をご用意しています。
| 施設名 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|
| 終活相談サロン | 中野サンモール商店街内。お買い物ついでに立ち寄れる相談窓口です。 | 詳細を見る |
| くみん斎場 中野新井薬師前 | 西武新宿線 駅前。落ち着いた空間の家族葬専用ホールです。 | 詳細を見る |
顔が見えて、声が届く。
そして、人となりが伝わる。
中野で24年、積み重ねてきたご縁を大切にしながら、
私たちは今日も、ひとつひとつのご相談に向き合っています。
