真っ白な花祭壇【アイシャ・洋菊】

こんにちは、

先日【くみん斎場中野新井薬師前】にて、お手伝いさせていただきました

ご葬儀のお写真をご紹介いたします。

 

真っ白なお花を使用し、清らかなイメージの花祭壇をお供えさせていただきました。

 

 

 

 

●花祭壇のレシピ●

菊(レドニック):静岡産

バラ(アダロニア):ケニア産

ユリ(アイシャ):高知産

あせび:神奈川産

カスミソウ(ベールスター):和歌山産

品種名をクリックするとお花の画像が表示されます

あすなろ葬祭は他の葬儀社とは違い、

生花祭壇を自社でデザイン、デザインにあった花を仕入れ、作成しております。

 

【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】

〒164-0001

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穏やかで清楚な花祭壇

 

 

 

こんにちは、

 

先日お手伝いをさせていただきましたご葬儀の祭壇のお写真になります。

 

 

祭壇の色味のお話をさせていただいた際に、

 

落ち着きのある色味のお洋服などをよくご着用されていたとのことでしたので、

 

穏やかで清楚な雰囲気をイメージした祭壇を作成させていただきました。

 

 

 

●花祭壇のレシピ●

トルコキキョウ 白(セレブリッチホワイト):栃木県産

トルコキキョウ グリーン(マスカットパフェ)(ボヤージュマスカット):栃木県産

洋菊(アナスタシア):インドネシア産

アジサイ(ハイドランジア):コロンビア

レモンリーフ

コデマリ:静岡県産

シンビジウム(アバンセ):群馬県産

アレカヤシ:マレーシア産

 

 

※品種名をクリックすると画像にリンクできます

 

あすなろ葬祭は他の葬儀社と違い、生花祭壇を自社でデザイン、デザインに合った花を仕入れ、作製しております。

 

 

 

 

 

大きな薔薇の花祭壇

こんにちは、

先日お手伝いさせていただいた祭壇のご紹介です。

 

枝物をポイントで使用し、

大きな薔薇をふんだんに詰め込んだ

華やかで清楚な祭壇をお作りさせていただきました。

 

お手伝いさせていただき、ありがとうございました。

 

●花祭壇のレシピ●

バラ白(アダロニア):ケニア産

バラ白(アバランシェ):山形県産

ナデシコグリーン(テマリソウ):北海道産

バラ白(スプレーバラ スノーダンス):愛知県産

バラ茶色グリーン(グリーンフィールド):山形県産

リンドウ(ホワイトハイジ):福島県産

レモンリーフ(レモンリーフチップ):アメリカ産

枝物(野薔薇):茨城県産

 

※品種名をクリックすると画像にリンクできます

 

あすなろ葬祭は他の葬儀社と違い、生花祭壇を自社でデザイン、デザインに合った花を仕入れ、作製しております。

定期発送あすなろ通信2015年5月号無事発送

201505あすなろ通信rgb     あすなろ通信5月号発送手配が終わりました!

今回のあすなろ通信のテーマは『釘打ちの儀』です。

『なにそれ?』とか『懐かしい』と思う人が多いと思います。 興味がありましたら、読んでみてくさい。↓   みなさん、こんにちは。毎度あすなろ通信をご覧いただきありがとうございます。   学生時代の通信簿、国語の評価は1か2だった私ですが、何とか人様に読んで頂ける文章が書けるようになり、自分でも驚いています… 今回は『あ~そんな事あったねぇ~』なんて、昔の葬儀をチョット思い出すようなネタをご用意しました。   通夜、葬儀が終わり、ご遺族・ご親戚そして近所の皆さんや会社関係の方たちが故人様とお別れをし、ご遺族の皆さんで棺の蓋を閉め終わると、葬儀社スタッフが片手に2寸位の釘を、もう片法の手に金色に輝くハンマーを持って棺の頭部に寄ってきて、棺の顔を覗く窓の上に釘を立て、金色のハンマーで2寸の釘を1寸ほど打ち込んでいきます。   その後ご遺族の皆さんが、石鹸箱位の大きさの大理石の塊で釘を軽く2回ほど叩き、ある程度ご遺族の皆さんが叩き終わったら、残りの釘を葬儀社スタッフが金色のハンマーを使ってすべて打ち込み、出棺の挨拶~出棺となるわけです。  

この棺に釘を打つ儀式を『釘打ちの儀』といいます。

  この『釘打ちの儀』は、葬儀社側からすると結構厄介で、様々なトラブルが起こります。   棺の素材は様々ですが、多くは桐または合板で出来ています。桐は釘が入りやすく打ち損じがないのですが、合板の場合はハンマーの入射角が悪かったり、ハンマーの芯で釘を打たないと自分の手をハンマーで打ってしまったり、釘が途中で曲がってしまったりして、ご遺族が曲がった釘を訝しげにしながら打つことも…   また、せっかく釘を綺麗に葬儀社スタッフが打てたのに、ご遺族の子供が大理石で力任せに叩き釘を曲げてしまい、最後に葬儀社スタッフが釘を全て打ち込めない…なんてことも有りました。  

そんなトラブルの原因になりやすい『釘打ちの儀』を何故やるのか?疑問に思うところですが諸説あります。

  まず一つ目、昔の棺は作りがあまく、葬列を組んで火葬場まで歩いたりしていると揺れて蓋が落ちてしまうために釘をした。   二つ目、死は穢れと考えるところから、死者=穢れに対して蓋で閉じ、釘を打ち閉じ込めるようにした。   三つ目、棺に釘を打つことによって、わざと悲痛な思いをして死という事実を受け入れてもらうための荒療治…なんて意味もあるそうです。   シャレではないですが『区切りをつける』『区切り』『釘』…となり釘を打つとなったという説もあります。   私がこの業界に入って20年とちょいちょい経ちますが、入りたての頃には必ずと言っていいほど『釘打ちの儀』が行われていました。しかしながら、西暦2000年頃を境に『釘打ちの儀』をやらなくなったように思います。   もしかしたら年齢が40歳より下の葬祭業や宗教者の方も含めて、『釘打ちの儀』を知らないかもしれません… 『   釘打ちの儀』を行わなくなった理由として一番大きいのは、故人の頭上(もちろん蓋の上ですが)に釘を打ち、金槌や石で叩くことは見た目も精神的にも負担が大きく、いい印象を持たないことです。  

私的には、この『釘打ちの儀』はご親族に対する精神的負担が有りますので、勿論やらないほうが良いと思います。

  そして実はとても不器用なので、釘をぎこちなく打っている無様な姿をお客様に晒さずに済みますので、『釘打ちの儀』という風習がなくなり少しホッとしております。   ただ、お客様の望みで(地方から葬儀に出てくる親族等)『釘打ちの儀』をしたい!しなければならない!なんて事がありましたら、もちろんご対応いたしますのでその際はどうぞご相談下さい。   バナーお問い合せ6501

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