青森陸奥湾で夏泊半島や浅虫温泉を眺めながらの散骨

青森の陸奥湾で個別散骨を行いました。秋風が吹き少し寒さを感じながらの散骨でした。
本来の予定であれば、なるべく浅虫温泉寄りの海域で散骨を行いたかったのですが、風の強さと風向きが悪く浅虫温泉や夏泊半島を眺めながらの散骨になりました。

海洋散骨は自然の中で行いますので風や波の状況で変更や中止があります。
あすなろ葬祭の散骨スタッフは1級小型船舶操縦士免許取得者で小型旅客安全講習、遊漁船業務主任講習を受講したスペシャリストが皆様のお手伝いをいたします。
ご遺族の航海の安全と葬送を任せられる安心を第一に散骨を行っております。

関東屈指の名門ゴルフコースをまわりながらの散骨

空中散骨に行って参りました。

生前は「ゴルフ場に散骨がしたい!バンカーの砂になるんだ!」とご遺族に話していたらしいのですが、もちろんゴルフ場で散骨を行う事は出来ませんでした。

中野ブロードウェイ1Fの散骨相談サロン『あすなろぽうと』にご遺族が来店なさり、なるべく故人の希望に添えるように散骨は出来ないか?ということで関東の名門ゴルフコースの上空を飛びながら散骨ポイントに向かうのは如何でしょうか?と提案をしたところ、そのプランを気に入って頂き実施となりました。

 

↓【よみうりゴルフ倶楽部上空から】

 

↓【戸塚カントリー倶楽部・横浜カントリークラブ上空から】

↓【磯子カンツリークラブ上空から】

 

ゴルフコース上空からは、豆粒大のゴルフプレーヤーの姿を確認できました。

【実施事例】相模湾の空中散骨|湘南・江ノ島と大島と利島村を眺める臨む大パノラマ供養の魅力と冬に選ばれる理由

大切な方の「広い世界へ旅立ちたい」「自由になりたい」という願いを叶える供養の形として、近年注目を集めているのが「空中散骨」です。

12月の心地よい静寂の中、あすなろ葬祭では相模湾上空での空中散骨を執り行いました。なぜ冬のこの時期に空中散骨が選ばれるのか、そして上空からはどのような景色が広がっているのか。実際の写真とともに、その魅力をお伝えします。

💡 この記事を読めば、こんな悩みが解決します

  • 空中散骨で実際にどのような景色が見えるのか、具体的なイメージが持てます
  • 視界がクリアな「冬の散骨」が推奨される専門的な理由がわかります
  • 相模湾・湘南エリアでのお別れが、どれほど厳かなものかを体感できます
  • 散骨に必要な手続きや準備の不安が解消されます

Point 1 なぜ「冬の空中散骨」が選ばれるのか?

空中散骨を実施する上で、最も重要な要素の一つが「視認性(景色の見え方)」です。

冬は夏に比べて大気中の水蒸気が少なく、空気が乾燥しています。そのため、塵や汚染物質が滞留しにくく、1年の中で最も遠くまで見渡せる「空気の澄んだ日」が多くなります。

また、冬の低い太陽光が海面をキラキラと照らす様子は、他の季節にはない神聖な輝きを放ちます。今回の実施日も、日常では味わえないような大パノラマの中で故人様を安らかに見送ることができました。

Point 2 相模湾上空から眺める、一期一会の絶景

小型機から見下ろす相模湾は、地上や船上からの眺めとは全く異なる、圧倒的なスケールを見せてくれます。

1. 伊豆半島から伊豆諸島までを見渡す

相模湾から大島

右側には伊東や東伊豆を抱く伊豆半島、左側には大島、そしてその右隣には利島村まではっきりと確認できました。雲の間から差し込む「天使の梯子」のような光が海面を照らし、非常に厳かな空気に包まれました。

2. 湘南の象徴、江ノ島を眼下に

空中散骨 江ノ島

藤沢市鵠沼の上空付近。手前に江ノ島、その奥に広大な相模湾と大島を捉えるこのアングルは、空中散骨でしか体験できません。

空中散骨江ノ島上空

江ノ島を真上から見つめる時間は、故人様がこの美しい景色の一部になる瞬間でもあります。

3. 二つの半島と二つの湾

空中散骨相模湾と東京湾

葉山付近からは、三浦半島越しに房総半島までもが視界に入ります。 三浦半島と房総半島、そして相模湾と東京湾。 二つの半島と二つの湾を同時に見渡せる絶景は、まさに「自由な空」を手に入れた故人様からの贈り物のようです。

空中散骨を検討される方へ

「空中散骨は特別な人だけがするもの」と思われがちですが、最近では「自然に帰りたい」「お墓の管理で子世代に負担をかけたくない」といった理由で選ばれる方が増えています。

Q. 散骨には手続きが必要ですか?

A. はい、遺骨をパウダー状にする「粉骨」の手続きが必要です。あすなろ葬祭では、この粉骨からフライトの手配までトータルでサポートしておりますのでご安心ください。

新しい供養のカタチ、あすなろ葬祭にご相談ください

相模湾の空は、いつまでも変わらずにそこにあり、地上からもいつでも見上げることができます。 私たちは、ご遺族様が空を見上げるたびに故人様を感じられるような、温かいお別れをお手伝いいたします。

想いを形にする、特別な散骨を。

フリーダイヤル:0120-7-09832

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※24時間365日、専門スタッフが対応いたします

千葉県白井市在住で91歳の女性Kさんの終活 散骨と葬儀の事前相談

某日、千葉県白井市在住で91歳の女性Kさん宅に、散骨の出張相談でお伺いしました。

きっかけは、相談者が介護でお世話になっているケアマネージャーさんから資料請求があり、その後Kさんに資料が渡り一度話がしたいという事になりました。

 

Kさんの自宅を訪ねると、ケアマネージャーのMさんとボランティアのUさんがいらっしゃり、4人での話となりました。
もちろん、テーマはKさんの散骨の生前契約についてです。
Kさんの印象は頭がとってもしっかりしていて、弁が立ち遊び心があるおばあちゃんです。

 

私は「どのような散骨が希望ですか?」と訪ねると
Kさんは「沖縄で散骨がしたい。」「沖縄からいろいろな場所に旅に行ける気がする」
私は「千葉の九十九里は如何ですか?黒潮にのって世界を旅するのはいかがですか?」
Kさんは「黒潮はわかるが、沖縄の海は綺麗だし、私は沖縄で散骨がしたい。」

という事で散骨を行う場所は沖縄で決定しました。

 

あすなろ葬祭の海洋散骨は大きく分けて二種類あります。


一つ目は場所や日時を選べない、そして遺族の立ち会いが出来ない「委託散骨」
もう一つは、場所や日時が選べて遺族も立ち会い出来る「個別散骨」があります。
Kさんの場合ですと、日時の指定と遺族の立ち会いはありませんが、散骨を行う場所は「沖縄」という希望がありますので「個別散骨」という事になります。

 

Kさんの散骨は、もしもが起こったときに、個別散骨プランを沖縄で行い親族の立ち会いは無いことが決定いたしました。

 

その後に葬儀の希望についてKさんは話し出しました。Kさんはもしもが起こった場合には、宗教者を呼ばない。通夜も葬儀も行わない。人を呼ばない。火葬までの間は火葬場に安置してほしい。シンプルな葬儀で良いという事なので、散骨だけではなく葬儀についても当社でご提案する事になりました。

 


あとは「葬儀費用と散骨費用のお見積書」と「葬儀費用と散骨の生前契約書」の提示を後日行い、散骨の費用を事前にお預かりするかどうか?判断していただく事になりました。

 

●【千葉県白井市在住で91歳の女性Kさんの終活】これまでのまとめ

  • 沖縄の海に個別散骨プランで散骨をしてほしい。

  • 葬儀は宗教者を呼ばない。通夜葬儀は行わない。人は呼ばない。火葬場に安置して火葬プランで行う。

 

後日、ご提案となります。

散骨を行なうベストロケーションのひとつ駿河湾

現在2018年ですが、私が散骨に携わるようになって14〜15年経ちます。

あすなろ葬祭が散骨事業を始めた頃は、日本全国に散骨を行える会社は非常に少なく、

またホームページで散骨の宣伝をしているところは、無いに等しい環境でした。

 

その頃から、お手伝いした散骨の記録画像を撮っていたのですが、

その画像を先日すべて確認しました。

 

画像を確認する中で、散骨を行うベストロケーションの一つ、駿河湾での散骨画像を紹介いたします。

 

駿河湾を推す理由は、下記の通りです。

  • 駿河湾は山に囲まれ景色が良く、風や波の影響を受けることが少ない。
  • 海の透明度が高く(季節や条件によるが…)、パウダー状の遺骨が海に溶けていくところが確認できる。
  • 駿河湾から富士山を見上げることができる。
  • 海が凪の状態があり、散骨の時に穏やかに見送ることができる。

 

あすなろ葬祭では、駿河湾での委託散骨個別散骨の実績が豊富にあります。

駿河湾での散骨お考えの方は、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

イルカいるか?散骨で遭遇!

散骨を行っていて、まれに珍しいお客さんと遭遇します。

そのお客さんたちは、散骨を行っている人たちの癒やしになったり

時には、驚きや感動を与えてくれるモノ達がいます。

 

珍しいお客さんとは、

船の上で旋回するカモメの群れや、背びれをこちらに向けながら泳ぐイルカ達です。

カモメが遺族に癒やしを与えたり、いるかが乗船している故人のお孫さんに感動やときめきを運んできてくれます。

 

カモメは青森や、諸事情で場所指定はできませんが小田原市と下田市の間の海で遭遇します。

イルカは銚子や犬吠埼、青森などで散骨を行っていると運がよければ会うことができます。

 

散骨をどこの海域で行うかお悩みの方は、イルカに会えるかも?で銚子や犬吠埼、青森などを選択してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

銚子から出航して犬吠埼での散骨を行いました。

千葉県の銚子から出航をして、犬吠埼の沖で散骨を行いました。

犬吠埼付近は、黒潮が最も陸に近づくポイントであり、海流や風が複雑に混じり合う海の難所です。

散骨実施日も、うねりや風を心配していたのですが見事な快晴でした。

 

今回の銚子での散骨は、生前に避暑地として親しみがある土地でもあり、

戦中に疎開先として過ごした場所でもあり、この海を希望されていたようです。

 

銚子を出航して、国内初の沖合洋上風力発電の観測タワーと風車を見ながら犬吠埼方面へ進みます。

そして、犬吠埼灯台と故人さまが生前に贔屓にしていた宿泊施設を眺めながら、

無事散骨を終えることができました。

 

千葉県の銚子や犬吠埼での散骨は、東京中野区のあすなろ葬祭へお問い合わせください。

犬吠埼で散骨を行うとイルカに会うこともできるかもしれません…

 

 

 

横浜・ぷかりさんばしから散骨で出航する船

横浜港のぷかりさんばしから散骨で使用する船を紹介します。

船内には約30名程度収容出来ます。デッキ(屋外)には15名ほど収容が出来ます。

当然ながら清潔なトイレも完備されています。

船内はソファーでゆっくり寛ぐ事が出来て、デッキは景色を堪能するには最適な場所で海風を感じることが出来ます。

大きめの船なので、チョットした風や波の影響も受けにくく、ゆったりとした時間の中で散骨を行うことが出来ます。

 

 

 

散骨で使用する献花

東京都中野区のあすなろ葬祭海洋散骨で使用する献花です。

リースと花びらが、おしゃれな籐のカゴに入っています。

写真に写っている、白い筒状の物はパウダー状に加工した遺骨を包む、水に溶ける紙で作成した袋です。

この写真では、花びらを使用しておりますが、船会社の方針によって献花で花びらを使用するのが不可というところもありますので、

その場合は、花の茎をカットした『花がしら』が使用されることもあります。

リースは、季節にあった花材を使用して故人様のために丁寧に作成します。

散骨を行ったあとに献花をしますが、花びらやリースが海上に浮かび、海中のどこら辺に大事な方が居るかを指し示してくれます。

 

 

 

 

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