沖縄での海洋葬個別散骨

沖縄散骨

 『顔を見て散骨の相談ができる。』『手元供養を見て触れる。』『安心して任せることが出来る。』そんな思いになれる散骨相談サロンが東京都中野区にあります。

  沖縄での散骨をお考えの方は、あすなろ葬祭に相談下さい。東京で散骨の相談、散骨のプランニング、手元供養を実際に確認してからの購入、そしてご遺骨の授受が出来ます。   また、お預かりしたご遺骨は散骨を実施する沖縄に当社がお持ちして、お客様と一緒に散骨のお手伝いをいたします。   散骨風景沖縄02   散骨風景沖縄01   散骨風景沖縄03 写真【上】沖縄での海洋葬個別散骨の様子     宜野湾マリーナ  宜野湾マリーナ門   宜野湾マリーナ停泊施設 写真【上】当社の専用邸が停泊している宜野湾マリーナの様子     沖縄クルージング   沖縄船舶1 写真【上】宜野湾マリーナに停泊している専用邸     image4  image3  image1 image2  

葬送のプロ葬儀社が運営しています!

人を送るプロである葬儀社が散骨の企画運営管理をしております。最近ではイベント会社やマリーナ、釣船屋さん、クルーザー等の個人オーナーが散骨会社を運営しているところも多くトラブルを耳にします。ご遺骨の管理やお客様の精神的ケアは専門家である当社にお任せください。

日本全国お手伝いいたします!

当社スタッフが日本全国お手伝いいたします。沖縄でも東北でも当社スタッフが散骨の運営管理をいたします。ご宿泊や航空券のお手配から送迎までできることはお手伝いいたします。

現地案内スタッフや散骨下請け会社は一切使っておりません。

責任の所在をハッキリする事と、伝達ミスによる打合せと実際の施工内容が異なってしまうトラブルを事前に防ぐことができます。

相談サロンがあります。

ホームページは立派だけど事務所がない・・・事務所はあるけどマンションの一室で相談ができる雰囲気ではない・・・大事な方を送るための打合せそんな場所でできますか?当社はJR中野駅から悪天候でも影響なく来ていただける場所に相談サロンがございます。みなさまの思いをゆっくりとお聞かせください。   沖縄での散骨を考えている方は関東地方に多くいらっしゃいます。当社は散骨相談サロンが東京にあり、相談からお骨の受け渡しなどがお互いに顔を見ながら行うことが出来ます。   もちろん散骨当日には、日本全国どこでも当社スタッフが立会い責任を持って散骨の運営管理をいたします。     海洋葬個別散骨   バナーお問い合せ6501

横浜みなとみらい“ぷかり桟橋”出航、山下公園、ベイブリッジを眺め散骨

  11月下旬に神奈川県横浜市で海洋葬個別散骨を行いました。   11月になると気温も下がり寒い海上での散骨になるかと思っていたら、天候は快晴で風も無く気温も暖かでした。   出航場所は横浜みなとみらいでパシフィコ横浜と横浜グランドインターコンチネンタルホテルの間にある“ぷかり桟橋”から出発をして、カップヌードルパーク、赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園、氷川丸を眺めながら横浜ベイブリッジの下をくぐり散骨ポイントに向かいました。 散骨ポイントに着き黙祷して散骨、献花をした後に故人様の好きだったお茶を供え献花をしました。献花は花の絨毯のようにしたいと要望があり花びらを沢山ご用意致しました。   

 横浜みなとみらいでの海洋葬個別散骨の費用事例

(ぷかり桟橋出航、7名で海洋葬個別散骨を執り行うケース)   個別散骨基本セット(286,200円)消費税8%下記のものを全て含みます。 焼骨の粉末加工料 船舶チャーター料 運営管理料 ご遺骨管理料 散骨証明書発行代 花束、献花代 *オプション1名追加 *追加花かご(花の絨毯)   横浜みなとみらいでの海洋葬個別散骨についてのお問合せ、ご相談は 03-5318-2876 あすなろ葬祭までお願いします。

青森港出港のカモメに見送られながらの海洋葬個別散骨【青森県青森市】

bao1 8月初旬、青森のねぶた祭りの時期に青森県での海洋葬個別散骨を行ってきました。   青森での散骨を希望されたご遺族は埼玉県在住で故人様が青森出身で『もしもの時は青森の海に還りたいと』と希望していたそうです。   青森港を出港してしばらくするとカモメの群れが出迎えてくれ、そのまま青森湾の散骨ポイントまで付いてきてくれました。   散骨ポイントは青森湾で陸奥湾平舘海峡まで見える場所で実施をいたしました。 bao2bao4bao3   ご遺族の皆さんは、それぞれに故人様への感謝の気持ちを込めて青森の海へと散骨しておりました。 bao5bao6 青森県での海洋葬個別散骨の費用事例(青森湾にて5名で海洋葬個別散骨を執り行うケース)   個別散骨基本セット(248,000円)消費税8%下記のものを全て含みます。 焼骨の粉末加工料 船舶チャーター料 運営管理料 ご遺骨管理料 散骨証明書発行代 花束、献花代   青森県での海洋葬個別散骨についてのお問合せ、ご相談は 03-5318-2876 あすなろ葬祭までお願いします。

散骨と手元供養

最近の散骨事情として、ご遺骨の大部分を散骨し、少量を手元供養として残す方が多くなっているような気がします。   故人様の希望だったので海に散骨をするけれども、ご遺族は「心の拠り所が必要」ということで、手元供養が世間に受け入れられたのではないかと思います。   散骨の企画・運営・管理を行う当社では、東京都中野区に構える散骨相談サロンに[手元供養関連商品]を飾り、手に取って大きさや重さ、質感などを確かめて頂くことが出来ます。   ネットショップで手元供養商品をご購入された場合は、ご自身の手でご遺骨を手元供養商品に納めなければいけませんが(パウダー状のご遺骨は取扱うのが結構難しいです)、当社の散骨相談サロンでご購入頂いた場合は、スタッフが無料でお納めしてお渡し致します。   散骨相談サロンで最近、皆さまに受け入れられている手元供養商品はがコチラです。↓            【手元供養 マインドアルテ】です。   この商品は両開きのケースに、お位牌の代わりになる戒名や俗名を書いたプレートとお写真、そしてパウダー状に粉骨したご遺骨を一つにまとめる事が出来る手元供養商品です。 コンパクトなので持ち運ぶ事が出来、故人様と一緒に旅行やお出掛けすることも可能です。   (写真左上)内部右側には、戒名や俗名を彫ったプレートを入れる事が出来、内部左側には、般若心経プレートか、お写真とパウダー状にした少量のご遺骨を入れる事が出来ます。   (写真中央上)手元供養 マインドアルテ『月うさぎボタン』と『つゆ芝なす紺』です。他にも何種類かございます。   (写真右上)「専用仏具 ひとえセット」内容:漆芸スタンドえび茶・ひとえ前香炉キャメル中・ひとえ花立キャメル中・ひとえ火立キャメル・瑞竜りんバレル金2.0・たわわりん台WAL色中・りん棒光琳漆4.0が含まれております。          (写真上右)手元供養 マインドアルテにお写真と戒名プレートを入れたイメージです。   (写真上左)写真の裏には、パウダー状にした少量のご遺骨を、特殊加工しお納めしております。     (写真上)「専用仏具ひとえセット」と「マインドアルテ」の設置例です。ご自宅のリビングや、故人様の好きだった場所にお飾り下さい。   %e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%862015-17_026 ※上記カタログ料金は消費税8%が含まれております。 ※平成28年11月現在の価格です。物価の高騰により商品の価格は変わることがあります。 <価格例:手元供養 マインドアルテと専用仏具ひとえの購入>

マインドアルテ月うさぎ 26,400円(税抜)

専用仏具ひとえセット 70,300円(税抜)

名前入りプレート 5,000円(税抜)

遺影写真加工代 5,000円(税抜)

*パウダー状少量のご遺骨封入代サービスいたします。

合計 106,700円(税抜)

*専用仏具ひとえセットが不要の場合 36,400円(税抜)

  「手元供養 マインドアルテ」は中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭 にてお買い求めになれます。また、中野区内の方であれば、配達お届けもいたしております。   「手元供養 マインドアルテ」についてのご購入、お問合せ、ご相談は03-5318-2876へお願いします。

散骨で使用する船舶の室内をご紹介!

今回は、散骨で使用する船舶の室内をご紹介します。   こちらは主に東京湾で散骨をする際に使用する船舶で、船室には20名位お座りいただく事が出来ます。   船内に並ぶのはソファーです。長時間お座りいただいても疲れにくいと思います。   もちろん、お手洗い(トイレ)も完備しております。   遺影写真の周りをお花で装飾して船室に花祭壇を飾り、お料理をご用意して[船上お別れ会]を行う事も可能です。   ↓ 以下、船上お別れ会を行う場合の費用を紹介しております。               船上お別れ会(東京湾にて20名で個別散骨と船上お別れ会を執り行うケース)

船上お別れ会基本セット(20名まで)  400,000円 ご遺骨管理料(セットに含む) 船上お別れ会用祭壇&献花(セットに含む) ご遺骨受取手数料    15,000円 船上お別れ会用食事代20人分    90,000円 船上お別れ会用お飲み物代    20,000円

船上お別れ会・合計費用(税別):525,000円

  ↓ こちらはデッキ(屋上)です。船内に飽きたら広々としたデッキに上がって風を感じたり、景色を楽しんだりすることが出来ます。海上の先に見えるのは、東京湾ゲートブリッジです。   船上お別れ会についてのお問合せ、ご相談は 03-5318-2876 あすなろ葬祭までお願いします。    

東京湾・故人様が好きだった場所をめぐりながらの散骨『豊洲、お台場、羽田を経由しながらの散骨』

3月中旬、東京湾『風の塔』付近で[海洋葬:個別散骨プラン]を執り行いました。             今回のお客様は、当社で葬儀をお手伝いした方でした。当社にご依頼頂いた理由は、「散骨も葬儀も、両方共自社で施工・企画・管理をしている会社が良かったから」とのことでした。 お客様との打合せの中で、「お母様の大好きだった、豊洲ららぽーと付近を経由して散骨したい」とのご希望だったので、[東京湾・夢の島付近から出航して運河を通り、豊洲ららぽーとへ行き日本丸を眺め、レインボーブリッジの下を通ってお台場へ、そしてジャンボジェット機を下から眺めつつ羽田空港付近を通り、風の塔へ向かうコース]を当社からご提案しました。             風の塔に到着後、黙祷をして散骨・献花。その後故人様の好きだった清涼飲料水を献上して、汽笛を鳴らし帰航致しました。       マリーナに到着後は、お客様よりご注文を頂いていた[手元供養のミニ骨壺]に、分骨をしておいた故人様のご遺骨をお入れしたものをお渡しして、無事散骨終了となりました。           最近では[散骨をもするけど手元に少しお骨を残したい」という方も多く、あすなろ葬祭の散骨相談サロン『あすなろぽうと』でも、沢山の手元供養商品やミニ骨壺等を展示・ご紹介もしております。 実際に見て、触って頂いて、故人様に似合う商品をお選び頂くことが出来ます。 ご興味のある方は是非一度ご来店下さい。        

東京湾・東京湾ゲートブリッジ沖での個別散骨

1月下旬、東京湾[東京湾ゲートブリッジ沖]で海洋散骨個別散骨プランを執り行いました。         今回お手伝いしたお客様は、年末にお亡くなりになり当社で葬儀をお手伝いした方で、飛行機や飛行場などが好きな方で、散骨も木場の東京ヘリポート付近から出発をして葛西臨海公園その後、東雲東運河をすすみ有明、東京港フェリーターミナルの横を抜けながら羽田空港に立ち寄り、東京湾ゲートブリッジ沖で散骨をして帰港いたしました。             東京湾ゲートブリッジ沖を提案したのは、若洲側より歩いて入る事が出来て東京湾を一望する事が出来ます。お客様が散骨をしたポイントを陸地からも確認する事が出来ますので、東京湾で散骨をした方の中には、年忌法要で東京湾ゲートブリッジから東京湾を眺め、心の拠り所にすることも出来ます。 東京湾での散骨お申込、ご質問は下記からお願いします。      

東京湾・海ほたる付近【風の塔】での個別散骨

11月初旬、東京湾[風の塔]で海洋散骨個別散骨プランを執り行いました。   [風の塔]とは、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ首都高速アクアラインのトンネル部分の中間地点にある、トンネルの通気口の事を言い、その形はヨットの帆のように見えます。   風の塔はアクアラインのサービスエリア【海ほたる】から肉眼で確認する事が出来ますので、風の塔で散骨をした方の中には、年忌法要で【海ほたる】から風の塔を眺め、心の拠り所にされる方も多いです。   当初散骨予定日は10月下旬、東京に台風が直撃した日でした。お客様の安全を考慮して順延とし、今回天候にも恵まれた最良の日に、無事散骨を執り行う事が出来ました。   今回ご家族が散骨を決めた理由は、ご主人がご健在の頃はよく海外旅行に行っていたとのことで、世界中を旅することが出来るようにとの想いからだそうです。   散骨は無事に終わり、ご主人も今頃は旅を楽しんでいる事かと思います。        

散骨の生前申込について【栃木県宇都宮市80代女性のケース】

先日、数年前に旦那様とお嬢様の散骨を当社でお手伝いした栃木県宇都宮市のAさんからお電話をいただきました。 Aさんの近況は旦那様が亡くなってから体調を崩し、半分寝たきりの生活をしているようでした。Aさんは自身の体調と親戚との親密度を考慮して、自身の最期について準備をしていました。 葬儀の事、ペットの事、お金の事はある程度準備が出来ている状態で、当社に埋葬=散骨を準備しておきたいとの内容でした。     Aさんのご要望
  1. 旦那さん、娘さんを散骨したポイントで委託散骨をして欲しい。
  2. 亡くなってから火葬までは地元の葬儀社に依頼してあるので、火葬後遺骨を葬儀社まで受取に来て欲しい。
  3. 事前に散骨費用を当社に預けたい。
あすなろ葬祭の対応
  1. 旦那様とお嬢様の散骨を当社でお手伝いしたので、散骨ポイント(緯度経度)を記録してありますので、同じポイントで散骨致します。
  2. 地元葬儀社の場所を事前にお聞きして、もしもが起こった場合に受取に伺う事を『散骨の生前申込書』にご遺骨の受取先として登録しました。もちろんご対応致します。
  3.  事前に散骨でかかる費用を算出しお見積書をAさんに確認頂きました。 Aさんより費用の了承をいただいた後に、散骨費用お預かり書を作成してAさんとあすなろ葬祭で双方で書面を保管しました。 散骨費用お預かり書には、 ・費用をお預かりした事。 ・キャンセルがあった時に全額をお返しする事。 ・散骨が終わったら、お預り金を散骨費用としていただく事。 が記載されています。
  数日後、栃木県のAさんのご自宅に行き散骨費用をお預かりして費用のお預かり書、散骨の事前申込書をお渡しして来ました。 Aさんは一人暮らしで半分寝たきりの生活をしており、普段はなし相手がいないようで私がお邪魔した時は、散骨の話し以外にテレビの話題や通販の話題、最近の若者の話題などいろいろなお話をしました。 話も面白く、一人になると寂しくならないかなと考えると帰りづらくなってしまいましたが、泣く々Aさんのご自宅をあとにしました。   あすなろ葬祭では葬儀の事前相談や散骨の事前相談も承ります。当社店舗での相談はもちろんですが、ご自宅やご自宅近所に出張しての相談にもご対応しております。 相談したから頼まなくてはいけないではなく、相談をしてその方の選択肢の一つになればと思っております。困っている事、不安な事などございましたら何時でも相談下さい。    

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ご質問やご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。