静岡・駿河湾での散骨|15年の時を経て、富士山を望む思い出の海でご夫婦が再会されました

「15年前に父を送った、あの同じ場所へ母を連れていきたい」
そんなご家族の温かな想いに寄り添い、先日、静岡県沼津市の駿河湾沖にて海洋散骨をお手伝いさせていただきました。

静岡県沼津市の駿河湾で行われた海洋散骨の様子

【静岡・駿河湾での海洋散骨】15年前、父を送った同じ場所へ母を連れていきたい

散骨を行ったのは、雄大な富士山を仰ぎ、ご夫婦が長く仲睦まじく暮らした静岡市清水区の街並みを一望できる、とても穏やかな場所です。

15年という月日を経て、ご夫婦は思い出の詰まったこの駿河湾で、再びめぐり逢うことができました。ご家族にとっても、お参りのたびに故郷と大切な人を同時に感じられる、特別な場所となります。

あすなろ葬祭が「15年前の散骨記録(緯度・経度)」を保管し続ける理由

あすなろ葬祭では、過去にお手伝いした散骨の記録(当日の画像、緯度・経度、詳細な連絡記録など)を、年月が経っても決して色褪せないよう大切に保存しております。

  • 「数十年後に、同じ場所で散骨してほしい」
  • 「父(母)が眠る正確な場所を、改めて知りたい」

こうしたご要望にいつでも正確にお応えできるよう、私たちは一点一画の記録を、ご家族の大切な財産として守り続けています。

散骨ポイントの記録と富士山の眺望

沼津・清水の海を知る自社スタッフが、海洋散骨を真心込めてサポート

私たちは、最初のお問い合わせから当日の散骨、その後のアフターフォローに至るまで、決して下請け業者に任せることはいたしません。

窓口から現場まで、ご家族の想いを直接伺ったスタッフが担当することで、温度差のない、真心込めたお手伝いを実現しています。沼津・清水の海を知り尽くした私たちだからこそできる、安心のサポートをお約束します。

「あの時と同じ景色を、もう一度」
その想いを叶えるために。あすなろ葬祭は、これからも一つひとつのご家族の物語を大切に紡いでまいります。


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最後のお出かけは空の上で。故人様と東京の名所を巡る「空中散骨」のメモリアル

澄み渡る空から故人を送る「東京湾 空中散骨」の記録

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東京湾上空での空中散骨の様子

空の旅だからこそ叶う、新しい「お別れ」の形

船から海へ送る「海洋散骨」には、パウダー状の遺骨が青い海へと溶けていくような、静かで深い情緒や余韻があります。一方で、小型航空機で行う「空中散骨」の魅力は、何といっても故人様と共に空を駆ける「非日常の体験」にあります。

今回、散骨を終えた後は、故人様と共に東京の名所を巡るメモリアルフライトを行いました。
東京スカイツリーや皇居、そして地元中野のシンボルである「中野サンプラザ」を上空から見下ろす時間は、まるで故人様と最後のお出かけを楽しんでいるかのような、温かなひとときとなりました。

水に還るのとはまた違う、晴れやかで自由な旅立ち。広大な空へと飛び立った故人様は、これからもこの街を、そしてご家族の皆様を空から優しく見守ってくださることでしょう。

機内から見る東京スカイツリー 上空から望む東京の景色 散骨ポイントの様子 ヘリコプター機体と青空

散骨エリアやプランのご相談はお気軽に

あすなろ葬祭では、東京湾以外でもご希望のエリアがございましたら柔軟に対応させていただきます。
「どのくらいの費用がかかるの?」「手続きはどうすればいい?」といった疑問にも、専門スタッフが親身になってお答えします。まずはお話をお聞かせください。


【はなしをきく葬儀社 あすなろ企画株式会社】
〒164-0001
東京都中野区中野5-61-3 中野駅北口ビル3F
(中野駅北口より徒歩圏内)

TEL:03-5318-2876
FAX:03-5318-2890

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【実施事例】相模湾の空中散骨|湘南・江ノ島と大島と利島村を眺める臨む大パノラマ供養の魅力と冬に選ばれる理由

大切な方の「広い世界へ旅立ちたい」「自由になりたい」という願いを叶える供養の形として、近年注目を集めているのが「空中散骨」です。

12月の心地よい静寂の中、あすなろ葬祭では相模湾上空での空中散骨を執り行いました。なぜ冬のこの時期に空中散骨が選ばれるのか、そして上空からはどのような景色が広がっているのか。実際の写真とともに、その魅力をお伝えします。

💡 この記事を読めば、こんな悩みが解決します

  • 空中散骨で実際にどのような景色が見えるのか、具体的なイメージが持てます
  • 視界がクリアな「冬の散骨」が推奨される専門的な理由がわかります
  • 相模湾・湘南エリアでのお別れが、どれほど厳かなものかを体感できます
  • 散骨に必要な手続きや準備の不安が解消されます

Point 1 なぜ「冬の空中散骨」が選ばれるのか?

空中散骨を実施する上で、最も重要な要素の一つが「視認性(景色の見え方)」です。

冬は夏に比べて大気中の水蒸気が少なく、空気が乾燥しています。そのため、塵や汚染物質が滞留しにくく、1年の中で最も遠くまで見渡せる「空気の澄んだ日」が多くなります。

また、冬の低い太陽光が海面をキラキラと照らす様子は、他の季節にはない神聖な輝きを放ちます。今回の実施日も、日常では味わえないような大パノラマの中で故人様を安らかに見送ることができました。

Point 2 相模湾上空から眺める、一期一会の絶景

小型機から見下ろす相模湾は、地上や船上からの眺めとは全く異なる、圧倒的なスケールを見せてくれます。

1. 伊豆半島から伊豆諸島までを見渡す

相模湾から大島

右側には伊東や東伊豆を抱く伊豆半島、左側には大島、そしてその右隣には利島村まではっきりと確認できました。雲の間から差し込む「天使の梯子」のような光が海面を照らし、非常に厳かな空気に包まれました。

2. 湘南の象徴、江ノ島を眼下に

空中散骨 江ノ島

藤沢市鵠沼の上空付近。手前に江ノ島、その奥に広大な相模湾と大島を捉えるこのアングルは、空中散骨でしか体験できません。

空中散骨江ノ島上空

江ノ島を真上から見つめる時間は、故人様がこの美しい景色の一部になる瞬間でもあります。

3. 二つの半島と二つの湾

空中散骨相模湾と東京湾

葉山付近からは、三浦半島越しに房総半島までもが視界に入ります。 三浦半島と房総半島、そして相模湾と東京湾。 二つの半島と二つの湾を同時に見渡せる絶景は、まさに「自由な空」を手に入れた故人様からの贈り物のようです。

空中散骨を検討される方へ

「空中散骨は特別な人だけがするもの」と思われがちですが、最近では「自然に帰りたい」「お墓の管理で子世代に負担をかけたくない」といった理由で選ばれる方が増えています。

Q. 散骨には手続きが必要ですか?

A. はい、遺骨をパウダー状にする「粉骨」の手続きが必要です。あすなろ葬祭では、この粉骨からフライトの手配までトータルでサポートしておりますのでご安心ください。

新しい供養のカタチ、あすなろ葬祭にご相談ください

相模湾の空は、いつまでも変わらずにそこにあり、地上からもいつでも見上げることができます。 私たちは、ご遺族様が空を見上げるたびに故人様を感じられるような、温かいお別れをお手伝いいたします。

想いを形にする、特別な散骨を。

フリーダイヤル:0120-7-09832

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