
関東屈指の名門ゴルフコースをまわりながらの散骨
空中散骨に行って参りました。
生前は「ゴルフ場に散骨がしたい!バンカーの砂になるんだ!」とご遺族に話していたらしいのですが、もちろんゴルフ場で散骨を行う事は出来ませんでした。
中野ブロードウェイ1Fの散骨相談サロン『あすなろぽうと』にご遺族が来店なさり、なるべく故人の希望に添えるように散骨は出来ないか?ということで関東の名門ゴルフコースの上空を飛びながら散骨ポイントに向かうのは如何でしょうか?と提案をしたところ、そのプランを気に入って頂き実施となりました。
↓【よみうりゴルフ倶楽部上空から】

↓【戸塚カントリー倶楽部・横浜カントリークラブ上空から】

↓【磯子カンツリークラブ上空から】

ゴルフコース上空からは、豆粒大のゴルフプレーヤーの姿を確認できました。
【実施事例】相模湾の空中散骨|湘南・江ノ島と大島と利島村を眺める臨む大パノラマ供養の魅力と冬に選ばれる理由
大切な方の「広い世界へ旅立ちたい」「自由になりたい」という願いを叶える供養の形として、近年注目を集めているのが「空中散骨」です。
12月の心地よい静寂の中、あすなろ葬祭では相模湾上空での空中散骨を執り行いました。なぜ冬のこの時期に空中散骨が選ばれるのか、そして上空からはどのような景色が広がっているのか。実際の写真とともに、その魅力をお伝えします。
💡 この記事を読めば、こんな悩みが解決します
- 空中散骨で実際にどのような景色が見えるのか、具体的なイメージが持てます
- 視界がクリアな「冬の散骨」が推奨される専門的な理由がわかります
- 相模湾・湘南エリアでのお別れが、どれほど厳かなものかを体感できます
- 散骨に必要な手続きや準備の不安が解消されます
Point 1 なぜ「冬の空中散骨」が選ばれるのか?
空中散骨を実施する上で、最も重要な要素の一つが「視認性(景色の見え方)」です。
冬は夏に比べて大気中の水蒸気が少なく、空気が乾燥しています。そのため、塵や汚染物質が滞留しにくく、1年の中で最も遠くまで見渡せる「空気の澄んだ日」が多くなります。
また、冬の低い太陽光が海面をキラキラと照らす様子は、他の季節にはない神聖な輝きを放ちます。今回の実施日も、日常では味わえないような大パノラマの中で故人様を安らかに見送ることができました。
Point 2 相模湾上空から眺める、一期一会の絶景
小型機から見下ろす相模湾は、地上や船上からの眺めとは全く異なる、圧倒的なスケールを見せてくれます。
1. 伊豆半島から伊豆諸島までを見渡す
右側には伊東や東伊豆を抱く伊豆半島、左側には大島、そしてその右隣には利島村まではっきりと確認できました。雲の間から差し込む「天使の梯子」のような光が海面を照らし、非常に厳かな空気に包まれました。
2. 湘南の象徴、江ノ島を眼下に
藤沢市鵠沼の上空付近。手前に江ノ島、その奥に広大な相模湾と大島を捉えるこのアングルは、空中散骨でしか体験できません。
江ノ島を真上から見つめる時間は、故人様がこの美しい景色の一部になる瞬間でもあります。
3. 二つの半島と二つの湾
葉山付近からは、三浦半島越しに房総半島までもが視界に入ります。 三浦半島と房総半島、そして相模湾と東京湾。 二つの半島と二つの湾を同時に見渡せる絶景は、まさに「自由な空」を手に入れた故人様からの贈り物のようです。
空中散骨を検討される方へ
「空中散骨は特別な人だけがするもの」と思われがちですが、最近では「自然に帰りたい」「お墓の管理で子世代に負担をかけたくない」といった理由で選ばれる方が増えています。
Q. 散骨には手続きが必要ですか?
A. はい、遺骨をパウダー状にする「粉骨」の手続きが必要です。あすなろ葬祭では、この粉骨からフライトの手配までトータルでサポートしておりますのでご安心ください。
新しい供養のカタチ、あすなろ葬祭にご相談ください
相模湾の空は、いつまでも変わらずにそこにあり、地上からもいつでも見上げることができます。 私たちは、ご遺族様が空を見上げるたびに故人様を感じられるような、温かいお別れをお手伝いいたします。
富士山頂上を真横に眺めながら行く空中散骨
富士山の頂上を真横から眺めながら、西伊豆の沖まで小型飛行機で空中散骨を行うことが出来ます。
春先は、少しモヤがかかったような状態になりますが、この日はタイミング良く富士山を拝めました。

当社では、空中散骨29万円〜お手伝いしております。
故人様との最後のフライトいかがですか?

湘南エリア【茅ヶ崎市・藤沢市・江ノ島】からセスナでの空中散骨
2015年4月某日に湘南エリアからセスナ飛行機での空中散骨を実施しました。故人様が仕事をしていたのが茅ヶ崎市だったので、ゆかりのある地で散骨をして欲しいというのが故人様の遺志でした。
セスナ飛行機での空中散骨は、船とは違い波や海上の状況に左右されること無く散骨を実施することが出来るのですが、風に弱く今回に至るまで2回フライトしようとしたのですが風の状況で飛ぶことが出来ませんでした。
今年の四月は雨や風が多く、空中散骨に向かない天候が多かったのですが3回目のトライでフライトすることが出来ました。
フライトコースは、都内飛行場から厚木上空をぬけ茅ヶ崎市の故人様の職場上空を旋回したあとに散骨ポイントへ向かい空中散骨を実施いたしました。
(上の写真は職場上空を旋回している画像です。)
写真左上:故人様の職場を旋回して手を振っている様子
写真中上:散骨ポイントで空中散骨をしている様子
写真右上:空中散骨後に献花をしている様子
はなまるマーケット“進化する葬儀&お墓最新事情”にて空中散骨が紹介されました
“はなまるマーケット”の“とくまる”というコーナーの本日の特集テーマが『進化する葬儀&お墓最新事情』で様々な埋葬の仕方で当社の空中散骨が紹介されました。
セスナ機に乗って空から海上に遺骨を投下する空中散骨は、散骨ポイントまで向かう移動時間が船舶よりも速く、波の影響も受けませんので「散骨はしたいけど船は酔うので・・・」なんて方にもお薦めです。
また空中からの眺めも良く空中散骨をされたお客様は「旅立つ故人様を悲しみも乗り越え気持ちよく見送りが出来た」というお言葉を頂くことが少なくありません。
埋葬方法が多様化してきた現在、それぞれのお考えにあった埋葬方法、散骨、葬儀をあすなろ葬祭ではご提案致します。
はなまるマーケット撮影協力、セスナで空からの空中散骨
岡江久美子さんと、もとシブがき隊の“ヤッくん”薬丸裕英さんがレギュラー出演しているTBSテレビ 月曜日~金曜日 あさ8:30から放送している“はなまるマーケット”の撮影取材を受けました。
散骨の紹介ということで、あすなろ葬祭はセスナ飛行機で空中から散骨をする空中散骨が取り上げられるそうです。
今回お手伝いした方は、身寄りがいらっしゃらなくて生前に空から委託散骨を頼まれていた方の空中散骨でした。
8月14日に“はなまるマーケット”で放送されるらしいのですが、どのように空中散骨が紹介されるか興味津々です。
