ご遺骨の一時保管・墓じまい・納骨・海洋散骨|東京23区の士業向け|あすなろ葬祭

東京23区の弁護士・司法書士・行政書士の先生方へ
ご遺骨の一時保管・墓じまい・改葬・納骨・海洋散骨|士業向け現場実務支援

ご遺骨の行き先まで、先生だけで抱えなくていい。

委任者ご本人のご遺骨のお預かりから、先祖代々のお墓の墓じまい・改葬、ご本人とご先祖のご遺骨の納骨・合祀・海洋散骨まで。全国各地で海洋散骨を実施してきた経験を活かし、東京23区の士業の先生方を支援します。

先生は法律実務に。ご遺骨の現場対応は、あすなろ葬祭に。
東京23区全域中野区を拠点に対応
自社スタッフ現場で直接対応・一貫管理
行政からの依頼実績身寄りのない方の葬儀・埋葬
全国での実施経験海洋散骨を継続して実施
火葬の後にも、残る仕事があります

そのご遺骨は、誰が引き取り、どこに納めるのでしょうか。

葬儀や火葬が済んでも、ご遺骨の行き先が決まらないことがあります。身寄りのない方、親族が引き取りを希望されない方、お墓を持たない方。さらに、委任者ご本人のご遺骨をお預かりしながら、先祖代々のお墓の墓じまいを進め、ご本人とご先祖のご遺骨の行き先を整えなければならない案件もあります。死後事務や相続財産の管理・清算を担う先生方にとって、複数のご遺骨と墓所を一体で考える実務は、大きな負担になり得ます。

「ご親族がいない。火葬後のご遺骨を、どこへ預ければよいのか」
「ご本人のご遺骨だけでなく、ご先祖のお墓も墓じまいし、皆様の行き先を決めなければならない」

あすなろ葬祭は、行政からの依頼による身寄りのない方の葬儀・埋葬にも携わってきました。代表自身も、地域で見守りや支援を続けています。そうした経験を活かし、ご遺骨を単なる保管物とせず、その方の人生と意思を大切にしながら、先生方のご判断に沿って現場を支えます。

3つの代表的なご相談

ご本人のご遺骨だけとは限りません。

住まいに残った骨壺から、先祖代々のお墓の墓じまいまで。状況ごとに必要な対応は異なります。

CASE 01

引き取り手のないご遺骨

ご親族がいない、連絡がつかない、あるいは引き取りを希望されない場合。必要な権限と関係者の意向を確認し、ご遺骨の引き取りや一時保管、納骨先の選定などをお手伝いします。

行政からの依頼による葬儀・埋葬の経験も、こうした相談に活かしています。

CASE 02

住まいに残されたご先祖のご遺骨

残置物整理の現場で、押し入れや仏壇の周囲などから、ご両親・ご先祖とみられる骨壺が見つかることもあります。一般の家財と同じように扱わず、骨壺や箱書き、関連書類、発見状況を確認・記録します。

身元や由来が確認できないまま、廃棄・合祀・散骨を進めることはしません。

CASE 03

ご本人のご遺骨と先祖のお墓の墓じまい

ご本人のご遺骨をお預かりすると同時に、先祖代々のお墓を閉じる必要がある場合も。墓地使用者・親族・菩提寺との調整、ご遺骨の取り出し、墓所の返還、改葬等の手続きを確認します。

ご本人とご先祖のご遺骨、それぞれの行き先が整うところまで一貫して支援します。

大切なのは、ご遺骨ごとの由来・権限と、墓所使用者や関係者の意向を確認し、後戻りできない判断を急がないことです。
図でわかる現場実務

ご遺骨の行き先を決めるまでの3段階

確認と保全から、保管・調整、実施・完了報告へ。仕事を分断せずにつなげます。

01

ご遺骨の確認・保全

ご本人・ご先祖のご遺骨を確認し、
発見・受領の状況を記録して保全。

02

一時保管・墓じまいの調整

先祖のお墓や改葬の要否も確認し、
墓所・寺院・ご遺骨の行き先を調整。

03

ご本人・ご先祖の納骨・散骨

ご遺骨ごとの方針に沿って実施し、
結果と関係書類を先生方へ報告。

※案件ごとの権限・関係者の意向・墓地等の管理条件・必要な許可や手続きに応じて、実際の順序と対応範囲は調整します。

ご本人から、ご先祖のご遺骨まで

お預かりから墓じまい、皆様の行き先まで。

委任者ご本人の火葬後のお預かりと、先祖代々のお墓の墓じまいが一つの案件になることも。あすなろ葬祭が実務をつなぎ、先生方の負担を軽減します。

「委任者ご本人のお骨は預かっている。でも、先祖のお墓も閉じなければならない」――そんなとき、ご遺骨の一時保管だけでは仕事は終わりません。墓じまいは単なる墓石の撤去・整地ではなく、親族への説明、菩提寺との調整、各ご遺骨の確認、その後の供養先までを整える仕事です。

01

ご本人のご遺骨をお預かり

受領内容を記録し、保管条件・期間・引渡先を確認。先生方の方針が決まるまで適切に管理します。

02

先祖代々のお墓を調査

墓地使用者、埋蔵されている方、菩提寺・親族との関係、必要な承認と手続きを確認します。

03

墓じまい・改葬の段取り

寺院との調整、ご遺骨の取り出し、必要な許可の確認、墓石撤去・墓所返還の手配を一貫管理します。

04

全員の行き先を整えて報告

ご本人とご先祖、それぞれの意思・権限に沿って納骨・合祀・海洋散骨を手配し、実施結果をご報告します。

全国各地で海洋散骨を実施してきた経験と実績があります。

海洋散骨は一つの選択肢です。墓所・ご遺骨ごとの事情を踏まえて、納骨・合祀・散骨を比較し、先生方の承認のもとで進めます。

※墓じまい・改葬に必要な権限や許可は、墓地所在地の自治体、墓地管理者、関係者等へ案件ごとに確認します。墓石撤去工事などは専門事業者と連携し、あすなろ葬祭が現場進行を管理します。

あすなろ葬祭が支える6つの実務

「保管先を紹介するだけ」で終わりません。

自社スタッフが直接関わり、先生方のご判断を現場の仕事へとつなげます。

身寄りのない方の葬儀・埋葬

行政からの依頼による葬儀・埋葬の経験を活かし、一人ひとりの事情や意思を尊重しながら対応します。代表も地域で見守りや支援に携わっています。

ご遺骨の確認・一時保管

預かり先が決まらない場合や、住まいから骨壺が見つかった場合に、受領記録・管理条件・保管期間などを確認し、一時お預かりを調整します。

墓所・納骨堂の選定と納骨

ご本人の希望や費用、墓所・納骨施設の条件を踏まえ、寺院との連絡調整や必要書類の確認、納骨日の段取りを進めます。

先祖代々のお墓の墓じまい・改葬

親族への説明や菩提寺との調整、ご遺骨の取り出し、改葬許可等の確認、墓石撤去・墓所返還の手配まで、現場を一貫管理します。必要な工事は専門事業者と連携します。

ご本人・ご先祖の永代供養・合祀

墓じまい後も含め、ご遺骨ごとに行き先を検討。合祀後に個別のご遺骨を取り戻すことが難しい場合があるため、受入条件や意思・権限を事前に確認します。

全国で実績のある海洋散骨

あすなろ葬祭は全国各地で海洋散骨を継続して実施しています。その経験を活かし、ご本人やご先祖のご遺骨について、意思・権限の確認から場所・方法の調整、実施、完了報告まで対応します。

あすなろ葬祭が大切にしていること

現場を、下請け任せにしない。

大切なご遺骨を扱う案件だからこそ、誰が現場へ行き、誰が保全し、誰が報告するのかを明確にします。

01 / DIRECT

自社スタッフが直接対応

ご遺骨の受け渡しや現地での確認など、当社スタッフがご指示に沿って直接実務にあたります。

02 / CONTROL

保全・手配を一貫管理

受領内容の記録から墓じまい・改葬の調整、寺院・納骨施設・散骨先との連携まで、当社が窓口となり一貫管理します。

03 / REPORT

先生方へ直接確認・報告

判断や承認が必要な場面は先生方へ確認し、実施後の状況や必要な書類をご報告します。

※寺院・墓地・納骨施設・船舶運航事業者など、必要な専門事業者との連携を含みます。すべての工程を自社のみで施工するという意味ではありません。

納骨先を急いで決められないとき

ご遺骨の一時保管も、ご相談ください。

ご親族との調整、寺院への確認、納骨先の選定などに時間を要する案件では、納骨までのご遺骨の置き場所を確保することが必要です。

  • 受け入れ可否・保管期間・費用を事前に確認
  • 誰から受け取り、誰へ引き渡すのかを記録
  • 保管方法・管理条件・必要な報告方法を確認
  • 納骨先が決まり次第、次の手配へ連携

一時預かりと、墓地・納骨堂への正式な収蔵は別の手続きとして扱います。

写真はイメージです。受入条件や実際の保管方法は案件ごとに確認します。

納骨先を決める前に

合祀も、散骨も。後戻りしにくい選択だから。

「早く終える」ことより、故人様の意思と手続きの確認を大切にします。

墓じまい後の納骨・合祀を選ぶ場合

現在のお墓からご遺骨を取り出す際には、墓所使用者や関係者、菩提寺との調整が必要になります。別の墓地・納骨堂へ移す改葬は、原則として現在の墓地がある自治体の許可が必要です。ご本人・ご先祖のご遺骨をそれぞれ確認し、受入条件や合祀後の取り出しの可否も踏まえて進めます。

全国各地で実施している海洋散骨を選ぶ場合

全国で海洋散骨を行ってきた経験を活かし、ご本人やご先祖のご遺骨について、関係者の意向・依頼権限・必要な手続きと散骨場所を確認します。散骨後にご遺骨を回収することはできません。関係法令、自治体の条例・指針、散骨事業者向けガイドラインに配慮して進めます。

どの方法も一律にすすめるのではなく、先生方の法律判断とご本人の意思を踏まえて、一件ずつ進めます。

ご相談から報告まで

先生方の仕事と、私たちの仕事を分けて進めます。

STEP 01

ご相談・情報確認

ご遺骨の由来、現在の保管先、関係者、希望を伺います。

STEP 02

権限・方針の確認

先生方に必要な判断・承認をお願いし、対応範囲を明確にします。

STEP 03

お預かり・墓じまい等の調整

受領記録・一時保管から、先祖の墓じまい・改葬、納骨・散骨の段取りまで支援します。

STEP 04

皆様の行き先・完了報告

ご本人とご先祖のご遺骨それぞれの行き先、実施内容、関係書類等をご報告します。

先生は法律上の判断と承認に。あすなろ葬祭は、そのご指示を受けた現場実務に。

よくあるご質問

ご遺骨のご相談について

ご親族がいない方や、引き取りを希望されない方のご遺骨も相談できますか?

はい。行政からの依頼による身寄りのない方の葬儀・埋葬の経験を踏まえ、ご遺骨の現状や先生方の依頼権限、関係者の状況を確認して対応をご相談します。

残置物整理中にご先祖のものと思われる骨壺が見つかった場合は?

発見場所や骨壺・箱書き・関連書類などを確認・記録し、先生方へ報告します。ご遺骨の由来や権限が不明なまま、廃棄・合祀・散骨を行うことはしません。

委任者のご遺骨と、先祖のお墓の墓じまいをまとめて相談できますか?

はい。ご本人のご遺骨の一時保管から、先祖代々のお墓の確認、親族・寺院との調整、必要な改葬手続きの確認、墓じまい後の納骨・合祀・散骨まで一貫してご相談いただけます。ご遺骨ごとの権限や意思、墓所使用者の同意等を確認して進めます。

納骨先が決まるまで一時的に預かってもらえますか?

受け入れ条件、保管期間、費用、受領・引渡し方法を事前に確認したうえで、ご相談を承ります。

海洋散骨は東京湾だけですか?

いいえ。あすなろ葬祭は全国各地で海洋散骨を実施してきた経験と実績があります。海域・天候・運航条件・関係法令等を確認し、案件ごとの対応をご案内します。

先生の立ち会いは必要ですか?

原則として毎回の現地立ち会いは不要です。ご依頼権限、施設側のルール、必要な承認によっては、ご確認や立ち会いをお願いする場合があります。

東京23区以外の案件も対応できますか?

中野区を拠点に東京23区全域を対象としています。東京都下・神奈川・埼玉・千葉についても内容や日程に応じてご相談ください。

合祀や海洋散骨はすぐに実施できますか?

ご本人の意思、依頼者の権限、関係者の意向、必要な書類や手続き等の確認が必要です。実施後に元に戻せないため、確認を経ずに進めることはありません。

東京23区の士業の先生方へ

先生は法律実務に。
ご遺骨に関わる現場の仕事は、あすなろ葬祭に。

ご本人のご遺骨のお預かりから、先祖代々のお墓の墓じまい・改葬、皆様の納骨・合祀、全国各地で実績のある海洋散骨まで。まずは状況をお聞かせください。

※必要な権限・手続き・受入条件などを確認のうえ、ご案内します。

死亡連絡・搬送・安置|東京23区の士業向け現場実務支援|あすなろ葬祭

東京23区の士業の先生方へ|ご逝去時の現場実務支援

その死亡連絡、
先生が駆けつけなくても。

深夜・早朝のご逝去連絡から、お迎え・書類や荷物の受け取り・自社施設での安置、そして葬儀・埋葬まで。あすなろ葬祭が現場実務を支えます。

先生は法律実務に。ご逝去直後の現場は、あすなろ葬祭に。
24時間365日 ご逝去時の搬送相談
原則不要 先生方の現地立ち会い
自社安置施設 荷物の一時預かりも相談可
TOKYO 23 WARDS · PROFESSIONAL SUPPORT

中野区を拠点に、東京23区全域の士業案件へ。

弁護士・司法書士・行政書士の先生方からのご相談に、あすなろ葬祭のスタッフが直接現場へ伺います。病院・高齢者施設との事前調整から搬送・安置、書類や荷物の受け取り、葬儀・埋葬まで継続して支援します。

東京23区全域先生方の立ち会いは原則不要自社スタッフが直接対応

東京都下・神奈川・埼玉・千葉の案件も、内容・日程・移動条件に応じてご相談ください。

突然のご連絡への備え

ご逝去のタイミングは、選べません。

「先生、先ほどご本人がお亡くなりになりました。お迎えの手配をお願いします」——病院や高齢者施設から、そのような連絡が入ることがあります。

しかし、先生方がいつでも電話に出られるとは限りません。裁判の最中、遠方への出張中、ほかの重要案件への対応中、あるいは深夜の休息中ということもあるでしょう。

ご逝去の時刻は選べなくても、
その時の「連絡体制」は、事前に整えられます。

病院・施設には、先生方の連絡先とともにあすなろ葬祭の連絡先も共有していただくことで、緊急時に必要な現場対応を進めやすくなります。連絡の優先順位、対応権限、ご本人の意思、承認が必要な事項は事前に確認します。

先生方の体力・精神面の負担を減らし、何より法律実務に使うべき時間を守る。そのために、私たちが現場を支えます。

図でわかる現場実務

ご逝去直後から、3つの段階で進めます。

お迎えだけで終わらせず、必要な書類・荷物の受け取りから安置・葬儀へとつなぎます。

01

死亡連絡・お迎え

病院・施設からの連絡を受け、
寝台車の手配とお迎えへ。

02

書類・荷物の受け取り

死亡診断書・医療費請求書・
私物などの引き受けを調整。

03

安置・葬儀へ引き継ぎ

自社安置施設でのお預かりから、
葬儀・火葬・埋葬まで支援。

※ご依頼内容、病院・施設の取扱い、必要な権限や承認により対応範囲・順序は調整します。

あすなろ葬祭が支える5つの実務

先生方が現場に行かなくても、仕事を進めるために。

葬儀社としての対応力に加え、士業の先生方から求められる現場実務を重視しています。

01

深夜・早朝の死亡連絡にも備える

出張・裁判・重要案件への対応中や休息中など、先生方がすぐ動けない場合も想定し、病院・施設との連絡先共有と初動体制を事前に整えます。

02

お迎えと同時に、書類・荷物も

死亡診断書の預かり、医療費請求書の受け取り、ご本人の身の回りの荷物の引き上げも、依頼権限・施設の取扱いに応じて同時に進めます。

03

自社安置施設だから柔軟に対応

ご自宅に戻れない場合のご安置だけでなく、荷物の一時預かり、事情による長期間のご安置もご相談いただけます。受入条件と費用は事前にご案内します。

04

先生方の現地立ち会いは原則不要

毎回現場へ出向く必要がないよう、連絡・報告方法と権限を確認し、私たちが現地対応を担います。法律判断や重要事項の承認は先生方にお願いしています。

05

葬儀・火葬から、その先の埋葬まで

ご本人の意思や遺言、契約内容、必要な権限に沿って、葬儀・火葬・収骨から納骨・散骨などまで継続して支援します。「搬送して終わり」にしないことが私たちの考えです。

あすなろ葬祭が大切にしていること

現場を、下請け任せにしない。

先生方からお預かりする案件だからこそ、誰が現場に入り、誰が確認し、誰が報告するのかを明確に。当社スタッフが直接対応し、初動から完了まで一貫して管理します。

01 / DIRECT

当社スタッフが直接現場へ

ご逝去の連絡を受けた病院・施設へ、あすなろ葬祭が直接対応。お迎えだけでなく、必要な書類や私物の引き受けも同時に調整します。

02 / RECORD

受取物を確認・記録・管理

死亡診断書、医療費請求書、故人様の荷物など、受け取り可能な物を依頼権限と施設の取扱いに沿って確認し、必要な記録と保全を行います。

03 / REPORT

先生方へ直接確認・報告

現場で判断が必要になった場合は先生方に確認し、作業内容や受取物、次の段取りまで当社が窓口となって報告します。

※ご本人の意思・契約内容・必要な権限と施設側の運用を確認したうえで対応します。許可が必要な廃棄物の収集運搬などは適切な許可業者と連携し、当社が工程を調整・管理します。

お迎えだけで終わらない、病院・施設での現場対応。

病院・施設と連携し、搬送だけでなく、引渡し可能な書類・荷物の確認を進めます。(写真はイメージです)

現場で対応できること

書類から愛用品まで、受け取るべきものを確認します。

先生方があらためて病院・施設に出向かなくて済むよう、可能な実務を一つずつまとめて進めます。

お迎え・寝台車の手配

病院・施設との時刻・出入口等の調整と、ご遺体の搬送。

死亡診断書の預かり

施設の手続きに従い、必要な書類を確認・受領。

医療費請求書の受け取り

発行状況を確認し、受け取れる場合にはまとめて引き受け。

故人様の私物の引き上げ

身の回りの品を確認し、受取物を記録して先生方へ報告。

安置・荷物の一時預かり

自社安置施設でのご安置、荷物の保管、長期安置のご相談。

納棺・葬儀・埋葬への引継ぎ

愛用品の納棺、葬儀・火葬・ご遺骨の行き先まで対応。

大切な確認事項:死亡診断書や医療費請求書、私物のお引き受けは、依頼権限や病院・施設側の取扱いを確認したうえで行います。愛用品の納棺は、火葬場の持込制限と安全面に配慮し、納められる品物かどうかを事前に確認します。
自社安置施設があるからこそ

ご事情に応じたご安置と、
その先のお別れまで。

ご自宅に戻ることが難しい場合も、あすなろ葬祭の自社安置施設でお預かりできます。葬儀・火葬まで時間が必要な案件や、事情による長期安置についても、受け入れ条件を確認してご案内します。

病院・施設から受け取った荷物の一時預かりにも対応し、故人様が愛用した品を棺に納めるご希望についても、可能な範囲でお手伝いします。

先生方のご指示を確認しながら、最後のお別れにつなげます。

病院・施設と事前に共有しておきたいこと

先生方・あすなろ葬祭双方の連絡先
ご逝去時の連絡順位と連絡方法
ご本人の意思・契約内容・依頼権限
緊急時に認められる対応範囲と承認方法
書類・私物の受け取りと引渡し方法
安置先、葬儀・火葬・埋葬の希望

※施設側の規程やご本人の意思・個人情報の取扱いに合わせて、事前に調整します。

ご相談から継続支援へ

ご依頼の流れ

ご逝去前の準備から、ご逝去後の対応まで。先生方と事前に連絡体制を整えられます。

01
事前のご相談

契約・希望内容と連絡先を確認。

02
権限・連絡体制確認

初動の役割と承認方法を決定。

03
死亡連絡・お迎え

病院・施設との調整と搬送。

04
書類・私物・安置

受取物を確認・記録しご報告。

05
葬儀・埋葬へ

ご意向に沿って継続支援。

法律実務と現場実務の役割分担

判断は先生方に。現場対応はあすなろ葬祭に。

先生方が担うこと

  • ご本人の意思・遺言・契約内容と法的権限の確認
  • 必要な判断・承認、関係者との調整
  • 費用や引渡し先などの方針決定

あすなろ葬祭が担うこと

  • 病院・施設との連絡、お迎え・搬送・安置
  • 許された範囲での書類・荷物の受け取りと管理
  • 対応内容・受取物の報告、葬儀・埋葬への引継ぎ

先生方の現地立ち会いは原則不要ですが、必要な権限の確認・承認・書面の受け渡し等についてご協力いただく場合があります。法律上の権限をあすなろ葬祭が代行して判断するものではありません。

よくあるご質問

ご依頼前によくいただくご質問

Q. 深夜や早朝でも、病院から直接あすなろ葬祭へ連絡できますか?

ご逝去時の搬送相談は24時間365日受け付けています。事前に先生方と連絡順位・必要な承認・施設側の手続きを確認し、病院・施設にも当社の連絡先を共有いただくことをおすすめします。

Q. 先生や事務所職員の立ち会いは必要ですか?

現地立ち会いは原則不要です。ただし、依頼権限の確認、施設側の取扱いや重要事項の承認等により、先生方への確認が必要になることがあります。

Q. 死亡診断書や医療費請求書も受け取ってもらえますか?

必要な権限と病院・施設の運用を確認し、受け取り可能な書類は搬送時にお預かりすることができます。発行時期により後日の受け取りとなる場合もあります。

Q. 故人の荷物も引き上げて預かってもらえますか?

病院・施設からの引き上げと、荷物の一時預かりに対応しています。品物・数量・保管期間・引渡条件について事前に確認します。

Q. 葬儀や火葬まで日数が空く場合も安置できますか?

自社安置施設で対応しています。長期間のご安置についても、空き状況や受け入れ条件、必要費用を確認したうえでご相談いただけます。

Q. 東京23区全域の病院・施設から依頼できますか?

中野区を拠点に、東京23区全域の士業案件を対象としてご相談を承ります。お迎えの時間や移動、施設側の手続きなど、現場の条件を確認して対応内容をご案内します。東京都下・神奈川・埼玉・千葉についても案件ごとにご相談ください。

Q. 現場業務を下請け業者に丸投げすることはありませんか?

当社スタッフが直接現場に入り、ご依頼の内容に沿って対応・確認・進行管理・報告を行います。必要な法的判断や承認は先生方に確認します。廃棄物の収集運搬など許可が必要な業務は適切な許可業者と連携し、当社が工程を調整・管理します。

Q. ご本人の愛用品を棺に納め、納骨・散骨までお願いできますか?

ご本人の意思や遺言、契約・権限を確認し、可能な範囲でお手伝いします。納棺品は火葬場の持込制限等に従い、納骨・散骨は必要な確認を行いながら手配します。

先生は法律実務に。
現場は、あすなろ葬祭に。

東京23区の士業の先生方へ。突然のご逝去連絡に備えた体制づくりから、お迎え・安置・葬儀・埋葬まで。当社スタッフが現場実務を直接支えます。まずはご相談ください。

ご逝去時のお迎え・搬送相談:24時間365日

残置物整理・撤去|東京23区の士業向け現場実務支援|あすなろ葬祭

東京23区の弁護士・司法書士・行政書士の先生方へ
残置物整理・撤去|士業向け現場実務支援

片付けるだけでは、
終わらない。

中野区を拠点に、東京23区全域の残置物整理に対応。自社スタッフが現場で家財を直接仕分けし、重要物の保全、通信機器・レンタル品の確保、撤去の段取りまで一貫して管理。先生方の現地立ち会いは原則不要です。

中野区を拠点に、東京23区全域の士業案件へ。

弁護士・司法書士・行政書士の先生方からのご依頼に、自社スタッフが現場へ直接伺います。
東京都下・神奈川・埼玉・千葉の案件も、内容や日程に応じてご相談ください。

東京23区全域原則、先生の立ち会い不要自社スタッフが直接仕分け
期限が迫る現場で、こんなことはありませんか?

明渡しの日が決まっていても、
部屋はすぐに空にできません。

「賃貸住宅を返却しなければならない」「不動産の売却が決まり、引渡し日までに残置物を整理する必要がある」。士業の先生方からご相談いただく案件には、こうした期限の迫った現場対応があります。

しかし、住居には家具・家電・生活用品だけでなく、通帳や契約書、貴重品、写真や位牌、返却が必要なレンタル品まで、さまざまなものが残されています。片付けを急ぐあまり、確認する前に搬出してしまうわけにはいきません。

しかも、電気・空調が止まった室内や、衛生状態の良くない現場もあります。こうした場所での確認・仕分けを、先生方や事務所の職員が担い続けるのは容易ではありません。

あすなろ葬祭は、下請けに丸投げせず、現地確認から室内の仕分けまで自社スタッフが直接対応します。先生方の現地立ち会いは原則不要。必要な判断と承認をいただきながら、実務を前へ進めます。
期限が迫っている

賃貸の明渡し・不動産売却の引渡し日から逆算

返却品が混在している

通信機器やレンタル用品を処分前に確保

職員に任せにくい

負担の大きい現地確認・仕分けを専門の現場側で支援

図でわかる現場実務

期限が迫る現場こそ、作業の順番が大切です。

期限だけでなく、重要物やレンタル品の取扱いを確認しながら進めることが大切です。

現地の状況・依頼権限・契約内容に応じて作業範囲を調整します。法律上の判断や処分方針は先生方のご承認をいただきます。

現場の実情

期限があるのに、
現場は思うように進まない。

明渡し期限や売却による引渡し日が決まっていても、室内の物量や搬出条件は現地に行くまで分からないことがあります。

電気が使えない、空調が止まっている、家具や生活用品が積み重なっている。確認しづらい環境では、家財を分別するだけでも時間が必要です。

建物の管理者・近隣への配慮、搬出経路、作業日程など、片付け以外の段取りも欠かせません。

明渡し・引渡し期限
大量の家財・重量物
電気・空調の停止
衛生・搬出条件の確認
見落としやすい大切な実務

そのルーターや介護用品、
本当に処分してよいものですか?

家の中にあるものが、すべて故人の所有物とは限りません。

インターネット回線のONU・ルーター、テレビ関連機器、福祉・介護用品などには、通信会社やレンタル会社への返却が必要なものがあります。

家財と一緒に処分してしまう前に、機器の種類、契約先、返却対象、返却方法を確認しておくことが重要です。契約書や請求明細、機器の表示などが手がかりになる場合もあります。

通信機器・レンタル品の確保と返却を支援します

ONU・ルーターテレビ関連機器レンタル介護用品その他の貸与品

あすなろ葬祭は、室内で該当する機器を確認・確保し、先生方のご指示のもと、契約先との返却方法の確認や引渡しの段取りを進めます。解約・返却に必要な権限や個別の契約条件は事前に確認します。

その現場作業、本当に
事務所の職員に任せますか?

法律事務所や士業事務所の大切な時間を、現場の仕分け作業に奪われないために。

室内へ入って状況を確かめ、家財を一つずつ動かして確認する。返却が必要な機器を探し、書類や貴重品をより分け、撤去事業者との日程も調整する。

こうした作業は、書類作成や依頼者対応とは性質が異なります。衛生状態が悪い現場や、電気・空調が使用できない住居での作業は、職員の身体面・安全面にも配慮が必要です。

あすなろ葬祭は、先生方に代わって現地を確認し、自社スタッフで室内の仕分けまで行っています。現地での先生方の立ち会いは原則必要ありません。

先生方は法律上の判断とご承認を。現場でしかできない確認・仕分け・調整は、あすなろ葬祭にお任せください。

先生方に代わって、現地確認から仕分けまで。

古い住居に残された家具・家電や通信機器・レンタル品などを、必要なものを確認しながら、保全品・返却品・整理対象に仕分けます。

あすなろ葬祭が大切にしていること

現場を、下請け任せにしない。

残置物整理で必要なのは、単なる搬出作業ではありません。
ご依頼の目的と、保全すべき物・返却すべき物を理解した当社スタッフが現場で直接仕分けし、先生方との確認を重ねながら進めます。

01 / DIRECT

自社スタッフが直接現場へ

現地確認から家具・家電・書類の仕分けまで当社のスタッフが担当。外部へ丸投げせず、現場の状況を直接把握します。

02 / PROTECT

重要物・返却品を先に確保

通帳・契約書・形見や通信機器・介護用品などを確認。保全品、返却品、処分保留品を区分し、必要な判断を先生方に確認します。

03 / CONTROL

撤去の段取りから報告まで

期限を見据えて作業を調整。法令に従って必要な許可業者と連携し、当社が工程を管理して経過・結果をご報告します。

廃棄物の収集運搬・処分について:当社が無許可の収集運搬を行うことはありません。廃棄物に関わる業務は、法令・自治体の取扱いに応じ、適切な許可業者等と連携します。現地での仕分けと工程管理はあすなろ葬祭が担当します。

あすなろ葬祭が担う、3つの現場実務

整理業者の紹介だけで終わらず、現地確認・仕分け・段取りを私たち自身が進めます。

01

現地確認は立ち会い不要

必要な入室権限・鍵・作業範囲を確認して、あすなろスタッフが現地へ。先生方の立ち会いは原則不要です。

02

室内の仕分けを自社で実施

重要物や返却品を確認しながら、保全するもの、確認待ちのもの、整理対象のものを区分します。

03

期限から逆算して段取り

現場状況と明渡し・引渡し期限を踏まえ、関係事業者との調整、承認、作業日程を組み立てます。

現地で判断が必要なことは、独断で進めず先生方に確認します。

どんなものを確認・仕分けするのか

同じ部屋にあるものでも、取扱いはそれぞれ異なります。

通帳・印鑑・貴重品確認・保全し、ご依頼内容に従って記録・報告します。
重要書類・各種契約書金融機関・不動産・保険・公共料金などの手掛かりを確認します。
通信機器・レンタル品契約先への返却が必要な機器を確保し、返却の段取りを支援します。
家具・家電・生活用品必要なものを分け、処分方針の承認後に搬出・適正処理を調整します。
仏壇・位牌・写真・思い出の品ご親族への引渡しや供養の要否を確認し、丁寧に扱います。
鍵・備品・建物の付属設備貸主・管理会社への返却物や、残すべき設備の確認を行います。

「急いで空にする」だけでは、
明渡しは完了しません。

期限のある案件で、現場確認が必要な理由

賃貸住宅の返却や不動産売却の引渡しを進めるには、家財の量だけでなく、保全物・契約返却品・撤去対象の整理と、関係者の承認が欠かせません。

期限の確認いつまでに、どの状態で明け渡す必要があるか。
所有・返却先の確認借用品・通信機器・建物設備を混同していないか。
処分方針の確認保全・売却・引渡し・廃棄の判断が済んでいるか。
関係者の調整貸主・管理会社・適切な許可業者等との日程は整っているか。

あすなろ葬祭は、実際に室内の確認と仕分けを行い、先生方のご承認を受けながら現場実務を進めます。必要に応じて、状況や作業結果を整理してご報告します。

※上記は現場での確認事項をまとめたものです。特定の一案件の実績や完了日数を示すものではありません。

急ぎのご依頼について

期限が迫っている場合も、まずは明渡し・引渡し日、所在地、室内の物量、鍵の受渡し状況をお知らせください。必要な許可・契約・作業条件を確認し、実行可能な日程と対応範囲をご提案します。期限内の完了を無条件に保証するものではありません。

ご相談から明渡し準備までの流れ

士業専用ページと共通の5ステップ。先生方の現地立ち会いは原則不要です。

01ご相談

所在地、明渡し・引渡し期限、現場の状況を伺います。

02権限・現地確認

入室方法と依頼権限を確認し、あすなろが現地を確認します。

03お見積り・承認

保全物と整理対象、作業範囲・費用について承認をいただきます。

04仕分け・撤去調整

自社で仕分け、返却品を確保。適正な処理・搬出を調整します。

05経過・完了報告

作業結果、保全品・返却品、残った確認事項をご報告します。

法律上の判断は先生方に。
現場での確認・仕分けは、あすなろ葬祭に。

士業の先生方の役割

  • 依頼権限・契約内容の確認
  • 保全・引渡し・処分方針の判断
  • 必要な売却・明渡しの手続き
  • 作業内容・費用・追加事項の承認

あすなろ葬祭の役割

  • 先生方の立ち会いなしでの現地確認(原則)
  • 自社スタッフによる家財の仕分け
  • 通信機器・レンタル品の確認・確保・返却調整
  • 許可業者等との適切な連携、当社による工程管理・完了報告

廃棄物の取扱いについて:住居内での家財の整理・仕分けと、廃棄物の収集運搬・処分は別の業務です。家庭から発生する廃棄物については、法令・自治体のルールに従い、排出者による排出または必要な許可を有する事業者との適切な契約等により対応します。無許可での回収・運搬は行いません。

よくあるご質問

先生や事務所職員の現地立ち会いは必要ですか?

原則として必要ありません。ご依頼権限、鍵の受渡し、作業範囲、立入り条件などを事前に確認し、あすなろスタッフが現地確認と仕分けを行います。判断や承認が必要な事項は、先生方に連絡して確認します。

室内の家財の仕分けも、あすなろ葬祭が行うのですか?

はい。室内の確認だけでなく、自社スタッフが家財や書類などの仕分け作業を行います。保全物・返却品・処分保留品などを区分し、承認された範囲で進めます。

住宅の明渡し日や不動産の引渡し日が近いのですが、相談できますか?

ご相談ください。期限、室内の物量、搬出条件、必要な承認や許可等を確認し、実行可能な日程を検討します。期限内の完了を確約するものではありません。

ルーターやレンタル介護用品も返却してもらえますか?

返却対象となる機器・用品を現場で確認・確保し、契約先や返却方法の確認、返却の段取りを支援します。解約・返却の権限や条件、配送方法などは案件ごとに確認します。

衛生状態が悪い住居や、電気が止まった住居でも対応できますか?

現場の状況を確認して判断します。安全・衛生面の条件によっては、照明の確保や専門事業者との連携などが必要になる場合があります。

廃棄物の搬出・処分はどのように行いますか?

家財の確認・仕分けはあすなろが行い、廃棄物の収集運搬・処分は地域のルールに従い、必要な許可を有する事業者等と適切に連携して対応します。依頼者側と許可業者との契約関係も確認します。

東京23区のどの地域でも現地対応を依頼できますか?

はい。中野区を拠点に東京23区全域でご相談を承ります。現場の状況、作業範囲、日程や安全面を確認し、具体的な実施内容をご案内します。東京都下・神奈川・埼玉・千葉も案件によりご相談いただけます。

作業は別会社や下請けが行うのですか?

現地確認、重要物の保全、家財の仕分けは、あすなろ葬祭のスタッフが直接担当します。廃棄物の収集運搬・処分など、法令上の許可や専門資格が必要な工程は、適切な事業者と連携し、当社が全体の進行とご報告を管理します。

士業の先生方からのご相談窓口

期限が迫る残置物整理も、
まずはあすなろ葬祭へ。

「先生の立ち会いなしで現地を見てほしい」「レンタル品を確保して返却したい」「明渡し日が近い」。そんな現場も、まずは状況をお知らせください。

ご逝去時の緊急受付:24時間365日(残置物整理の相談・現場作業日時は内容により調整)
先生は法律実務に。現場は、あすなろ葬祭に。

重要書類・重要物の捜索|東京23区の士業向け現場実務支援|あすなろ葬祭

東京23区の弁護士・司法書士・行政書士の先生方へ
重要書類・重要物の捜索

片付ける前に、
探します。

通帳、印鑑、権利関係書類、 金融機関からの通知。
先生方に代わり、自社スタッフが現場で直接捜索。 発見物の保全・記録・ご報告まで、 あすなろ葬祭が一貫して管理します。

中野区を拠点に、東京23区全域の士業案件に対応。

弁護士・司法書士・行政書士の先生方から、重要書類・重要物の捜索をご相談いただけます。現場の状況・ご依頼権限・日程・費用を確認したうえで対応します。

東京23区全域中野区に拠点東京都下・近県は応相談

書類探しは、机の引き出しを開けるだけではありません。

相続財産の調査、死後事務委任契約、 成年後見・任意後見に関わる案件などで、 必要な通帳や契約書が見つからず、 捜索に時間を取られることはありませんか。

あすなろ葬祭では、東京23区を中心とする士業の先生方から 重要書類・重要物の捜索を、 実際に複数回ご依頼いただいています。

ご逝去後の住居には、権利関係の資料や 金融機関からの通知など、 手続きに必要なものが残っている場合があります。 しかし、その現場は必ずしも 快適な環境とは限りません。

片付けや撤去を始める前に、 まず必要なものを探し出す。
それが、その後の手続きを円滑に進めるための 大切な一歩です。

なぜ、片付ける前に探すのか?

必要な書類を守るために、作業の順番があります。

一度家財を搬出・処分すると、必要な書類を探すことが難しくなります。だからこそ、まずは捜索から。

現場の実情

電気も空調も使えない。
そんな住居での捜索もあります。

実際のご依頼では、 すでに電気が止められ、 照明や空調が使えない住居もありました。

家財や書類が大量に残され、 室内が乱雑になっている場合もあります。 衛生状態にも配慮しながら、 必要な書類を探さなくてはなりません。

照明が使用できない
冷暖房が使えない
大量の家財・書類
衛生面への配慮が必要

先生の事務所の職員に、
その現場作業まで任せていませんか?

事務所の仕事は、書類作成・手続き・依頼者対応だけでも 多岐にわたります。

職員が現場まで移動し、 空調のない住居で長時間捜索することになれば、 通常業務に割く時間が減ってしまいます。

不衛生な環境や片付いていない室内での作業は、 身体的にも心理的にも負担となり、 職員の意欲に影響することも考えられます。

職員の皆様が本来の業務に集中できる 環境を整えるためにも、 現場での捜索作業は、 あすなろ葬祭へご相談ください。

大変な現場の捜索作業も、あすなろ葬祭へ。

書類や家財が混在する室内でも、重要なものが保管されていそうな場所を見極めて捜索します。 ※AI生成によるイメージ画像です。

あすなろ葬祭の現場実務支援

現場を、下請け任せにしない。

ご依頼いただいた捜索を外部へ丸投げしません。当社スタッフが直接現場に入り、捜索対象と作業範囲を理解したうえで、確認・保全・報告まで責任を持って進めます。

01 / DIRECT

自社スタッフが直接捜索

大切な書類を探す作業を下請けに任せきりにせず、当社スタッフ自身が現場へ。生活状況や保管場所の手がかりを見ながら、一つずつ確認します。

02 / CONTROL

発見物を保全・記録

通帳・印鑑・権利関係書類などは、取り決めに沿って保全。無断で処分や開封をせず、発見状況や引渡し方法を確認しながら管理します。

03 / REPORT

先生方に直接ご報告

現場で判断が必要な事項はその都度ご相談し、捜索結果や発見物の状況をご報告。必要な指示・承認を得て次の工程へつなぎます。

※残置物撤去まで続く案件では、当社が仕分け・現場管理を行い、廃棄物の収集運搬・処分など法令上の許可が必要な業務は、適切な許可業者と連携します。「すべての工程を自社だけで実施する」という意味ではありません。

あすなろ葬祭の捜索で大切にしていること

ご逝去後の現場に携わってきた経験を活かし、 手がかりを探しながら、根気よく作業します。

01

ありそうな場所を見極める

書類棚だけでなく、 生活の様子から重要物が保管されていそうな 場所を考え、重点的に確認します。

02

時間をかけて丁寧に探す

すぐに見つからなくても、 事前に合意した範囲で捜索を続けます。 単に家財を片付ける作業とは分けて考えます。

03

発見物を大切に扱い、報告する

見つかった重要書類・重要物は、 取り決めに従って確認・保全し、 先生方へ報告・引渡しを行います。

「どこかにあるはず」を、 経験と丁寧な作業で一つずつ確かめていきます。

どんな書類・重要物を探すのか

探すものは先生方からのご指示に基づき、 現場ごとに確認します。

通帳・キャッシュカード・印鑑 預貯金や金融資産の確認に関わるもの
金融機関からの通知・取引書類 口座・取引・残高などの確認につながる資料
不動産の権利関係書類 権利証、登記識別情報通知、売買契約書など
税金・納税関係の書類 納税証明書、固定資産税関係の通知など
保険・年金・各種契約書 保険証券、契約関係書類、年金関係の資料など
遺言書・その他の重要物 先生方が指定される書類や物品。 取扱いはご指示に従います

実際のご依頼では、書類を発見し、 事務所へお届けしています。

現場で見つかった書類の一例

これまでのご依頼では、捜索を進めた結果、 通帳や納税証明書、金融機関から届いた資料、 不動産の権利関係書類などを 発見したことがあります。

預貯金通帳 納税証明書 金融機関の書類 不動産の権利関係書類

発見した書類は、 ご依頼元の士業事務所にお届けしています。 現場で発見することだけで終わらせず、 その後の法律実務につなぐところまで を大切にしています。

※上記は過去の対応例です。 すべての書類が見つかることを 保証するものではありません。

ご相談からご報告までの流れ

士業専用ページと同じ5つのステップで、 現場での捜索からご報告までを進めます。

01 ご相談

お探しの書類・物品と 現場の状況を伺います。

02 対応範囲・権限確認

立入り・捜索の権限、 作業範囲を確認します。

03 お見積り・ご承認

捜索範囲や費用をご案内し、 ご承認後に着手します。

04 実施・現場対応

当社スタッフが直接捜索し、 発見物を確認・記録します。

05 経過・完了報告

捜索結果を報告し、 発見物を取り決めに沿って引き渡します。

法律上の判断は先生に。
現場で探す仕事は、あすなろ葬祭に。

士業の先生方の役割

  • 依頼権限・契約内容の確認
  • 捜索対象と作業範囲の指定
  • 発見書類の法的判断・手続き
  • 必要な関係者への説明・承認

あすなろ葬祭の役割

  • 現場の状況確認と捜索計画
  • 自社スタッフによる重要書類・重要物の直接捜索
  • 発見物の確認・保全・記録
  • 先生方へのご報告とお引渡し

重要書類には機密情報が含まれるため、 捜索・確認・持出し・引渡しは、 依頼権限と事前の取り決めに沿って行います。 封印された遺言書など、 取扱いに法的な注意が必要なものは、 独断で開封せず先生方に確認します。

よくあるご質問

電気が止まっている住居でも捜索をお願いできますか?

これまでも電気や空調が使えない現場で対応した 経験があります。 ただし、照明・安全・衛生面の状況によっては、 必要な準備や作業条件を事前にご相談します。

探している書類が見つからなかった場合は?

発見を保証するものではありません。 事前に決めた範囲で捜索し、 その結果をご報告します。 範囲を広げる必要がある場合は、 追加作業についてご相談します。

先生や事務所の職員が立ち会わなくても大丈夫ですか?

現場の条件や依頼権限を確認したうえで、 立ち会いの負担を軽減できる方法をご提案します。 鍵や施設の利用条件など、 必要事項は事前に確認します。

捜索後に残置物の整理・撤去も依頼できますか?

ご相談可能です。 重要書類や重要物の捜索を先に進め、 残置物の整理・撤去は必要な権限・許可等を確認し、 適切な事業者と連携して対応します。

中野区以外の現場でも対応できますか?

はい。中野区を拠点に東京23区全域の士業案件をご相談いただけます。東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県なども、内容・距離・日程・作業条件を確認して個別にご案内します。

捜索作業は下請け業者に任せるのですか?

いいえ。重要書類・重要物の捜索、保全・記録、先生方への報告は当社スタッフが直接対応し、進行を一貫して管理します。捜索後の廃棄物収集運搬など、許可が必要な業務については適切な許可業者と連携します。

士業の先生方からのご相談窓口

片付ける前に、
あすなろ葬祭へご相談ください。

「通帳だけ探してほしい」 「部屋が乱雑で、どこから探せばよいか分からない」 ——そんな案件も、東京23区全域から まずは状況をお聞かせください。

電話受付:24時間365日 (現場作業の日時は内容により調整)
先生は法律実務に。現場は、あすなろ葬祭に。

365日24時間いつでも対応

ご質問やご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。