近年高まるお別れ費用の不安を解消!2026年7月火葬場値上げに負けない中野区の賢い家族葬と終活自衛策|あすなろ葬祭

落合斎場・堀ノ内斎場の料金改定と中野区民の終活 あすなろ葬祭

こんにちは、あすなろ葬祭です。

近年、火葬料金の引き上げがニュースなどで取り上げられることが増え、「お別れにかかる費用が年々高くなっている」と不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そうした中、お葬式の費用を大きく左右する重要な改定が発表されました。2026年7月1日より、都内の主要な民営火葬場(東京博善)において、式場料金および保棺(安置)料金が改定されることになったのです。

一見すると「一部の名称や運用の変更」のように見えるこの発表ですが、中身を丁寧に紐解いていくと、世間のニュース通り、私たち中野区民にとっては【実質的な大幅値上げ】と言わざるを得ない、非常に切実な内容が含まれています。

実は、中野区内には公営の火葬場がひとつもありません。そのため、中野区民の皆様がお葬式を執り行う際は、隣接する新宿区の「落合斎場」や杉並区の「堀ノ内斎場」、あるいは渋谷区の「代々幡斎場」といった民営の火葬場併設斎場を利用するのが大前提の選択肢となっています。つまり、今回の改定はニュースの枠を超えて、私たち中野区民のお葬式に100%直結する、避けては通れない大問題なのです。

そこで今回は、費用への不安を少しでも解消できるよう、中野区にお住まいの皆様がこれからの終活で絶対に知っておくべき「最新の葬儀事情」と、大切な家族葬で費用を賢く抑えながらも温かいお別れを叶えるための「役立つ終活情報(自衛策)」を、3つのステップに分けて分かりやすく解説いたします。

【第1部】なぜ他人事ではない?東京博善の料金改定が中野区民を直撃する理由

中野区にお住まいの方の終活において、まず知っておかなければならないのが、地域特有の「火葬場環境」です。先述の通り中野区には区営の火葬場がないため、古くから中野区民の葬儀のほとんどは、東京博善グループが運営する近郊の民間斎場(落合・堀ノ内・代々幡など)で行われてきました。移動が少なくて済む便利な斎場ですが、今回の改定によって、その「場所代」とも言える固定費が大きく引き上げられます。

① 式場料金の「平準化」という名の一律値上げ(220,000円 ➔ 253,000円)

今回の改定では、落合斎場や堀ノ内斎場で広く利用されてきた式場の名称が「旅(たび)」というブランドに統合されます。これに伴い、これまで220,000円(税込)だった式場使用料が、一挙に253,000円(税込)へと改定されます。33,000円の純粋な値上げとなり、ご遺族のお財布を直接圧迫することになります。

② お体を預ける「保棺料金(安置料)」も約3割の大幅引き上げ

病院や施設から逝去された後、火葬の日までお体を大切に保管するための料金も、約10年ぶりに大きく値上げされます。
冷蔵保棺料(1日あたり・税込):従来の 9,900円 ➔ 新料金 13,200円
一般保棺料(1日あたり・税込):従来の 6,600円 ➔ 新料金 8,800円
※こちらの新安置料金は、2026年6月30日(火)午前6:00以降のご安置分から即座に適用されるため、目前に迫った見直しとなっています。

【第2部】「火葬待ち」が長引く都内だから怖い、家族葬の落とし穴

中野区民の終活相談で、最も多くの方が希望されるのが「身内だけで静かに送るコンパクトな家族葬」です。費用を抑えるために親戚や参列者を呼ばない選択をされるわけですが、ここに現代の都内の葬儀事情に潜む大きな罠があります。

東京博善の斎場は、少人数の家族葬であっても、先ほどの「253,000円の式場使用料」が一律でかかってしまいます。さらに深刻なのが、世間でも大問題になっている東京特有の「火葬待ち(空き待ち)」です。人口に対して火葬炉が不足しているため、逝去から火葬までに5日間〜1週間ほど待つことは今や日常茶飯事となっています。

待機期間が延びれば延びるほど、今回約3割も値上げされた「保棺料」が1日ごとに加算されていきます。その結果、「家族葬だから安く済むと思ったのに、式場代と安置代の場所代だけで想定外の高額になってしまった」というトラブルが多発しているのです。

実際に、2026年7月1日以降に落合斎場の「旅」式場を利用し、火葬待ちのために冷蔵安置室で5日間お体を預けた場合の、具体的な負担増のシミュレーションを見てみましょう。

【ここがポイント】
受けるサービスやお葬式の流れはこれまでと全く同じであるにもかかわらず、7月を境に総額【49,500円】もの負担が増えることになります。総額が40万円の大台を突破してしまうため、事前の知識なしに従来の感覚で斎場を選んでしまうのは非常に危険です。

📋 料金比較シミュレーション(5日間安置+式場利用)

費用項目 6月30日までの料金 7月1日以降の料金 ご遺族の差額負担
式場使用料(旅式場) 220,000円 253,000円 +33,000円
冷蔵保棺料(5日間) 49,500円
(9,900円/日)
66,000円
(13,200円/日)
+16,500円
火葬料金(普通炉) 87,000円 87,000円 0円(据置)
固定費の合計金額 356,500円 406,000円 +49,500円

※価格はすべて税込表示(火葬料は非課税)。待合室の休憩料やお骨壷代、その他葬儀内容に応じたプラン料金は別途となります。

【第3部】値上げに負けない!中野区民が今すぐ実践できる2つの「賢い自衛策」

火葬料だけでなく式場代や安置料まで上がり続ける今の時代、私たちはただ値上げを受け入れるしかないのでしょうか?決してそんなことはありません。「事前の知識」をしっかりと身につけ、お葬式の仕組みを賢く工夫することこそが、今最も価値のある終活情報です。

地元・中野区を拠点にするあすなろ葬祭では、費用をスマートに抑えつつも、故人様との最後の時間をどこよりも温かく過ごすための「2つの具体的な自衛策」をご提案しています。

対策①:当社の安置インフラをフル活用して「安置コスト」を削る

火葬場に併設された高額な安置室にお体を預け続けるのではなく、まずはあすなろ葬祭の安心・安価な自社安置施設にお預けいただく方法です。火葬待ちが何日延びようとも、火葬場側に支払う高額な追加安置コストを最小限に抑えることができます。火葬当日に合わせて計画的に落合斎場などへ移動することで、無駄な場所代を徹底的にカットします。

対策②:外部のリーズナブルな式場と火葬場を組み合わせて「式場料」を削る

「火葬は慣れ親しんだ落合斎場や堀ノ内斎場で行うけれど、お通夜や告別式を行う場所は、より費用を抑えられる地域の外部式場や公営の施設を賢く利用する」という選択肢です。

一見すると、別の場所から火葬場への移動の手間や車両費用(霊柩車やマイクロバスなど)が余計にかかるように思えますよね。しかし、今回の253,000円への値上げを踏まえてお葬式総額を細かくシミュレーションすると、外部のリーズナブルな式場を組み合わせた方が、お葬式のトータル費用を数万円〜十数万円も大幅に節約できるケースが激増しているのです。

まとめ:これからの終活は「事前のシミュレーション」が最大の鍵

2026年7月以降、中野区での葬儀選びやお葬式の終活は、「事前に具体的な仕組みを知っているかどうか」で、最終的な費用の負担額が驚くほど大きく変わってきます。

あすなろ葬祭では、今回の東京博善の最新料金を完全に反映した「中野区民のための見積もりシミュレーション」をいつでも無料でお作りしています。「身内だけの家族葬だからこそ、無駄な固定費を削って、中身の詰まったあたたかいお別れにしたい」とお考えの方は、元気な今のうちから、ぜひ私たちの事前相談をお役立てください。

あすなろ葬祭の中野区民向け家族葬・終活事前相談

はなしをきく葬儀社 あすなろ葬祭

代表取締役 長島 歩

ブログをお読みいただきありがとうございます。あすなろ葬祭 代表の長島歩です。あすなろ葬祭は、東京・中野区にしっかりと根を張り、皆様の心に寄り添う「はなしをきく葬儀社」です。


私たちは、中野区にお住まいの皆様の「大切な方とのお別れを、費用を抑えつつも最高に温かい形で行いたい」という切実な願いを叶えるため、大手の紹介業者や下請け会社を介さず、地域の事情を知り尽くした自社スタッフが、ご予算とご希望に徹底的に寄り添ったプランをご提案しています。

中野区には火葬場がないからこそ、今回の落合斎場や堀ノ内斎場の料金改定は、区民の皆様の終活において無視できない極めて大きな変化です。だからこそ、ただ不安になるのではなく、事前の正しい知識を終活情報として持っておくことが、最高のご遺族の自衛策となります。使い慣れたセットプランだけに捉われず、当社の安置施設の活用や外部式場の効果的な組み合わせなど、総額を賢く抑えるスマートな選択肢をプロの視点から誠実にご案内いたします。

この記事をお読みになり、中野区特有の葬儀事情や、最新の値上げ対策について少しでも聞いてみたいことがあれば、中野駅前の相談サロン「あすなろぽうと」まで、いつでもお気軽におはなしをお聞かせください。

▼ 中野区のお葬式費用・料金改定に関する詳細・ご相談はこちらから

① 中野区の一日葬【式場料コミ】【火葬料コミ】のあんしん価格

 

あすなろ葬祭 中野駅前相談サロン詳細

 

② 式場料50,000円くみん斎場中野新井薬師前

 

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③ 必見!中野区で9.5万円の葬儀は可能?プロが明かす費用のカラクリと失敗しない葬儀社の選び方

 

あすなろ葬祭 料金改定Q&A

 

【中野区・事前相談】「安心の地図」が家族の不安を消した日。ゴルフとスイーツを愛した主人のために選んだ、代々幡斎場での家族葬と2年間の伴走

中野終活相談

この記事を読むメリット

  • 「何がわからないか、わからない」不安が消える: 具体的な相談事例を通じ、やるべきことが明確になります。
  • 「総額133万円」のリアルがわかる: お布施・火葬料まで全て含んだ、広告の「格安マジック」に騙されない本物の見積もりを公開。
  • マンション住まいの安置問題が解決: 自宅に連れて帰れない場合の「窓を開けての帰宅」という新しいお別れの形がわかります。
  • 葬儀後2年間のサポート体制を体感: 納骨先を焦って決めて失敗しないための、あすなろ葬祭ならではの伴走支援を知ることができます。

中野サンモール商店街の中で、皆さまの心に寄り添う「終活相談サロン」を運営しております、あすなろ葬祭です。

先日、中野区南部エリア『南台(みなみだい)弥生町(やよいちょう)本町(ほんちょう)中央(ちゅうおう)』にお住まいの奥様と、学生のお子様方が事前相談にお越しくださいました。ご主人は大のゴルフ好きで、仲間と過ごす時間が何よりの楽しみだった社交的な方。しかし、現在は急病で療養されており、日に日に元気を落とされているとのこと。そのお姿を見守るご家族もまた、「そもそも、何が分からないかが、分からない……」という、出口のない暗闇にいるような深い不安の中にいらっしゃいました。

私たちはサロンでお話をじっくりと伺い、ご家族が前を向くための解決策を一つひとつ紡ぎ出し、最後には一通の書類「安心の地図」をお渡ししました。今回はその相談内容と、エピソードをお届けします。


1. 学生のお子様たちの決意。「家族ワンチーム」での備え

まだお若い学生のお子様方にとって、お父様の「もしもの時」を具体的に考えるのは非常に勇気がいることです。しかし、相談が進むにつれてお子様たちの意識に非常に頼もしい変化が見られました。

  • 「連絡係」としての自覚: 動転してしまうお母様を支えるため、お子様たちは自ら「自分たちが親戚や友人・知人への連絡を一手に引き受ける」という役割を決められました。誰に、どのタイミングで、どのように伝えるか。事前に心づもりをすることで、いざという時のパニックを防ぐ備えを整えました。
  • 事務手続きへのサポート: お葬式当日だけでなく、その後に待っている相続確認や役所への膨大な届出についても「私たちが窓口になってお母さんを助けるね」という、将来を見据えた力強い言葉がありました。

「お金のことや手続きのことが具体的に分かって、ようやくお父さんのそばにいる時間に専念できそう」という奥様の言葉に、家族が「ワンチーム」になった瞬間を感じました。

2. 安置の悩みを解決する「窓」の演出。街の空気と「ただいま」

奥様が最も心を痛めていらっしゃったのが、ご遺体の安置場所についてでした。

「本当は住み慣れた我が家に連れて帰ってあげたい。でも、今のマンションは荷物がいっぱい。連れて帰ってあげられないのは、冷たい家族でしょうか……」

中野区南部エリア『南台(みなみだい)弥生町(やよいちょう)本町(ほんちょう)中央(ちゅうおう)』は住宅密集地も多く、同じお悩みを持つ方は多いです。そこで私たちは、「あすなろ葬祭の安置施設にお連れすること」を決めました。

病院から直接安置施設へ向かうのではなく、一度ご自宅の前でゆっくりと停車します。そして、寝台車の窓をそっと開けて、住み慣れた街の匂いや夕方の空気を、ご主人の肌で直接感じてもらいながら、帰ってきたことを実感してもらう時間を過ごしていただきます。 「窓を開けてお父さんに『ただいま』を言わせてあげたい」。この具体的な演出案に、奥様はようやく心から安堵されました。

3. 代々幡斎場という選択。タクシーで「斎場まで」で通じる安心

式場選びでは、アクセスが良く地域で最も信頼の厚い「代々幡斎場(渋谷区)」をご提案しました。ここには、プロならではの理由があります。

  • 圧倒的な知名度: 夕方、タクシーに乗って「代々幡斎場まで」と伝えるだけで、詳しい説明なしに確実に連れて行ってもらえる知名度は、大きな安心材料です。地元の人なら誰もが知っている場所なので、道に迷う心配もありません。この「誰もが知っている」という事実は、案内を受ける参列者の方々にとっても最大の親切になります。
  • 全館バリアフリー: 式場と火葬場が同じ敷地内にあり、移動の負担がありません。足腰の弱いご年配のご親族にも、慣れない場に緊張する学生のお子様方にも、すべての人に優しい環境です。
    格式とアクセスの両立

    代々幡斎場(渋谷区西原)

    代々幡斎場中野区南部(南台・弥生町)から至近。京王新線「幡ヶ谷駅」からも徒歩圏内で、電車利用の会葬者に最も喜ばれる斎場です。

    所在地 渋谷区西原2-42-1
    火葬炉数 7基
    式場数 6室(雪の間など規模に合わせて選択可能)
    あすなろPoint 代々幡斎場での葬儀はあすなろ葬祭へ。 格式ある代々幡斎場にふさわしい、高品質な生花祭壇と品格ある進行を「追加費用なし」で提供します。

4. TV・ネット広告の「追加追加」なし。正直な総額見積書

広告の「格安プラン」は、火葬料やお布施、飲食代が別で、後から追加費用が膨らむケースが少なくありません。あすなろ葬祭では、そうした不透明な後出しを一切排除した「本当の総額」を提示します。

見積提示
分類 主な内容 金額(税込)
①基本セット がーべらセット祭壇、事務代行、司会・運営スタッフ、受付備品、白木位牌 ¥440,000
②オプション 高級布張棺、自宅経由の寝台車、メイク・処置料、遺影写真、ドライアイス5日分 ¥391,600
③飲食・返礼品 懐石膳(20名)、配膳人、タオルハンカチ等 ¥86,900
④実費・非課税 代々幡斎場料、火葬料、収骨容器、お布施、飲み物代(実数計算) ¥559,970
合計(葬儀の全総額) ¥1,478,470

5. あすなろ葬祭オリジナル「安心の地図」

事前相談の最後にお渡しした、不安を解消するための全項目リストです。スプレッドシート形式で可視化することで、やるべきことが一目でわかります。

項目 内容と解決策 安心のポイント(ベネフィット)
⛳ 故人様の人柄 ゴルフ仲間と賑やかに。大のスイーツ好き 故人様「らしさ」を大切にすることで、温かいお別れに。
🚗 安置・お帰り 自宅前で車の窓をそっと開け、風を感じる。 「連れて帰れない」罪悪感を解消し、心のこもった帰宅を。
📞 お子様の役割 連絡係を担当。葬儀後の手続きも支える。 役割の明確化でお子様が自立し、お母様の負担を軽減。
🏛️ 式場の選定 知名度抜群の代々幡斎場。タクシーで即着。 参列者が迷わない。この「周知の事実」が最大の安心。
💰 費用について 追加なしの総額133万円。全てを可視化。 「後でいくら払うのか」という恐怖をゼロにします。
🤝 埋葬・伴走 焦らず3回忌までの2年間で場所を探す。 急いで決めて後悔することを防ぎ、孤独な判断をなくす。
🏠 相談サロン サロンは「想いを整理するリビング」 「何を相談していいか分からない」状態でも大丈夫。

6. まとめ:不安を「安心」に変えるプロへの質問術

「何がわからないかわからない」という暗闇から解放されたことで、奥様は「もしもの時」を恐れる時間ではなく、今、一生懸命に病気と闘っているご主人との、かけがえのない時間に全力を注げるようになったのです。

💡 事前相談をスムーズにするコツ

葬儀社に相談する際、以下の3点を伝えてみてください。お見積りや提案が非常にスムーズになります。

  • 誰と: 参列者の人数や中心となる方々(友人・親戚など)
  • どこで: 希望の地域や、特定の式場(代々幡斎場など)
  • どのように: 故人様らしい演出や、大切にしたい雰囲気

「相談して本当に良かったです。これで心穏やかに主人のそばにいられます」 お帰り際、書類をぎゅっと握りしめた奥様の言葉と、背筋を伸ばしたお子様方の姿に、私たちも深く心を打たれました。


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数ヶ月後、訪れたお別れの時。事前相談で決めた「窓を開けてのただいま」や「代々幡斎場でのスイーツ」。あの日交わした約束が、どのような温かなお葬式になったのか。当日の様子を詳しくお伝えします。


Google の口コミでも、
温かいお声をいただいております

★★★★★

「不安と悲しみの中での葬儀でしたが、最初から最後まで…(中野区在住)

不安と悲しみの中での葬儀でしたが、最初から最後まで優しく丁寧に対応していただきました。
葬儀の内容や規模もこちらの状況に合わせて提案してくださいました。
1回忌の際に、心のこもったお花を届けていただいたことも忘れられません。
葬儀だけでなく、故人を大切に想ってくれる葬儀社さんだと感じました。
最近は広告の多い葬儀社もありますが、親切で丁寧な対応をしてくれる地元の葬儀屋さんにお願いして本当に良かったと思っています。

★★★★★

葬儀の手配はもちろんですが、親戚の宿泊の手配…(中野区区在住)

葬儀の手配はもちろんですが、親戚の宿泊の手配や帰りの荷物配送までお手伝い頂きました。葬儀後も不慣れな法事の手配や、遺品整理そして相続の相談も受けて頂きました。最近はネットやテレビでいろいろな広告を見かけますが、親切丁寧に対応して頂ける地元の葬儀屋さんを選んで良かったと思いました。

★★★★★

私自身が喪主が初めてで不安や悲しみの中…(中野区在住)

私自身が喪主が初めてで不安や悲しみの中、優しく丁寧に対応してくださり感謝しています。
具体的には、葬儀の規模を相応のものを勧めてくれたり、急なお花の追加やお返しの急な追加などにも迅速に対応してくれました。
また地方から来る方のゲストルームと食事の手配など全て用意してくれて、お蔭様で参列者との時間に集中できました。
そして七十七日忌にカード付きのお花まで届けてくれるなんて感激です。
葬儀はもちろん故人を偲んでくださる姿勢に本当に感謝しています。
あすなろ葬祭素晴らしいです。天国の父も安らかに眠っていると思います。
最後にもう一度本当にありがとうございます。

【中野区】3/19開催!地元育ちのアドバイザーが教える「安心の墓じまい」終活セミナー

「お墓の跡継ぎがいない」「遠方にあってお参りが難しい」とお悩みではありませんか?
最近、大切なご家族に負担を残さないための選択として「墓じまい」を検討される方が増えています。

今回は、中野区に根ざした終活の専門家が、墓じまいの基礎から具体的な進め方までを分かりやすくお伝えするセミナーをご案内します。


本セミナーに参加するメリット

  • 墓じまいの正しい手順がゼロからわかります
  • 費用や離檀(りだん)料の不安が解消されます
  • 地域密着のアドバイザーに直接お悩みを相談できます
  • 新しい供養の形(樹木葬や散骨など)の最新事情が知れます

セミナー開催概要

テーマ 元気なうちに考えたい!墓じまいについて
日時 3月19日(木) 14:00〜
会場 中野サンモール 終活相談サロン
(あすなろ葬祭/あすなろ企画株式会社)
参加費 500円(税込)

【会場地図】あすなろ葬祭

所在地:東京都中野区中野5-67-11 2F
(中野サンモール商店街内、三菱UFJ銀行ATMの上です)

講師プロフィール

中野区終活コーディネーター

長島 歩(ながしま あゆみ)

あすなろ葬祭 終活アドバイザー

中野区で生まれ、中野で育った生粋の地元っ子。葬祭の専門家として活動する傍ら、長年、地域社会に深く関わり、生活の困りごとに寄り添う活動にも取り組んでいます。

「お墓の問題は、お一人で抱え込むと心細いものです。地域の事情をよく知る者として、皆様の心の重荷を軽くするお手伝いをさせていただきます。お散歩ついでにお気軽にお越しください。」

お申し込み・お問い合わせ

お席に限りがございます。事前にお電話にてお申し込みください。

☎︎ 03-5318-2876

受付時間:平日 10時〜18時(あすなろ葬祭)

中野区の樹木葬・お墓選び「宗教不問」の罠とは?後悔しないための注意点をプロが解説

中野区周辺で「跡継ぎに苦労させたくない」「自然に還りたい」という理由で樹木葬を検討されている方が増えています。特に「宗教不問」という条件は、無宗教の方やこだわりがない方にとって非常に魅力的に映るはずです。

しかし、葬儀の現場に携わる私たち「あすなろ葬祭」の視点で見ると、広告の華やかなイメージだけで決めてしまい、後でトラブルになるケースが少なくありません。
樹木葬

今回は、中野区でお墓・樹木葬を探す際に必ず知っておくべき「宗教不問の罠」「契約の真実」についてお伝えします。この記事を読めば、納得のいくお墓選びができるようになります。

1. 樹木葬は「自然葬」ではなく「埋葬」である

まず誤解されがちなのが、樹木葬=山に骨を撒く「散骨」のような自然葬であるという認識です。

日本の法律(墓地埋葬法)において、樹木葬は許可を得た墓地で行われる「埋葬」です。墓石の代わりに樹木を標識にするだけで、管理規則に縛られる「お墓」であることに変わりはありません。管理者がお寺であれば、そのお寺のルールに従う義務が発生します。

2. 「宗教不問」の甘い罠と檀家制度の現実

チラシに大きく書かれた「宗教不問」という言葉。これには「入り口は不問だが、出口(納骨後)は別」という罠が隠されていることがあります。

  • 契約書類の小さな文字:「納骨後の法要は当寺院の教義に従うものとする」といった文言が小さく書かれていることがあります。
  • 実質的な檀家扱い:契約時は自由でも、納骨後はそのお寺の檀家として扱われ、他宗派の僧侶を呼べなかったり、寄付を求められたりするケースがあるのです。

3. 販売代理店の情報や古いチラシに注意

中野区内の寺院墓地を紹介するホームページやチラシの多くは、お寺そのものではなく「墓地販売代理店」が作成しています。

【お墓のトラブル事例はこちらで確認】国民生活センター

注意ポイント:代理店は完売させることが目的のため、デメリットや将来的な義務(檀家関係)の説明が不十分な場合があります。また、情報が数年前のままで、現在の住職の考えと食い違っていることもあるため注意が必要です。

4. お寺にお墓を持つ=「仏弟子」になるルール

仏教界の本来のルールでは、お寺の境内に眠るということは「仏弟子(ぶつでし)」になることを意味します。お寺側は「大切に供養したいからこそ、弟子として導きたい」という思いを持っています。

この宗教的な本質を知らずに「ただの場所貸し」だと思って契約してしまうと、後のトラブルにつながります。お互いがこの認識を確認し合うことで、お墓は初めて本当の心のよりどころになるのです。

5. 後悔しないための見学チェックシート

中野区でお墓を探す際は、以下の項目を必ず現地で確認してください。

【現地確認用チェックリスト】

  • 説明者は誰か?(お寺の人か、販売代理店か)
  • 納骨後、他宗派の法要は可能か?
  • 「檀家」としての寄付や行事参加の義務はあるか?
  • 契約書に「教義に従う」という小さな記載はないか?
  • 住職の人柄は信頼でき、何でも相談できるか?

お墓は一生に一度、そして世代を超える大切な買い物です。表面的な「宗教不問」に惑わされず、しっかりと対話をして選ぶことが大切です。
樹木葬チェックリスト

中野区の葬儀・終活のご相談は
「あすなろ葬祭」へ

私たちあすなろ葬祭では、中野区の地域特性やお寺との付き合い方についても精通しております。お墓選びや終活で不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

無料相談・お問い合わせはこちら

ジョニ男さんも出演!中野の伝説的(?)終活番組「あすなろ情報局」が伝えたかったこと

中野ケーブルテレビで放送していた終活番組「あすなろ情報局」

かつて中野ケーブルテレビで放送していた

15分番組「あすなろ情報局」

かつて、中野ケーブルテレビにて、
あすなろ葬祭は15分番組 「あすなろ情報局」 を放送していました。

散骨や家族葬、葬儀のマナーなど、
「難しそう」「今さら聞けない」と感じがちな終活のテーマを、
身近で、やさしい言葉でお伝えすることを大切にした番組です。

番組の雰囲気を、実際の映像でご覧いただけます。

※放送当時の映像です。現在のサービス内容とは一部異なる場合があります。


終活を「前向きに考えるきっかけ」として

「あすなろ情報局」では、
終活を“重たい話”としてではなく、
これからの人生を考える一つのきっかけ としてお届けしてきました。

番組には、さまざまな分野で活躍されている方々にもご出演いただき、
笑いも交えながら、終活をより身近に感じていただける内容を心がけていました。


ご出演いただいた皆さま

  • 「なはなは」でおなじみの せんだみつおさん
  • 『ウルトラセブン』諸星ダン役の 森次晃嗣さん
  • 三波春夫さんのご子息で、タレントとして活躍されている 三波豊和さん
  • 今ではテレビで見ない日はないほどの人気者、 岩井ジョニ男さん
  • カンニング竹山さんの愛弟子(?)としても知られる 中田よしゆきさん

「終活は、特別な人だけのものではない」
そんなメッセージを、中野の皆さまへお届けしていました。


番組は終了しても、想いは変わりません

現在、「あすなろ情報局」の放映は終了していますが、
あすなろ葬祭の想いは、今も変わっていません。

中野区民の皆さまのすぐそばで、顔の見える終活相談 を、これからも大切にしていきます。

地域密着で24年以上、中野区を中心に終活・葬儀のお手伝いを続けてきました。


中野で、いつでもご相談いただけます

「ちょっと聞いてみたい」
「まだ先のことだけど、不安で…」

そんなお気持ちにも、そっと寄り添いながら、
終活やお別れに関する情報を、これからも発信し続けていきます。


終活について、もう少し詳しく知りたい方へ

終活について「何から始めたらいいかわからない」という方は、
👉 中野でのはじめての終活相談はこちら

葬儀だけではなく、埋葬も多様化してきました。
散骨については、
👉 散骨について詳しくはこちら

近年ご相談が増えている家族葬については、
👉 家族葬の流れと費用(中野対応)はこちら

【中野区で24年】後悔しない葬儀選びとは?地域に根ざした「あすなろ葬祭」のよりそう終活

中野で24年。後悔しない葬儀のために「顔の見える」安心を|あすなろ葬祭

もしもの時、「どこに相談すればいいのだろう」と迷われる方は決して少なくありません。

かつては電話帳や街の広告から葬儀社を探すのが一般的でしたが、今ではインターネット検索が当たり前の時代になりました。しかし、その便利さの裏側で、葬儀の形も大きく変わりつつあります。

1. 葬儀業界の現状と「選ぶ難しさ」

最近の検索結果には、葬儀を紹介するだけの窓口や、実際の施工は別の会社が行う仕組みの広告が多く並ぶようになっています。

  • 「小さく」「よりそう」といった耳あたりの良い言葉
  • 海外資本による葬儀施設や火葬場の運営

選択肢が増えたことは決して悪いことではありません。ただ、実際に葬儀を終えたあとで、「思っていた話と違った」「もっと相談したかった」という声を耳にすることがあるのも事実です。

葬儀は、大切な方をお送りする、たった一度の時間です。

だからこそ、もし少しでも余裕があれば、一度葬儀社を訪ねて、顔を合わせて話をしてみてください。その雰囲気や言葉の中に、安心のヒントがあるはずです。

2. 私たち「あすなろ葬祭」が大切にしていること

私たちは、形式やプランを決める前に、「まず、きちんと話を聞くこと」を何より大切にしています。

「どんな方だったのか」「どんなお別れをしたいのか」。
そんなお話を、ゆっくり伺うことから始めます。

代表・長島 歩(ながしま あゆみ)の想い

中野で24年、葬儀の仕事に携わりながら、この地域で暮らし、働き、人とのつながりを大切にしてきました。現在は民生委員・保護司としての地域活動も行い、日常の中でさまざまなご相談に向き合っています。

「葬儀のことじゃなくても大丈夫ですよ」
そうお声がけしながらお話を伺うことも少なくありません。話すことで、気持ちが少し軽くなったり、先のことが見えてきたりすることもあります。

3. 気軽にご相談いただける2つの拠点

中野区にお住まいの皆様が、いつでも立ち寄れる場所をご用意しています。

施設名 特徴 詳細
終活相談サロン 中野サンモール商店街内。お買い物ついでに立ち寄れる相談窓口です。 詳細を見る
くみん斎場 中野新井薬師前 西武新宿線 駅前。落ち着いた空間の家族葬専用ホールです。 詳細を見る

顔が見えて、声が届く。
そして、人となりが伝わる。

中野で24年、積み重ねてきたご縁を大切にしながら、
私たちは今日も、ひとつひとつのご相談に向き合っています。

あすなろ葬祭 代表 長島歩 中野の終活・葬儀相談

中野サンモール終活相談サロンで相続セミナー開催

中野サンモール終活相談サロンで相続セミナー『これだけは知っておきたい相続のはなし』を開催いたします。

2024年12月4日水曜日14:00〜予定しております。

中野サンモール終活相談サロンで第一回目のセミナーとなります。お時間ある方、相続でお悩みの方ぜひお越し下さい。

事前申込制となっておりますので、下記までお電話ください。

【移転のお知らせ】中野ブロードウェイから「中野駅前(サンモール商店街)」へ!終活相談サロンがさらに身近に便利になりました

中野駅徒歩0分!終活相談サロンがサンモールへ移転オープン。家族葬・墓じまい等のご相談なら「あすなろ葬祭」

「終活を始めたいけれど、何から手を付ければいいのかわからない」
「家族葬の費用や、お墓の管理について詳しく聞きたい」

そんなお悩みをお持ちの中野区民の皆様へ大切なお知らせです。これまで中野ブロードウェイにて運営しておりました「あすなろ葬祭 終活相談サロン(あすなろぽうと)」は、よりアクセスの良い「中野サンモール商店街」内へと移転いたしました。

中野駅前・サンモール商店街に移転したあすなろ葬祭の終活相談サロン


【移転】中野駅北口から徒歩0分!サンモール内だから雨の日も安心

新しい相談サロンは、中野駅北口を出てすぐのメインストリート、中野サンモール商店街内にございます。

中野駅北口サンモール商店街の相談サロン入口(三菱UFJ銀行ATMの2階)

<新サロンへのアクセス>
中野駅北口からサンモール内を歩いて1〜2分。左手にある三菱UFJ銀行ATMの2階です。

以前のブロードウェイ店よりも駅にぐっと近づき、アーケード内ですので、お買い物ついでに雨に濡れることなくお越しいただけます。


終活の「何でも相談窓口」として中野区民の皆様を支えます

葬儀の生前相談からお墓のことまで、幅広いお悩みにお答えします。中野区にお住まいの方ならどなたでも無料でご利用いただけます。

● お葬式のご相談

  • 家族葬・一日葬のプランと費用見積もり
  • 中野区民斎場・区民葬の利用方法
  • 生前予約・エンディングノートの書き方

● 供養・お墓のご相談

  • 散骨(海洋散骨)のご相談
  • 墓じまい・お墓の引っ越し(改葬)
  • 仏壇のお焚き上げ・お位牌の作成

さらに、葬儀後のお手続き(年金・名義変更など)、法要の段取り、遺品整理、相続のご案内まで、専門スタッフが親身にサポートいたします。


店舗情報・アクセス

名称 あすなろ葬祭 終活相談サロン(あすなろぽうと)
所在地 東京都中野区中野5丁目67番11号
(中野サンモール商店街内・三菱UFJ銀行ATM2階)
アクセス JR中野駅北口より徒歩0分〜1分
お問い合わせ 0120-7-09832
(24時間365日受付中)

あすなろ葬祭のサービス詳細

以前ブロードウェイ店へお越しいただいていた方も、これからはぜひ「駅前サンモールの新しいサロン」をご活用ください。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【中野区終活勉強会】散骨ってどんなこと?詳しく説明します。7月のあすなろ葬祭セミナー開催

火葬式や直葬、一日葬や家族葬などなど、、、

近年注目度の高い葬儀プランについて。

葬儀に関わる様々なこと、流れや費用、実際どのように行うのかなど、

詳しくお話させていただきます。

 

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお申し込みください🤗

 

 

日時:7月3日(水)  14:00〜

場所:くみん斎場中野新井薬師前

※お電話でのお申し込みをお願いいたします※

(TEL03-5318-2876)

 

※参加費は¥500となります※

【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】

〒164-0001

東京都中野区中野5-61-3中野駅北口ビル3F

TEL:03-5318-2876

FAX:03-5318-2890

インスタグラム:https://www.instagram.com/709832com/

365日24時間いつでも対応

ご質問やご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。