散骨の生前申込について【栃木県宇都宮市80代女性のケース】

先日、数年前に旦那様とお嬢様の散骨を当社でお手伝いした栃木県宇都宮市のAさんからお電話をいただきました。 Aさんの近況は旦那様が亡くなってから体調を崩し、半分寝たきりの生活をしているようでした。Aさんは自身の体調と親戚との親密度を考慮して、自身の最期について準備をしていました。 葬儀の事、ペットの事、お金の事はある程度準備が出来ている状態で、当社に埋葬=散骨を準備しておきたいとの内容でした。     Aさんのご要望
  1. 旦那さん、娘さんを散骨したポイントで委託散骨をして欲しい。
  2. 亡くなってから火葬までは地元の葬儀社に依頼してあるので、火葬後遺骨を葬儀社まで受取に来て欲しい。
  3. 事前に散骨費用を当社に預けたい。
あすなろ葬祭の対応
  1. 旦那様とお嬢様の散骨を当社でお手伝いしたので、散骨ポイント(緯度経度)を記録してありますので、同じポイントで散骨致します。
  2. 地元葬儀社の場所を事前にお聞きして、もしもが起こった場合に受取に伺う事を『散骨の生前申込書』にご遺骨の受取先として登録しました。もちろんご対応致します。
  3.  事前に散骨でかかる費用を算出しお見積書をAさんに確認頂きました。 Aさんより費用の了承をいただいた後に、散骨費用お預かり書を作成してAさんとあすなろ葬祭で双方で書面を保管しました。 散骨費用お預かり書には、 ・費用をお預かりした事。 ・キャンセルがあった時に全額をお返しする事。 ・散骨が終わったら、お預り金を散骨費用としていただく事。 が記載されています。
  数日後、栃木県のAさんのご自宅に行き散骨費用をお預かりして費用のお預かり書、散骨の事前申込書をお渡しして来ました。 Aさんは一人暮らしで半分寝たきりの生活をしており、普段はなし相手がいないようで私がお邪魔した時は、散骨の話し以外にテレビの話題や通販の話題、最近の若者の話題などいろいろなお話をしました。 話も面白く、一人になると寂しくならないかなと考えると帰りづらくなってしまいましたが、泣く々Aさんのご自宅をあとにしました。   あすなろ葬祭では葬儀の事前相談や散骨の事前相談も承ります。当社店舗での相談はもちろんですが、ご自宅やご自宅近所に出張しての相談にもご対応しております。 相談したから頼まなくてはいけないではなく、相談をしてその方の選択肢の一つになればと思っております。困っている事、不安な事などございましたら何時でも相談下さい。    

千葉外房・九十九里浜でご夫婦2霊位の海洋散骨個別散骨

先日、千葉外房の九十九里浜で海洋散骨個別散骨プランを執り行いました。 九十九里浜は陸地に囲まれた海ではなく外海(そとうみ)で風や波の影響を受けやすく、散骨を執り行うにはタイミングが難しい場所です。 今回も一回目は天候(波風)の都合で順延になり、2回目で天候にも恵まれ執り行う事が出来ました。 当日は、快晴でしたが多少風が強く波やうねりは、九十九里浜にしては少なく散骨の実行可能なコンデションでした。 散骨に関するご遺族様の要望は、お父様とお母様のご遺骨を一緒に散骨をしたい。 ご夫婦の思い出の地である九十九里浜の海で散骨をしたい。 二つの希望を叶えるために難しかった事は九十九里浜での散骨を実行する事でした。 九十九里浜近辺にはマリーナが少ない事と冒頭でも書きましたが海上のコンデションがあまり散骨に向いていないことなのですが、どうにか船も停泊先も見つける事が出来て実行に至りました。 波やうねりが多少ありましたが、水質は良く透明度もあったのでお父様とお母様が海に溶けてゆき、世界中の海へと旅立つところがはっきりと見えました。 九十九里浜での散骨は天候次第というところも有りましたが無事に終わりホッとしました。     

【粉骨】承ります

あすなろ葬祭では、ご遺骨の粉骨・粉末加工サービスを行っております。

 

・他社で散骨を考えているが、お骨を粉末状にして下さいと言われた

・遠方の実家にお骨を持って行きたいが、骨壷ごとでは重くて大変

・分骨して手元供養をしたいが、分骨容器に入れるためにパウダー状にしたい

・お墓や納骨堂が狭く、骨壷が入らなくて困っている

 

ご遺骨を粉骨・粉末加工することで、散骨も、分骨も、容量をコンパクトにすることも可能です。

 

通常、葬儀後に火葬を行い、火葬場で骨壷に収骨してご帰宅となりますが、火葬場で粉骨・粉末状に加工してくれる所は全国でも数件のみです。

 

あすなろ葬祭では、ご遺骨を2~3ミリ以下の粉末・パウダー状に加工し、ご希望に応じて小分けにし、水に溶ける特殊な紙にお包みしてお客様にお渡しいたします。

【お骨のお預りから粉骨・粉末加工までの流れ】※ごく一般的な例をご紹介します

 1.お客様から粉末化のご希望・ご都合の良い日時を伺います

 2.お客様のご都合に合わせてご遺骨の受渡しを行い、粉末加工代金をお支払い頂きます

 3.ご遺骨の受渡しから約一週間~10日程で、ご遺骨をお返しいたします

 

※粉骨・粉末加工の場合、ご遺骨のお預りと同日のお支払をお願いしております。

 

※お墓に納骨されていた場合、ご遺骨が水分を多く含んでいることがございます。その場合は乾燥処理(無料)を行ってからの粉骨となりますので、お預りからお渡しまでの日数を多めに頂きますことをご了承下さい。

 

※ご遺骨をお預りに当社スタッフが伺う場合[ご遺骨受取手数料¥15,000(関東近郊・税別)]を別途申し受けます。

 

※大切なご遺骨ですので、基本的には手渡しでのお預りをお願いしておりますが、遠方などの事情により受渡しが難しい場合は、当社へお送り頂くことも出来ます。また、あすなろ葬祭の相談サロン「あすなろぽうと」(JR中野駅下車徒歩5分)へ、お客様の手でお持込み頂いても結構です。その場合は[ご遺骨受取手数料]は頂きません。

 

※また、関東近郊以外でご遺骨をお預りに伺う場合は、実費の交通費を別途ご負担頂いております。

詳しくはご相談下さいませ。

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*お客様が当社相談サロン「あすなろぽうと」へご遺骨をお持込になり、粉骨・粉末加工を承る場合

・粉骨・粉末加工代 ¥30,000(税別)

※ご遺骨をお預りに当社スタッフがご自宅へ伺う場合は

[ご遺骨受取手数料¥15,000(関東近郊・税別)]を別途申し受けます。

 

当社では、ご遺骨の粉骨・粉末加工はもちろん、様々な【散骨プラン】を執り行っております。当社の散骨プランは、プラン料金にご遺骨の粉骨・粉末加工代金を含んでおりますので、散骨を希望される場合はどうぞご検討下さい。

 

また、コンパクトで手元供養にもお勧めの[分骨容器]も取り扱っております。

 

ご遺骨の粉骨・粉末加工や、海洋(委託・個別)・空中(ヘリ・セスナ)散骨プランについてのお問合せ、ご依頼は中野ブロードウェイ1Fのあすなろ葬祭までどうぞ。

はなまるマーケット“進化する葬儀&お墓最新事情”にて空中散骨が紹介されました

先日、8月12日に“はなまるマーケット”《岡江久美子さんと、もとシブがき隊の“ヤッくん”薬丸裕英さんがレギュラー出演しているTBSテレビ 月曜日~金曜日 あさ8:30から放送しています》の撮影取材協力をしたものが本日放送されました。 “はなまるマーケット”の“とくまる”というコーナーの本日の特集テーマが『進化する葬儀&お墓最新事情』で様々な埋葬の仕方で当社の空中散骨が紹介されました。 セスナ機に乗って空から海上に遺骨を投下する空中散骨は、散骨ポイントまで向かう移動時間が船舶よりも速く、波の影響も受けませんので「散骨はしたいけど船は酔うので・・・」なんて方にもお薦めです。 また空中からの眺めも良く空中散骨をされたお客様は「旅立つ故人様を悲しみも乗り越え気持ちよく見送りが出来た」というお言葉を頂くことが少なくありません。 埋葬方法が多様化してきた現在、それぞれのお考えにあった埋葬方法、散骨、葬儀をあすなろ葬祭ではご提案致します。  

はなまるマーケット撮影協力、セスナで空からの空中散骨

岡江久美子さんと、もとシブがき隊の“ヤッくん”薬丸裕英さんがレギュラー出演しているTBSテレビ 月曜日~金曜日 あさ8:30から放送している“はなまるマーケット”の撮影取材を受けました。   散骨の紹介ということで、あすなろ葬祭はセスナ飛行機で空中から散骨をする空中散骨が取り上げられるそうです。   今回お手伝いした方は、身寄りがいらっしゃらなくて生前に空から委託散骨を頼まれていた方の空中散骨でした。   8月14日に“はなまるマーケット”で放送されるらしいのですが、どのように空中散骨が紹介されるか興味津々です。

散骨を考えている方へ

あすなろ葬祭では2006年から散骨事業を立ち上げ7年が過ぎました。 散骨事業を立ち上げた当時は、散骨を取り扱っている会社も少なく、現在に比べると散骨の認知度も低く、散骨は違法じゃないの?散骨なんて罰当たり!なんて事を思っている方も少なくありませんでした。   現在、散骨は世の中に広く認知をされました。そして樹木葬や手元供養等という言葉も使われるようになりました。 散骨が世に認知をされたので、散骨を取り扱う業者も増えてきました。散骨業者が増える事は消費者にとっては、とても良い事です。サービスや安心度、料金体系等を比べる事が出来ます。 しかし、増えてきた散骨業者の中には、ホームページだけが立派で中身も実態もはっきりしない散骨業者も少なくありません・・・ これから散骨を考えている方、将来散骨をしたいと思っている方は、散骨業者をじっくりと選定する事が後悔無く散骨をする事への近道だと思います。 【後悔しない散骨をするためにはこちらから】   散骨を考えている方はまず何をすべきでしょうか?   『自分が散骨をしたい事を家族に打ち明けて相談する事が必要です。』 家族であっても、埋葬に関する考え方はそれぞれ違うと思います。まずはご自身が散骨をしたい事を打ち明けて、家族の同意をもらう事が必要です。亡き後、散骨の申込や散骨の立会をしてくれるのは家族です。協力者がいない限り散骨は出来ませんので、家族から同意を得て下さい。また、一度散骨した遺骨は元に戻せません。散骨をするための家族の同意はとても重要です。   『どういった形式で散骨をしたいのか決めましょう。』 散骨をするといっても様々なやり方があります。 等があり、また誰の手で散骨してもらいたいのか、誰に立ち会ってもらいたいのかを決めておく必要があります。 どんな散骨を、誰に任せたいのか?よく家族で話し合って下さい。 【散骨のプランを確認するにはこちらから】   『何処で散骨をしたいのか?』 当社は東京にある会社ですが、日本全国で散骨のお手伝いをしております。散骨をお手伝いする中、散骨を執り行う場所として希望が多い都道府県は、鹿児島県・静岡県・神奈川県などです。例えば鹿児島で散骨を希望されるお客様へ、どうして鹿児島なのですか?とお聞きすると「生まれ故郷だから」「自分の先祖がいるから」という答えが多く聞かれます。鹿児島で生まれ育ち、その後東京で生活をしている方が、最期は故郷へ帰りたいと思っているようです。 『何処で散骨をしたいのか?』はとても重要な事です。 例えば
  • 生まれ育った故郷の海
  • 新婚旅行や家族で行った思い出の海
  • 戦時中に過ごした海
  • 仕事をしていた海
  • 一度は行ってみたい場所の海
  • 散骨後も年回忌で立ち寄る事が出来る海
など『何処で散骨をしたいのか?』を考え、決めておくことをお勧めします。 【場所から検索出来る散骨事例集はこちらから】   『いつ散骨をしたいのか?』 上記『自分が散骨をしたい事を家族に打ち明けて相談する事が必要です。』 『どういった形式で散骨をしたいのか決めましょう。』『何処で散骨をしたいのか?』が決まりましたら、いつ散骨を実施するのか?を決めなくてはいけません。 日程を決めるには、何らかの節目の日、例えば49日法要に近い日や百ヶ日法要、一周忌に近い日、結婚記念日や誕生日に散骨を行うのも良いと思います。 また、散骨に立ち合う方の都合も含めて決定していきましょう。   『散骨業者の選定は重要です!!』 最後に決めなければ行けないのが、散骨を企画運営する業者の選定です。 インターネットの中でも沢山の散骨業者がありますが、ご自身の目とご自身の足で「この業者なら信頼して散骨を任せられる!」と思える、ご自身に合った散骨業者を選んで下さい。 【後悔しない散骨をするためにはこちらから】   あとは散骨業者の提示する流れに沿って、散骨のお申込受付を行って下さい。

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