JCN中野 中野ケーブルテレビ『帰ってきた!あすなろ情報局』3月放送分収録撮影終了

3年位前まで『生活お助け!あすなろ情報局』という番組をで4〜5年位?続けていて、また3月から番組が復活しますとお伝えしましたが、2月13日に無事撮影が終了しました。     番組の内容は、ここ2〜3年で変わった葬儀事情についてお話をしました。 今、直葬や家族葬や一日葬という葬儀のやり方が増えて、人の送り方も多様化してまいりましたが、何が良いのか?どう選べばいいのか?なんてことを話しておりますので興味のある方はご覧下さい。     番組の放送時間が決まりましたら、またご案内致します。

続いてます。不定期会報誌あすなろ通信2月号!

先月から復活した会報誌『あすなろ通信』どうにか2月号も発送できる状態になって参りました。     2月号は『仏事』お彼岸についてを私なりの解釈で分かり易く文章にしています。多分、問題ないと思います。お盆にお墓参りは納得できるがお彼岸になんでお墓参りをするのか?なんてことを紹介してます。     そして、お墓参りに欠かせないお線香ろうそくマッチがパック詰めされたお墓参りセットの紹介とあすなろ企画代表の近況報告が載っています。 来月もあすなろ通信が続くように頑張ります。      

花祭壇主流のなか白木祭壇を飾る

  久しぶりに白木祭壇を受注して代々幡斎場にて設営をしてきました。 最近では花祭壇が主流で、白木祭壇は倉庫の片隅に保管してあったのですが、葬儀演出の中心として飾ることが出来ました。       白木祭壇の中央にはお釈迦様の仏像を設置して、仏像の両側には落雁(らくがん)その下の段には水菓子や枕団子、一膳飯をお供え致しました。       花祭壇が主流の現在、白木祭壇を設営してみると荘厳でありその場の空気が引き締められるような気がしました。  

葬儀社が欲しいスタッフ・人財とは?

知人に葬儀社で働いているという話をすると、たまに

「あらー 歯を見せて笑ったり出来ないんでしょう?ツライ職場だね」と言われることがありますが・・・全くもってそんなことはありません!元気ハツラツ、毎日笑顔で仕事をしています。

 

もちろん、事前相談の時や通夜・葬儀の際には、その状況に応じてお客様の気持ちに寄り添い、接客・業務をしているのですが、そもそも葬儀社のスタッフが常に暗い表情でいたら、お客様も接しにくい、話しにくいのではないかと思うのです。その場の状況、その方の表情・話す内容によって、臨機応変に対応出来なければと。

 

さて、そんなことを考えながら、当社で欲しい人財とは?と思いを馳せてみました。

   

・心身共に健康であること・元気であること・タフであること

 人はいつ亡くなるか分りません。深夜早朝でも、病院~ご自宅へ搬送してほしいというお客様からの要望があれば対応します。身体が弱くて休みがちでは困ります。また、「痛い」という患者さんがいれば、時間外でも診察する町のお医者さんのような気持ちや使命感がなければ難しいと思います。

 

・人間が好きなこと、仕事が好きなこと

 接客業では良く言われることですが、人間が好きでなければその人の為に親身になって尽くすことは出来ないと思います。自分の親や大切な方の死に直面する時、どんな葬儀でどんなスタッフに、大切な人をおくり出すお手伝いをしてもらいたいか?を念頭に置いて仕事をするのもひとつです。また、働くということは、一日の半分以上を職場で過ごすということです。給料の為と思いながら仕事をするより、また新しい知識を増やし、出来ることが増えた!自分のしたことで、お客様に喜んでもらえた!と思いながら仕事をした方が楽しいと思いませんか?仕事を好きになるのも、嫌いになるのも自分次第です。

 

・コミュニケーションを上手く図れること

 上司の話をきちんと聞き、理解し、行動出来る。お客様のお話をしっかりと聞き、要望を汲み取ることが出来る。その場の状況を把握した上で、分りやすい言葉を選び、自分の意見を伝えられる。接客業で一番重要なことかもしれません。「5W1H: Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)How(どのように)したのか」しっかりと話せる人が理想ですね。

 

・「気付ける」こと

 例えば、書類の行の幅や文字の大きさが一か所だけ違うことに、気付けるか?作成した文章に、誤字脱字があることに違和感を感じ、修正することが出来るか?商品・備品・資料の在庫が不足している、だから発注・補充しなくてはと思うか?床が汚れている時に率先して掃除が出来るか?祭壇の中心がずれていることにすぐ気付いて直そうとするか?・・・等々、気付けなければその先の行動は出来ません。そしてお客様の表情や言葉から要望や希望に気付けなければ、気配りの行き届いた葬儀を行うことは出来ないと思います。

 

・素直であること、謙虚であること、プラスワンが出来ること

 葬儀に関する知識・ノウハウは、創業者が何年も掛けて培って来た物で、財産です。上司が新人社員にそれを教えるということは、給料を支払い且つ、その貴重な財産を分け与えるという事です。素直に、謙虚に学び、技を吸収して成長する姿を見せて頂きたいと思います。受け身ではなく、暴走するのでもなく、自分で考えてその状況に見合った行動を心掛ける。分らないことがあれば初めから誰かに聞かず、まず自分で考え、調べてから上司に確認する。もちろん「報告・連絡・相談」は必須です。妥協して「こんなもんでいいだろう」「ここまでやればOKだろう」は問題外です。完璧なサービスはありません。常に危機感を持って、様々なことにアンテナを張って、サービスの向上に努めなくては、成長はありません。

 

・嘘をつかないこと・誠実であること

 当社の社訓にもありますが、嘘は大きくなり、必ずばれるのです。自分を守る嘘をひとつつくと、それを隠すために更に大きな嘘を重ねます。遅刻がばれないように遅刻していないと嘘をつくと、嘘がばれた時に信頼を失います。スタッフ間で信頼がない人間は、お客様にも接することは出来ません。また、仕事をする中でお客様から集金をしたり、現金をお預りしたりすることがあるかもしれませんが、それはお客様からお預りした会社のお金であって、個人が稼いだお金ではありません。お金に関しても誠実であって欲しいと思います。

   

色々と書き連ねましたが、【全てはお客様の為に】、ということに尽きます。

挨拶・報告・連絡・相談、メールの文章や接客の際の聞き方・話し方等々・・・私たちは厳しい目でチェックします。細かくてうるさいと思われるかもしれませんが、上司からOKが出なければ、更に厳しい目を持ったお客様からは絶対にOKは出ないと考えているからです。覚えるべきこと、やるべきことは本当にたくさん、山ほどあります。やる気のない、中途半端な気持ちでは続きません。でも大変さ以上の「やりがい」と、「お客様に感謝してもらえた時の達成感」は、他の職業で得られるものより、ひとまわりもふたまわりも大きいと思います。

 

近年、葬儀業界は非常に厳しい状況にあります。

「葬儀はもちろんのこと、葬儀以外に何が出来るか?」「ほかの葬儀社にない、特化したものがあるか?」が、町の葬儀社が生き残る道ではないかと考えます。葬儀社は、葬儀が出来て当たり前です。当社のサービスは葬儀だけにとどまらず、バラエティに富んで(?)いて、スタッフの手がもう少しあったら、もっと沢山のことが出来るのに!と思うこともしばしばです。

 

【お客様の為に】【厳しいのを承知で】【本気で葬儀社で働きたい・学びたい】という我こそは!という方がいらっしゃいましたら、当社まで履歴書・職務経歴書をご郵送下さい。ご応募お待ちしております。

 

———————————————————————————————

【募集要項】<葬祭ディレクター>

[就業時間]10:00~19:00 (休憩時間:60分)

[時間外労働]月平均20時間あり ※宿直なし

[年齢]39歳以下※長期勤続によるキャリア形成の為若年者等を対象

[加入保険]雇用・労災・健康・厚生

[休日]週休二日シフト制 /[年間休日数]104日

[給与]日給月給 156,500円~251,500円 ※交通費支給なし

[仕事内容]葬儀に関する営業・搬送・施工の補助をしていただきます。

      将来的には営業担当として葬儀の企画・運営・管理までをしていただきます。

      店頭での相談業務・仏具販売・電話応対あり。

 ※礼節を持った対応が必要なお仕事です。エクセル・ワード等のPC操作出来る方。

[学歴・経験]不問

[必要な免許・資格]普通自動車免許(AT限定可)

 

※履歴書・職務経歴書を当社本社宛に郵送。書類到着後5日以内に選考結果を通知。

 

<書類送付先>

〒164-0001東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ1F

あすなろ企画株式会社 採用担当 迄

葬儀社の評判・お客様の声・口コミについて

ホームページでお店や会社の評判・お客様の声・口コミを見ましたら、胡散臭い感じや自作自演?なんてものが多く感じます。   葬儀社のホームページで評判・お客様の声・口コミを見てみましても胡散臭かったり自作自演でしょ?と思ってしまうものが多いような気がします。 なかなか評判・お客様の声・口コミを公正に調べるサイトを見つける事が出来ませんでした。   ある日ネットで『あすなろ葬祭 評判』や『あすなろ葬祭 口コミ』と恐る々検索をしてみるとうれしい発見をしました。 あすなろ葬祭の口コミページが有り、お客様の実名やニックネームで葬祭サービスの評価をして頂いてました。 そのページはgoogle+というものでgoogleユーザーの方が 実名やニックネームで口コミをかけるページとなっております。 2名のお客様に過大なる評価を頂け大変うれしく思いました。   あすなろ葬祭にお客様から頂いたアンケートやお手紙を頂くことがありますが、そのアンケートや手紙をホームページで紹介してもいまいち信憑性に欠ける気がします。 また、客観的に見ても自作自演に見えるので当社のページでは一切アンケートや手紙は紹介しておりません。   google+で口コミ評価頂いた2名のお客様に感謝いたします。また、よりよいサービス向上をしていくための励みとさせて頂きます。  

葬儀社には本物を提供し続ける義務がある

どこの会社でも理念やポリシーなどが有り、それを目標にして毎日の業務をしていると思いますが、あすなろ葬祭の考え方、葬儀に取り組む姿勢として念頭にあるのが「本物を提供」です。   近年の葬儀は多様化や簡素化、感動葬儀を提供なんて傾向があり、自由やシンプルが主流となっております。   それはそれで良いと思いますが、本来の葬儀とは伝承されるマナーや宗教儀礼、家族の絆などを改めて確認をする場であり、お孫さんやお子さんにそれを伝える大事な時間でもあります。 そして、シンプルや自由な葬儀はその上で成り立つ物と考えます。   私たちあすなろ葬祭が出来る小さな社会貢献、地域貢献は宗教儀礼やマナーを大切にして、続く世代に伝えるお手伝いをいたします。   葬儀は故人様から学ぶ最期の勉強の場です。大事な時間を作るお手伝いをしていきます。    

[お彼岸(ひがん)]について

お彼岸について皆さんはどこまでご存知でしょうか。 迷いや悩みの多いこの世界、現世を此岸(しがん)といい、苦しみのない理想の世界、極楽浄土のことを彼岸(ひがん)といいます。 ※彼岸という言葉は、古代インド語の波羅蜜多(パーラミター)が語源で、意味は「彼の岸へ至る」、つまり向こう岸ということです。     最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。 彼岸に渡るためには、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜(ろくはらみつ)」[布施・持戒・忍辱・精進・智慧・禅定]を1日に1つずつ修める日とされています。   「布施(ふせはらみつ)」 見返りを求めない応分の施しをする事をいいます。貪欲の気持ちを抑えて、完全な恵みを施すことで、布施行は物質だけではありません。   「持戒(じかいはらみつ)」 道徳・法律等は人が作り現在はますます複雑になっています。私たちは高度な常識を持ち、瞬時瞬時に自らを戒める事が肝要です。   「忍辱(にんにくはらみつ)」 如何なる辱めを受けても、堪え忍ぶことが出来れば、苦痛の多い現 代社会において、自らが他の存在に生かされていることがわかり、全ての人の心を我が心とする仏様の慈悲に通じることとなります。   「精進(しょうじんはらみつ)」 不断の努力をいいます。我々人の生命は限りがあります。ひとときも無駄にすることなく日々誠心誠意尽くすことです。冷静に第三者の立場で自分自身を見つめることをいいます。   「禅定(ぜんじょうはらみつ)」 冷静に第三者の立場で自分自身を見つめることをいいます。   「智慧(ちえはらみつ)」 我々は本来仏様の智慧を頂戴してこの世に生をうけてます。しかし貪りや怒り愚痴によってその大切な智慧を曇らせてしまいがちです。   6つの修行を日々の生活で行うことは難しい場合もありますので、特別な何かではなく、自分なりに出来ることを行えば良いかと思います。     -お彼岸の期間- 経典にある彼岸は、「西方十万億土の行方に…」と説かれています。 雑節の一つで、太陽が春分・秋分の日に没する真西の彼方にあるというところから、この日を中日とする前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)を彼岸と呼びます。 春分と秋分の日は、一日の長さがほぼ同じになります。また太陽は真東から昇り、真西に沈みます。 このように右にも左にも偏らない自然現象を、お釈迦様の説かれた教えと重ね合わせて、彼岸という日本独特の仏教行事になったといわれています。   -お彼岸を迎えるには- 彼岸に亡き人の霊を供養すれば必ず救われる、必ず極楽浄土に到達できるという大切な仏教行事です。 彼岸には、お仏壇を綺麗に掃除し、水やお線香はもとより、お花や故人の好物、季節の果物、彼岸団子や五目ずし等をお供えしたりもします 春には牡丹餅・秋にはおはぎもお供えしましょう。   ~彼岸団子の作り方~ ・粉をふるいよ良く混ぜ合わせます。 ・熱湯をかけてかき回し、ちょうど良い耳たぶくらいの堅さにします ・30分ほど蓋をして置きます ・小豆を煮てあんを作ります(作り方割愛) ・粉をあわせ、小さくちぎり、中に餡を詰め、丸く団子にして蒸し器で蒸します。 ※ 市販の餡をご使用ください。   「牡丹」の季節である春の彼岸には「ぼたもち」と。 「萩」の季節である秋の彼岸には「おはぎ」と呼ぶそうです。   また、お寺では中日(春分・秋分)の日を中心に彼岸会(ひがんえ)という法要が営まれています。 お墓参りを兼ねて、家族揃って仏様への礼拝、お寺参りを行うのも良いかと思います。 是非、墓前にて近況報告やご相談をしてみてください。   彼岸の一週間は、お墓参りをしたり御先祖供養をしたりするだけの行事ではありません。 生活や仕事に流されてしまいがちだと思いますが、自分自身を振り返り、反省してみたり、両親・友人に感謝をして過ごしてみてはいかがでしょうか。     彼岸をお迎えの際は、線香・ろうそくはもちろん、数珠や各仏具も中野ブロードウェイ1Fあすなろ葬祭にてお買い求めになれます。また、中野区内の方であれば配達お届けもいたしております。 線香・ろうそく、数珠や各仏具のご購入、ご相談は03-5318-2876へお願いします。

おひとりさまの葬儀

数年前から「おひとりさま」という言葉が世の中に浸透してきました。

主に、仕事もプライベートも充実していて、「個」が確立している独身の女性を指す言葉のようです。

 

しかし、おひとりさまに「老後」という言葉が付くと、だいぶ変わってきます。

生涯独身の方、離婚した方、配偶者に先立たれた方、子供や身寄りがいない方、子供や親族に頼れない方、頼りたくない方・・・

親族が誰もいないという方はまれですが、身近に頼れる配偶者や子供がいない方、男性・女性含め、様々な理由で「自分の権利や意思を任せられる人がいない」方は、「おひとりさま」と定義されると言えます。

 

そして「おひとりさま」には、切実な問題もあります。

健康なうちは良いのですが、老後に限らず体調を崩した時や寝たきりの状態になったら、おひとりさまはどの様にしたら良いのでしょうか。生活は?資産管理は?介護は?

 

そしておひとりさまがもしも亡くなったら、葬儀の手配から納骨まで誰に頼めば良いのでしょうか。血の繋がりはあっても、あまり親しくない遠い親族に、ご自分の最期をお任せすることに抵抗はありませんか?

 

おひとりさまにとって、いざという時に頼れる友人・知人や、サポートしてくれる会社・施設等を確保しておくことは重要だと思います。根底では人はみなおひとりさまですが、何かしら心の拠り所が必要なのではないでしょうか。

 

最近では、「孤独死」の問題がニュースでも多く取り上げられています。誰にも知られずに孤独で亡くなり、数日から数か月経過してから発見される。一人の人間の尊い人生を孤独死で終えるのは、寂しすぎる気がします。

 

私共でも、孤独死の方や、身寄りのない方の葬儀を依頼されることも多くなってきました。

 

あすなろ葬祭では

 

・もしもの際のお迎えから火葬まで

・ご自宅の遺品整理・ご処分

・委託散骨

【おひとりさまベーシックプラン】としてお手伝いしています。

 

【おひとりさまベーシックプラン】合計金額は、¥410,000(税別)です。

金額の内訳は以下の通りです。

kasou

火葬プラン ¥230,000(税別)

ご自宅の遺品整理・ご処分料 ¥120,000(税別)

委託散骨料 ¥60,000(税別)

※遺品整理・ご処分料は、2tトラック(作業員2名)+お荷物5㎥まで、荷物の多い1DK~2DKのお部屋を目安に金額を算出しています。クーラーやベッドマットレスは別途料金を頂戴します。

 

また、今後「みまもり契約」をおひとりさまにご提供し、何かお困りごとがあった時にはお手伝い出来るようなシステムを構築中です。おひとりさまの心の拠り所になれるよう、日々努力していきます。

 

おひとりさまの権利や意思を明確にし、誰かに託すツールとして、【エンディングノート】の活用もひとつの方法です。

エンディングノートとは、自分の基本情報(生い立ちから現在に至るまで)、預貯金、資産、借入金、クレジットカード、年金、保険からペット、介護、尊厳死、葬儀、埋葬まで自分自身の『おもい』を書いておけるノートです。

 

遺言書はなんだか難しくてなかなか書けないという方もいらっしゃいますし、もしもの際にも法的手続きを踏まえないと開封出来ませんが、エンディングノートは何度でも書き直しが可能で、もしもの際にもすぐ確認することが出来ますので、自分の『おもい』を誰かに託す際にも間違いがなく、伝えやすいと言えます。

 

エンディングノートは、もしもの時の備えとして書くのも一つの考えですが、今の自分を振り返り『まだまだ元気にがんばるぞ!』と思うことが出来るノートです。

 

【おひとりさまベーシックプラン】や【エンディングノート】についてのご相談・ご質問は、中野ブロードウェイ1F あすなろ葬祭まで。

 

厳選した葬儀社を無料で紹介出来るのか?

以前【顔の見えない葬儀社】という記事を書きましたが、ネットで“葬儀”というキーワードを検索をすると、

「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」といったホームページが存在します。
はたして、本当に無料なのでしょうか?
 
ホームページは立派で、素人が見てもお金が掛かっているな~と思う作りです。

無料で葬儀社を紹介して、ボランティアでしょうか?公共のサイトなのでしょうか?
「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」と集客をするサイトは、どうやって収益を上げているのでしょうか?
もしかしたら“タダより高いものは無い”という結果が待っているのか・・・
 
「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」と集客をするサイトは、まず提携出来る葬儀社を探して、葬儀社とサイト運営会社とで契約をします。
契約条件は「顧客情報の守秘義務」「葬儀社とサイト運営会社の契約内容守秘義務」「葬儀社からサイト運営会社へ葬儀情報事情の提供」そして「葬儀紹介料の支払い」等があります。
いかにも優しく親切に無料で葬儀社を紹介して、消費者目線に立ちアドバイスしますとホームページに書きながら、葬儀を知らない、実際に葬儀を執り仕切った事のないアドバイザーやスタッフがアドバイスをしていることが多いようです。

また、無料でと言っていますが実際には、葬儀社が葬儀紹介料15%~30%をサイト運営会社に支払っています。
その紹介料はお客様が支払った葬儀費用に含まれていると予想されますので、実際には葬儀費用+紹介手数料を支払っている可能性があります。

 
「親切な葬儀社を無料で紹介します」「厳選した葬儀社を無料で紹介します」と集客をするサイトは、人の心を掴む事とお客様への表現、ホームページの見せ方がとても上手です。

葬儀業界にいる私も、それを参考に勉強していきたいです。
また、葬儀社が人の心を掴む事とお客様への表現、ホームページの見せ方が上手になって、葬儀を考えているお客様に役立つ情報やサービスを、直接提供出来る環境にしていけたらと思っております。

顔の見えない葬儀社

買い物や調べ物をする時に便利なのが、インターネットです。 自宅にいながら誕生日プレゼントを選んだり、行きたい旅行先を調べたりするのにても便利です。 葬儀社をインターネットで調べて、寝台車の手配をする事も出来る時代になりまた。 便利になる事はとても良い事なのですが、葬儀社をインターネットで調べて手配をする事は、消費者に危険が伴うように感じます。 たいていの葬儀社は『葬儀安いですよ!』『安心ですよ』とホームページに書いてあり、金額も大変抑えた価格で表示しておりますが、実際同業者の厳しい目で見てみると『あぶないな~』というのが第一印象です。 何が危ないのでしょうか?   【火葬料金がバラバラに設定されている!】 公営の斎場、公営の火葬場は火葬料金が安く抑えられていますが、東京23区内では民営の斎場・火葬場を利用することが多く、公営の火葬場で火葬をするのは、物理的に難しいことがほとんどです。ですがウェブ検索で例えば「中野区 家族葬」というキーワードで検索をすると、葬儀費用が抑えられている葬儀社がズラリと並びます。そして金額構成やホームページを注意してみていると、公営の火葬場の安い火葬料金で葬儀費用が構成されていたり、注意書きで「民営火葬場利用の場合は別途火葬料金が追加されます。」と小さく書いてあったりします。 葬儀社、葬送のプロである以上は、ウェブ検索で「中野区 家族葬」のキーワードで検索をした場合に、適切な葬儀費用金額を提示すべきだと当社では考えます。   【式場使用料がバラバラに設定されている!または入っていない!】 上記【火葬料金がバラバラに設定されている!】同様ですが、式場使用料がミニマムに設定されていたり、式場使用料を含んでいない葬儀プランを提示しているウェブサイトが多く存在します。消費者の方は葬儀に慣れていない方が多いので、表記されている金額で葬儀が出来ると思い込んだままで最終的にはトラブルになる事も耳にします。   【葬儀社が何処にあるのか?代表者が誰なのか?】 ホームページは誰にでも作れます。お金を出せば、一流企業よりも見栄えの良いホームページを作ってもらう事も出来ます。葬儀社のホームページにも同じことが言えます。ただ、よく見ていくと会社の住所がマンションの一室だったり、会社概要に代表者が誰かも書いていない、または会社概要が見つけにくいサイトがあります。葬儀をプロデュースするプロとして、何処で誰が会社を運営しているか?分かりやすく明記しなければいけないと思います。   【顔の見えない葬儀社?】 最近は他業種の方が葬儀業界に参入してきました。葬儀社も企業努力を続けていかないと、新規参入や他業種の方に負けてしまいます。それがいい刺激になり、業界自体のサービス向上に繋がればと思っておりますが、【顔の見えない葬儀社】が沢山増えてきました。 【顔の見えない葬儀社】とは私の作った言葉です。大手量販店が葬祭サービス業に参入してきましたが、葬儀を実際に提供するのは下請け業者です。広告代理店(葬儀社紹介業)が「全国の葬儀社をカバーします!」とホームページ上で集客をしておりますが、相談を受けるのは広告代理店(葬儀社紹介業)の葬儀経験不足のスタッフが多く、葬儀は受注して下請けに流すのが実状です。 葬儀を依頼した家族は、大手量販店や広告代理店(葬儀社紹介業)のホームページにお願いをしたのに、実際に葬儀を提供しに来る葬儀社は何処の誰かよく分からなかったり、その葬儀社が健全な運営をしているかも、担当者のスキルも分からない状況です。 そんな大手量販店や、広告代理店(葬儀社紹介業)を【顔の見えない葬儀社】と呼んでいます。 知らないうちに【顔の見えない葬儀社】に頼んでいた・・・そのまま頼んでしまった・・・実は【顔の見えない葬儀社】だったなんて方もいらっしゃるようで、葬儀後にトラブルに・・・なんてことも耳にします。   インターネットで葬儀社を探すのは悪い事ではありません。 ただ、葬儀社を探したら、一度は葬儀社に行って話を聞いたり、スタッフに質問をしたりして「この葬儀社に頼んで大丈夫か?」を見極めることが大事なのではないかと強く思います。

365日24時間いつでも対応

ご質問やご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。