片付けるだけでは、
終わらない。
中野区を拠点に、東京23区全域の残置物整理に対応。自社スタッフが現場で家財を直接仕分けし、重要物の保全、通信機器・レンタル品の確保、撤去の段取りまで一貫して管理。先生方の現地立ち会いは原則不要です。
弁護士・司法書士・行政書士の先生方からのご依頼に、自社スタッフが現場へ直接伺います。
東京都下・神奈川・埼玉・千葉の案件も、内容や日程に応じてご相談ください。
明渡しの日が決まっていても、
部屋はすぐに空にできません。
「賃貸住宅を返却しなければならない」「不動産の売却が決まり、引渡し日までに残置物を整理する必要がある」。士業の先生方からご相談いただく案件には、こうした期限の迫った現場対応があります。
しかし、住居には家具・家電・生活用品だけでなく、通帳や契約書、貴重品、写真や位牌、返却が必要なレンタル品まで、さまざまなものが残されています。片付けを急ぐあまり、確認する前に搬出してしまうわけにはいきません。
しかも、電気・空調が止まった室内や、衛生状態の良くない現場もあります。こうした場所での確認・仕分けを、先生方や事務所の職員が担い続けるのは容易ではありません。
賃貸の明渡し・不動産売却の引渡し日から逆算
通信機器やレンタル用品を処分前に確保
負担の大きい現地確認・仕分けを専門の現場側で支援
期限が迫る現場こそ、作業の順番が大切です。
期限だけでなく、重要物やレンタル品の取扱いを確認しながら進めることが大切です。
現地の状況・依頼権限・契約内容に応じて作業範囲を調整します。法律上の判断や処分方針は先生方のご承認をいただきます。
期限があるのに、
現場は思うように進まない。
明渡し期限や売却による引渡し日が決まっていても、室内の物量や搬出条件は現地に行くまで分からないことがあります。
電気が使えない、空調が止まっている、家具や生活用品が積み重なっている。確認しづらい環境では、家財を分別するだけでも時間が必要です。
建物の管理者・近隣への配慮、搬出経路、作業日程など、片付け以外の段取りも欠かせません。
そのルーターや介護用品、
本当に処分してよいものですか?
家の中にあるものが、すべて故人の所有物とは限りません。
インターネット回線のONU・ルーター、テレビ関連機器、福祉・介護用品などには、通信会社やレンタル会社への返却が必要なものがあります。
家財と一緒に処分してしまう前に、機器の種類、契約先、返却対象、返却方法を確認しておくことが重要です。契約書や請求明細、機器の表示などが手がかりになる場合もあります。
通信機器・レンタル品の確保と返却を支援します
あすなろ葬祭は、室内で該当する機器を確認・確保し、先生方のご指示のもと、契約先との返却方法の確認や引渡しの段取りを進めます。解約・返却に必要な権限や個別の契約条件は事前に確認します。
その現場作業、本当に
事務所の職員に任せますか?
法律事務所や士業事務所の大切な時間を、現場の仕分け作業に奪われないために。
室内へ入って状況を確かめ、家財を一つずつ動かして確認する。返却が必要な機器を探し、書類や貴重品をより分け、撤去事業者との日程も調整する。
こうした作業は、書類作成や依頼者対応とは性質が異なります。衛生状態が悪い現場や、電気・空調が使用できない住居での作業は、職員の身体面・安全面にも配慮が必要です。
あすなろ葬祭は、先生方に代わって現地を確認し、自社スタッフで室内の仕分けまで行っています。現地での先生方の立ち会いは原則必要ありません。
先生方に代わって、現地確認から仕分けまで。
古い住居に残された家具・家電や通信機器・レンタル品などを、必要なものを確認しながら、保全品・返却品・整理対象に仕分けます。
現場を、下請け任せにしない。
残置物整理で必要なのは、単なる搬出作業ではありません。
ご依頼の目的と、保全すべき物・返却すべき物を理解した当社スタッフが現場で直接仕分けし、先生方との確認を重ねながら進めます。
自社スタッフが直接現場へ
現地確認から家具・家電・書類の仕分けまで当社のスタッフが担当。外部へ丸投げせず、現場の状況を直接把握します。
重要物・返却品を先に確保
通帳・契約書・形見や通信機器・介護用品などを確認。保全品、返却品、処分保留品を区分し、必要な判断を先生方に確認します。
撤去の段取りから報告まで
期限を見据えて作業を調整。法令に従って必要な許可業者と連携し、当社が工程を管理して経過・結果をご報告します。
廃棄物の収集運搬・処分について:当社が無許可の収集運搬を行うことはありません。廃棄物に関わる業務は、法令・自治体の取扱いに応じ、適切な許可業者等と連携します。現地での仕分けと工程管理はあすなろ葬祭が担当します。
あすなろ葬祭が担う、3つの現場実務
整理業者の紹介だけで終わらず、現地確認・仕分け・段取りを私たち自身が進めます。
現地確認は立ち会い不要
必要な入室権限・鍵・作業範囲を確認して、あすなろスタッフが現地へ。先生方の立ち会いは原則不要です。
室内の仕分けを自社で実施
重要物や返却品を確認しながら、保全するもの、確認待ちのもの、整理対象のものを区分します。
期限から逆算して段取り
現場状況と明渡し・引渡し期限を踏まえ、関係事業者との調整、承認、作業日程を組み立てます。
現地で判断が必要なことは、独断で進めず先生方に確認します。
どんなものを確認・仕分けするのか
同じ部屋にあるものでも、取扱いはそれぞれ異なります。
「急いで空にする」だけでは、
明渡しは完了しません。
期限のある案件で、現場確認が必要な理由
賃貸住宅の返却や不動産売却の引渡しを進めるには、家財の量だけでなく、保全物・契約返却品・撤去対象の整理と、関係者の承認が欠かせません。
あすなろ葬祭は、実際に室内の確認と仕分けを行い、先生方のご承認を受けながら現場実務を進めます。必要に応じて、状況や作業結果を整理してご報告します。
※上記は現場での確認事項をまとめたものです。特定の一案件の実績や完了日数を示すものではありません。
急ぎのご依頼について
期限が迫っている場合も、まずは明渡し・引渡し日、所在地、室内の物量、鍵の受渡し状況をお知らせください。必要な許可・契約・作業条件を確認し、実行可能な日程と対応範囲をご提案します。期限内の完了を無条件に保証するものではありません。
ご相談から明渡し準備までの流れ
士業専用ページと共通の5ステップ。先生方の現地立ち会いは原則不要です。
所在地、明渡し・引渡し期限、現場の状況を伺います。
入室方法と依頼権限を確認し、あすなろが現地を確認します。
保全物と整理対象、作業範囲・費用について承認をいただきます。
自社で仕分け、返却品を確保。適正な処理・搬出を調整します。
作業結果、保全品・返却品、残った確認事項をご報告します。
法律上の判断は先生方に。
現場での確認・仕分けは、あすなろ葬祭に。
士業の先生方の役割
- 依頼権限・契約内容の確認
- 保全・引渡し・処分方針の判断
- 必要な売却・明渡しの手続き
- 作業内容・費用・追加事項の承認
あすなろ葬祭の役割
- 先生方の立ち会いなしでの現地確認(原則)
- 自社スタッフによる家財の仕分け
- 通信機器・レンタル品の確認・確保・返却調整
- 許可業者等との適切な連携、当社による工程管理・完了報告
廃棄物の取扱いについて:住居内での家財の整理・仕分けと、廃棄物の収集運搬・処分は別の業務です。家庭から発生する廃棄物については、法令・自治体のルールに従い、排出者による排出または必要な許可を有する事業者との適切な契約等により対応します。無許可での回収・運搬は行いません。
よくあるご質問
先生や事務所職員の現地立ち会いは必要ですか?
原則として必要ありません。ご依頼権限、鍵の受渡し、作業範囲、立入り条件などを事前に確認し、あすなろスタッフが現地確認と仕分けを行います。判断や承認が必要な事項は、先生方に連絡して確認します。
室内の家財の仕分けも、あすなろ葬祭が行うのですか?
はい。室内の確認だけでなく、自社スタッフが家財や書類などの仕分け作業を行います。保全物・返却品・処分保留品などを区分し、承認された範囲で進めます。
住宅の明渡し日や不動産の引渡し日が近いのですが、相談できますか?
ご相談ください。期限、室内の物量、搬出条件、必要な承認や許可等を確認し、実行可能な日程を検討します。期限内の完了を確約するものではありません。
ルーターやレンタル介護用品も返却してもらえますか?
返却対象となる機器・用品を現場で確認・確保し、契約先や返却方法の確認、返却の段取りを支援します。解約・返却の権限や条件、配送方法などは案件ごとに確認します。
衛生状態が悪い住居や、電気が止まった住居でも対応できますか?
現場の状況を確認して判断します。安全・衛生面の条件によっては、照明の確保や専門事業者との連携などが必要になる場合があります。
廃棄物の搬出・処分はどのように行いますか?
家財の確認・仕分けはあすなろが行い、廃棄物の収集運搬・処分は地域のルールに従い、必要な許可を有する事業者等と適切に連携して対応します。依頼者側と許可業者との契約関係も確認します。
東京23区のどの地域でも現地対応を依頼できますか?
はい。中野区を拠点に東京23区全域でご相談を承ります。現場の状況、作業範囲、日程や安全面を確認し、具体的な実施内容をご案内します。東京都下・神奈川・埼玉・千葉も案件によりご相談いただけます。
作業は別会社や下請けが行うのですか?
現地確認、重要物の保全、家財の仕分けは、あすなろ葬祭のスタッフが直接担当します。廃棄物の収集運搬・処分など、法令上の許可や専門資格が必要な工程は、適切な事業者と連携し、当社が全体の進行とご報告を管理します。
期限が迫る残置物整理も、
まずはあすなろ葬祭へ。
「先生の立ち会いなしで現地を見てほしい」「レンタル品を確保して返却したい」「明渡し日が近い」。そんな現場も、まずは状況をお知らせください。
