【中野区・事前相談】「安心の地図」が家族の不安を消した日。ゴルフとスイーツを愛した主人のために選んだ、代々幡斎場での家族葬と2年間の伴走

中野終活相談

この記事を読むメリット

  • 「何がわからないか、わからない」不安が消える: 具体的な相談事例を通じ、やるべきことが明確になります。
  • 「総額133万円」のリアルがわかる: お布施・火葬料まで全て含んだ、広告の「格安マジック」に騙されない本物の見積もりを公開。
  • マンション住まいの安置問題が解決: 自宅に連れて帰れない場合の「窓を開けての帰宅」という新しいお別れの形がわかります。
  • 葬儀後2年間のサポート体制を体感: 納骨先を焦って決めて失敗しないための、あすなろ葬祭ならではの伴走支援を知ることができます。

中野サンモール商店街の中で、皆さまの心に寄り添う「終活相談サロン」を運営しております、あすなろ葬祭です。

先日、中野区南部エリア『南台(みなみだい)弥生町(やよいちょう)本町(ほんちょう)中央(ちゅうおう)』にお住まいの奥様と、学生のお子様方が事前相談にお越しくださいました。ご主人は大のゴルフ好きで、仲間と過ごす時間が何よりの楽しみだった社交的な方。しかし、現在は急病で療養されており、日に日に元気を落とされているとのこと。そのお姿を見守るご家族もまた、「そもそも、何が分からないかが、分からない……」という、出口のない暗闇にいるような深い不安の中にいらっしゃいました。

私たちはサロンでお話をじっくりと伺い、ご家族が前を向くための解決策を一つひとつ紡ぎ出し、最後には一通の書類「安心の地図」をお渡ししました。今回はその相談内容と、エピソードをお届けします。


1. 学生のお子様たちの決意。「家族ワンチーム」での備え

まだお若い学生のお子様方にとって、お父様の「もしもの時」を具体的に考えるのは非常に勇気がいることです。しかし、相談が進むにつれてお子様たちの意識に非常に頼もしい変化が見られました。

  • 「連絡係」としての自覚: 動転してしまうお母様を支えるため、お子様たちは自ら「自分たちが親戚や友人・知人への連絡を一手に引き受ける」という役割を決められました。誰に、どのタイミングで、どのように伝えるか。事前に心づもりをすることで、いざという時のパニックを防ぐ備えを整えました。
  • 事務手続きへのサポート: お葬式当日だけでなく、その後に待っている相続確認や役所への膨大な届出についても「私たちが窓口になってお母さんを助けるね」という、将来を見据えた力強い言葉がありました。

「お金のことや手続きのことが具体的に分かって、ようやくお父さんのそばにいる時間に専念できそう」という奥様の言葉に、家族が「ワンチーム」になった瞬間を感じました。

2. 安置の悩みを解決する「窓」の演出。街の空気と「ただいま」

奥様が最も心を痛めていらっしゃったのが、ご遺体の安置場所についてでした。

「本当は住み慣れた我が家に連れて帰ってあげたい。でも、今のマンションは荷物がいっぱい。連れて帰ってあげられないのは、冷たい家族でしょうか……」

中野区南部エリア『南台(みなみだい)弥生町(やよいちょう)本町(ほんちょう)中央(ちゅうおう)』は住宅密集地も多く、同じお悩みを持つ方は多いです。そこで私たちは、「あすなろ葬祭の安置施設にお連れすること」を決めました。

病院から直接安置施設へ向かうのではなく、一度ご自宅の前でゆっくりと停車します。そして、寝台車の窓をそっと開けて、住み慣れた街の匂いや夕方の空気を、ご主人の肌で直接感じてもらいながら、帰ってきたことを実感してもらう時間を過ごしていただきます。 「窓を開けてお父さんに『ただいま』を言わせてあげたい」。この具体的な演出案に、奥様はようやく心から安堵されました。

3. 代々幡斎場という選択。タクシーで「斎場まで」で通じる安心

式場選びでは、アクセスが良く地域で最も信頼の厚い「代々幡斎場(渋谷区)」をご提案しました。ここには、プロならではの理由があります。

  • 圧倒的な知名度: 夕方、タクシーに乗って「代々幡斎場まで」と伝えるだけで、詳しい説明なしに確実に連れて行ってもらえる知名度は、大きな安心材料です。地元の人なら誰もが知っている場所なので、道に迷う心配もありません。この「誰もが知っている」という事実は、案内を受ける参列者の方々にとっても最大の親切になります。
  • 全館バリアフリー: 式場と火葬場が同じ敷地内にあり、移動の負担がありません。足腰の弱いご年配のご親族にも、慣れない場に緊張する学生のお子様方にも、すべての人に優しい環境です。
    格式とアクセスの両立

    代々幡斎場(渋谷区西原)

    代々幡斎場中野区南部(南台・弥生町)から至近。京王新線「幡ヶ谷駅」からも徒歩圏内で、電車利用の会葬者に最も喜ばれる斎場です。

    所在地 渋谷区西原2-42-1
    火葬炉数 7基
    式場数 6室(雪の間など規模に合わせて選択可能)
    あすなろPoint 代々幡斎場での葬儀はあすなろ葬祭へ。 格式ある代々幡斎場にふさわしい、高品質な生花祭壇と品格ある進行を「追加費用なし」で提供します。

4. TV・ネット広告の「追加追加」なし。正直な総額見積書

広告の「格安プラン」は、火葬料やお布施、飲食代が別で、後から追加費用が膨らむケースが少なくありません。あすなろ葬祭では、そうした不透明な後出しを一切排除した「本当の総額」を提示します。

見積提示
分類 主な内容 金額(税込)
①基本セット がーべらセット祭壇、事務代行、司会・運営スタッフ、受付備品、白木位牌 ¥440,000
②オプション 高級布張棺、自宅経由の寝台車、メイク・処置料、遺影写真、ドライアイス5日分 ¥391,600
③飲食・返礼品 懐石膳(20名)、配膳人、タオルハンカチ等 ¥86,900
④実費・非課税 代々幡斎場料、火葬料、収骨容器、お布施、飲み物代(実数計算) ¥559,970
合計(葬儀の全総額) ¥1,478,470

5. あすなろ葬祭オリジナル「安心の地図」

事前相談の最後にお渡しした、不安を解消するための全項目リストです。スプレッドシート形式で可視化することで、やるべきことが一目でわかります。

項目 内容と解決策 安心のポイント(ベネフィット)
⛳ 故人様の人柄 ゴルフ仲間と賑やかに。大のスイーツ好き 故人様「らしさ」を大切にすることで、温かいお別れに。
🚗 安置・お帰り 自宅前で車の窓をそっと開け、風を感じる。 「連れて帰れない」罪悪感を解消し、心のこもった帰宅を。
📞 お子様の役割 連絡係を担当。葬儀後の手続きも支える。 役割の明確化でお子様が自立し、お母様の負担を軽減。
🏛️ 式場の選定 知名度抜群の代々幡斎場。タクシーで即着。 参列者が迷わない。この「周知の事実」が最大の安心。
💰 費用について 追加なしの総額133万円。全てを可視化。 「後でいくら払うのか」という恐怖をゼロにします。
🤝 埋葬・伴走 焦らず3回忌までの2年間で場所を探す。 急いで決めて後悔することを防ぎ、孤独な判断をなくす。
🏠 相談サロン サロンは「想いを整理するリビング」 「何を相談していいか分からない」状態でも大丈夫。

6. まとめ:不安を「安心」に変えるプロへの質問術

「何がわからないかわからない」という暗闇から解放されたことで、奥様は「もしもの時」を恐れる時間ではなく、今、一生懸命に病気と闘っているご主人との、かけがえのない時間に全力を注げるようになったのです。

💡 事前相談をスムーズにするコツ

葬儀社に相談する際、以下の3点を伝えてみてください。お見積りや提案が非常にスムーズになります。

  • 誰と: 参列者の人数や中心となる方々(友人・親戚など)
  • どこで: 希望の地域や、特定の式場(代々幡斎場など)
  • どのように: 故人様らしい演出や、大切にしたい雰囲気

「相談して本当に良かったです。これで心穏やかに主人のそばにいられます」 お帰り際、書類をぎゅっと握りしめた奥様の言葉と、背筋を伸ばしたお子様方の姿に、私たちも深く心を打たれました。


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【次回予告:第2部・施行編】

数ヶ月後、訪れたお別れの時。事前相談で決めた「窓を開けてのただいま」や「代々幡斎場でのスイーツ」。あの日交わした約束が、どのような温かなお葬式になったのか。当日の様子を詳しくお伝えします。


Google の口コミでも、
温かいお声をいただいております

★★★★★

「不安と悲しみの中での葬儀でしたが、最初から最後まで…(中野区在住)

不安と悲しみの中での葬儀でしたが、最初から最後まで優しく丁寧に対応していただきました。
葬儀の内容や規模もこちらの状況に合わせて提案してくださいました。
1回忌の際に、心のこもったお花を届けていただいたことも忘れられません。
葬儀だけでなく、故人を大切に想ってくれる葬儀社さんだと感じました。
最近は広告の多い葬儀社もありますが、親切で丁寧な対応をしてくれる地元の葬儀屋さんにお願いして本当に良かったと思っています。

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葬儀の手配はもちろんですが、親戚の宿泊の手配…(中野区区在住)

葬儀の手配はもちろんですが、親戚の宿泊の手配や帰りの荷物配送までお手伝い頂きました。葬儀後も不慣れな法事の手配や、遺品整理そして相続の相談も受けて頂きました。最近はネットやテレビでいろいろな広告を見かけますが、親切丁寧に対応して頂ける地元の葬儀屋さんを選んで良かったと思いました。

★★★★★

私自身が喪主が初めてで不安や悲しみの中…(中野区在住)

私自身が喪主が初めてで不安や悲しみの中、優しく丁寧に対応してくださり感謝しています。
具体的には、葬儀の規模を相応のものを勧めてくれたり、急なお花の追加やお返しの急な追加などにも迅速に対応してくれました。
また地方から来る方のゲストルームと食事の手配など全て用意してくれて、お蔭様で参列者との時間に集中できました。
そして七十七日忌にカード付きのお花まで届けてくれるなんて感激です。
葬儀はもちろん故人を偲んでくださる姿勢に本当に感謝しています。
あすなろ葬祭素晴らしいです。天国の父も安らかに眠っていると思います。
最後にもう一度本当にありがとうございます。

【あすなろ葬祭 秋の見学相談会、無事終了!】

過日、2013年9月7日(土曜日)11:00~16:00

 くみん斎場中野新井薬師前(東京都中野区上高田3-19-17)にて、

『あすなろ葬祭』秋の見学相談会が無事終了いたしました!

 

当日は、

*秋の花で彩る花祭壇展示 *通夜葬儀でのお食事展示 *御香典返しのお茶試飲会 *葬儀・散骨の個別相談と事前見積 *エンディングノートの販売と書き方アドバイス

等を行い、たくさんのお客様にご来場・ご相談いただきました。

 

開場は11時だったのですが、少々早めの10時半よりお客様が来場され、ご相談がスタート。

その後15時半頃まで見学・ご相談の方々が続々と来場され、あっという間に16時の終了時間となりました。

思いのほかご相談の方が多く、少々お待たせしてしまうことも・・・。

お待たせしてしまった方々には大変申し訳ございませんでした。

 

また、当日の展示物である『秋の花で彩る花祭壇』は、ススキ・コスモス・オミナエシ・ケイトウ・シャムロック・ガーベラ・チョコレートコスモス・トルコキキョウ等々を使った、独創的で温かみのある祭壇で、ご来場いただいた方々には大好評!

「自分の葬儀の時はこの祭壇がいい」との声も頂きました。

 

お客様の声を反映させて制作した、オリジナルの『エンディングノート』も、「前から書いてみたかった」「どんな内容なのか知りたかった」という方が多く、なかなかの売れ行きでした。

 

相談を受けた中、普段なかなか聞けない葬儀や仏事にまつわる話を聞いて、「自分や家族にもしもの事があった時はどうすればいいのか?」「どのような流れで進むのか?」「金額はどの位掛かるのか?」「心配な事はすべて解決しておきたいと思って」・・・と、葬儀を前向きにお考えになっている方が多い印象を受けました。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

あすなろ葬祭では、今後も定期的に『見学相談会』を行いたいと考えています。

行ってみたかったけど、今回都合が悪くて行けなかったという方は、是非次回ご来場下さいませ。

 

また、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭『あすなろぽうと』では、事前相談や仏事相談、エンディングノートの販売を常時行っておりますので、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

*『あすなろぽうと』は、打合せや通夜・葬儀のため、閉めていることもございます。

また、別のお客様のご相談時間と重なると、お待たせすることになってしまいます。

事前に 03-5318-2876 までご一報いただいてからのご来店をお勧めしております。

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

 

[お葬式]について話そう

「生きているうちからお葬式のことなんて縁起でもない」と思われるかもしれません。

 
でももし大切な人を失ったとき、悲しみのさなかでお葬式の話が出来ますか?
最期のセレモニーについて、冷静な判断が出来ますか?

残された大切な人は、別れまでのごく限られた時間に、大変なご苦労をされませんか?

 
日常の何気ない会話の中で話した

「俺の葬儀の時にはこんな曲を流してほしいな」

「私が亡くなったら好きな花いっぱいのお葬式にしてね」

「家族の手でふるさとの海に散骨してほしい」

言葉が、おもいが、残された方の支えになります。

 

大切な人を失い、悲しみに暮れる中

「お父さんが好きだったものを供えたい」

「お母さんがお気に入りだった服を最後に着せてあげたい」

「あの時してほしいと言っていたことをしてあげたい」

そう思い、そうしてあげることで、悲しみから一歩前に進むことが出来る。

 

お葬式について話しましょう。これからより一層元気に生きるために。

あなたの大切な人のために。

 

言葉、おもいをつむぎ、最期のセレモニーを一緒に考え、お手伝いします。

事前相談・おもいを伝える[エンディングノート]は、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭へ。

 

365日24時間いつでも対応

ご質問やご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。